破れ鍋に綴じ蓋

先日リコさんから宇都宮餃子を頂いた翌日、ご本人から電話が入りました。
「あの餃子は水餃子が人気なので、水餃子の方がいいですょ」

すみません、前日に焼いて全部食べちゃいました(爆)
そして、ブログに「これは水餃子が美味しいかも」と書いた後。
リコパワー炸裂でございます~(≧∇≦)/

お姉さん、パックはいかがだったでしょうか(^^)

と、ワケ解らない事を書いてないで本題に。

昨日「鍋は家で食べるもの」というエントリーをしました。
やはり、切って入れるだけっていうのがつまらないのかなぁ。
こう、何ていうか、フライパンを煽るとか、微妙な火加減とか、そういうものが鍋にはどうも欠けているような気がします。
ですから我が家では年に数えるほどしか鍋を出しません。
まして、続けて食べるなんてことは有りませんから。
鍋なんてもなぁ、たまに食べるから美味しいんです。
毎日毎日ぼくらは鉄板の

じゃなかった。
毎日毎日出されたんじゃー暴れちゃうっちゅーモンです。
続けてなんか、絶対に食べませんよ。
この世の中に毎日鍋を食べている人が居たらお目に掛かりたいものです。
ぜってー連続では食べませんよっ!

では今夜の食卓へ。

肉てんこ盛り鍋
肉てんこ盛り鍋

これは鍋じゃありません。

いや、やっぱり鍋か。
連続で食べてよく飽きないものです。
油揚げを大量に入れてみました。
肉も大量(これでも3分の1の量)。

しかし、本日の主役は鍋では有りません。
こちらの『ごまだれ』です。

ごまだれ - 藤和商事
ごまだれ - 藤和商事

シューテンさんから頂いたもので、柚子が利いていて美味しい(o^_^o)

ごまだれ - 藤和商事
ごまだれ - 藤和商事

ごまだれの味はちゃんとしているけれど、サッパリとしているのでどんどん食べられます。
鍋は体が温まっていいねぇ。
野菜も大量に摂取出来るし。
たくさんの食材から味が出るから、汁も旨い。

あっ、いけねっ。
鍋を擁護してしまった(爆)

≫ごまだれ-藤和商事のデータ

「お似合いのカップル」なんて言葉が有ります。
要するに『マッチング』のことで、その2人が一緒に居ると誰が見ても違和感がない。
その2人が列んでいるのは必然であると、そう思えるようなカップルのことでしょう。

人間は自然と、自分の容姿にマッチした人を探すようなんです。
気付かないうちに(もしくは気付いていて)自分の容姿(その他)のレベルを決め、それと同等なレベルの相手を選択する。
「似たもの夫婦」なんていうのも、その辺に関係するのかも知れません。
仲の良い夫婦は、内面も似ているし、見た目も似ています(ある程度)。

マッチングがベストな2人を見ていると実に面白いです。
会話している様子を見ていると、同じ姿勢をしていたり、片方の声が大きくなると、もう片方の声も大きくなる。
会話が少し途切れても気にならず、すぐ次の話に移行する。
その会話の内容によって、両者が同じ表情になる。

逆に、どちらかが自分のレベルを過大評価し、自分にマッチしていない人を選択しようとした場合。
これも実に面白い(面白いなんて言ったら失礼ですが)。
両者の声のトーンが違ったり、片方が全然違う方向を見ていたり。
濃い話になると会話が途切れ、ぎくしゃくする。
しぐさや行動がバラバラ。
こういう2人を見ると、内面というよりも、まず容姿が違います。

しかし、容姿が合っているだけではうまくいかない場合も有るから難しい。
美女と野獣がうまくいくなんていうお話も有りますしね。

話を戻しまして、鍋の野菜にごまだれをかけても美味しく頂けます。
でも、お肉にごまだれはもっと美味しい(と感じる)。
私としましては、そのお肉を美味しくするごまだれで在りたいと、そう思う今日この頃なのでした。

上手くまとまったようで不完全( ̄ー ̄)フッ