流山市民まつり

11/3、シューテンさんのお誘いで流山市民まつりに行って来ました。

流山市民まつり
流山市民まつり

色々なものが出店されていて、地方の食べ物を販売しているお店も有りました。
相馬から来ているお店のお姉さんがキレイでしたねぇ(笑)
その隣に信州の手作りおやきが販売されていて、私はいきなり10個ゲット♪

ま、とりあえずビールを頂きますか。
このお祭りは人の出に比べて食べ物を販売しているお店が少なく、どこも行列しています。
シューテンさんお気に入りの鯨専門店が出店していたので、そこで「のどごし生」を200円で購入し、まずは焼鳥屋さんに列びます。

流山市民まつり
流山市民まつり

列んでいる間に買ってきて頂いた、唐揚串。
そして鯨専門店の鯨串カツを食べながら、「のどごし生」2缶目に突入。
焼鳥屋さんの行列は、中々前に進みません。
やはり焼鳥は人気高いですねぇ。

流山市民まつり - やっとゲットした焼鳥
流山市民まつり - やっとゲットした焼鳥

我々の順番が来た時には、皮・ねぎま・つくねしか残っていなく、それらを2本ずつゲット。
1本100円にしては、なかなかの串でした。

流山市民まつり - 生ビール350円
流山市民まつり - 生ビール350円

某ラーメン店で売っていた生ビールを購入し、近くの椅子に座ります。
このサイズだと、ちょっと高めかな。

流山市民まつり
流山市民まつり

こちらがシューテンさんお気に入りの鯨専門店のお店。
このお店が一番安くて美味しかった(^^)

流山市民まつり - 美味しい鯨串カツ
流山市民まつり - 美味しい鯨串カツ

その鯨専門店でゲットした『鯨串カツ300円』。
2本目です(^^;
これがまた、1本が大きく、鯨が軟らかくて美味しい!
5本くらい食べたかった♪

流山市民まつり
流山市民まつり

こちらも鯨屋さんで購入したキュウリ100円。
生ではなく、いい感じに漬かっています。
これが100円とは有り難いなぁ。
美味しい!

ビール類を飲み干した後は、もしも飲み物が足りなかった時にと持参した日本酒を開けました。
昼飲みということで、サラッと系の『越後桜大吟醸』です。

色々とお話をしながら飲み、近くで宴会をしていたお母さんと物々交換をしたり、「鯨カツ、美味しいなぁ~」なんて言っているうちに、どんどん時間は過ぎて行きます。
松戸まつりでもたくさんの人達と交流が有りましたが、昨日まで全く知らなかった人同士が仲良くなれるというのは、お祭りならではの雰囲気によるものなんでしょうねぇ。
お祭りは楽しい(^^)

ちょっと的屋さんの方を拝見すると、可愛いお姉さんが焼そばを作っていました。
400円と、ちょっと高め(というか的屋さんだったら普通)。
しかし私はその盛りを見てビックリしました。
早めに撤収をしたかったからなのか理由は解りませんが、普通の2人前以上の盛りです。

的屋さんの焼そば - 超大盛400円!
的屋さんの焼そば - 超大盛400円!

写真の撮り方がヘタでした。
よく見ると焼そばが盛り上がっているのが解りますが、それは中途半端な盛り上がり方ではなく、それもパックにギュウギュウに詰めてこの盛り上がり方なので、2人で1人前以上食べた後でもまだ1.5人前は残っているという、特大焼そばなのです。
お姉さん、ステキ!(o^_^o)

物々交換したお母さんと「来年もお会いしましょう」と約束をし、我々も4時頃撤収。
いや~、お祭りって本当にいいですねぇ。
来年は鯨串カツを大人買いするぞ~~~(*^-^)b

柏まつりはshoooojiさんのブログを拝見し、松戸まつりは今年行き、そして流山市民まつりに初めて今回行った感想を少し。

流山市民まつりは、「1日のみ開催」「11月」という理由からか、撤収が早いです。
2時頃に食べ物が無くなりはじめ、3時にはほとんどのアルコールが無くなります。
その頃には撤収が始まる。
ですからこのお祭りを充分に楽しむならば午前中の早い時間から行った方が良いかも知れません。

そして、これは多分食べ物を販売しているお店が少ないせいだとは思いますが、値段設定が高め(全体的に高めなので、それでも売れます)。
柏や松戸のお祭りに比べると、1.5~2倍の設定になっています(短時間に儲けて早く撤収しなければならないわけですから、これは仕方ないかも)。
対応策として、やはり早い時間から行く(食べ物が無くなる前に行く)。
それと、お祭りですからお店から全く買わないのはいけませんので1人3杯くらいはビールを購入し、その後は持参のものを飲む(笑)
数名で行ったとしても、四合瓶4本くらい有れば充分でしょう(多すぎ?)。
実際に「祭りのプロ」の皆さんはそうしていました。

食べ物・飲み物持参というのはルール的に問題有りなのかも知れません。
ただ、ここのお祭り、本当に売り切れるのが早いんですよ。
どこのお店も少量しか用意していません。
ですから持参するというのは苦肉の策ということで。

ひとつ言えることは…

来年もあの焼そばの盛が同じだったら、私は絶対に買うだろうなぁ(≧∀≦*)