ヒュー・ローリーいいねぇ

焼そばといえば、最近は『横手風やきそば』ばっかりです。

横手風やきそば
横手風やきそば

富士宮やきそばは麺が手に入らないし、富士宮やきそばの麺で作らない富士宮やきそばなんて富士宮やきそばじゃないわけだから、家で富士宮やきそばが食べたいと思っても、簡単に富士宮やきそばを作って富士宮やきそばを食べることが出来ない地域に居る私が、富士宮やきそばじゃない麺で富士宮やきそばを作っても、何となく富士宮やきそばだな~とさえ思えないわけで、やはり富士宮やきそばは富士宮やきそばの麺で…

頭がこんがらがって来ました(爆)

鍋も食べておりますが、たまには焼そばも食べております。
はい、たいしたモン食べていません(笑)
そういえば、静岡在住の元カノさんは富士宮やきそばに目玉焼きをノッケて食べる場合も有るらしいです。
ということは、富士宮やきそばが簡単に手に入る地域に住んでいる元カノさんは、富士宮やきそばの麺をスーパーから買ってきて、富士宮やきそばの麺で富士宮やきそばを…(もういいってか)

さて、そんな夕食を毎日何をしながら食べているかといいますと、基本的に海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を見ているわけですが、1ヶ月に2枚しか出ないので、その間は代わりの海外ドラマを見ております。
先月から今月にかけて『BONES-シーズン1』。
これは主人公の法人類学者が次々と事件を解決していくお話。
キャラが立っていて、サラッと見るには非常に面白いです。
主人公を取り巻く人間模様も面白い。

『BONES-シーズン1』を見終え、次に見たのは『CSI:ニューヨーク』。
こちらはゲイリー・シニーズが主人公で、事件を科学的に解決していくお話。
相棒はメリーナ・カナカレデス。
話の題材としては大好きなんだけど、他の事件モノとは違って「捜査官達の捜査手順を見せられている」という感じがするんですねぇ(^^;
これは監督なのか脚本なのか、1人1人のキャラ設定がハッキリしていなくて、例えばゲイリー・シニーズとメリーナ・カナカレデスのキャラがカブる。
もう少し2人のキャラ設定を区別した方が見ていて面白かったかも知れません。
これはもう好みの問題ですが、メリーナ・カナカレデスとエマニュエル・ヴォージアを逆にしたら良かったのではないかなぁ。
ゲイリー・シニーズの相方として、見た目的にも合っているような気がします。
見せ方として、いつも2つの事件が出て来るというオキマリも、もう少し工夫が欲しかったかなぁ。

今見ているのは『Dr.HOUSE-シーズン1』。
ブラック・ジャックを思い出させるような天才医師グレゴリー・ハウス(ヒュー・ローリー)が個性的でいい。
とにかくこのハウス医師がひねくれ者で、常に誰に対しても突っかかっていかないと気が済まない性格。
ハウスの言い回しも面白いけれど、ハウスに少しずつ感化されていくスタッフも面白い。

このドラマの良い所は、1人1人の役割分担がキッチリと解りやすく表現されている所でしょうか。
性格面でも非常によく描かれていて、『BONES』と同じようにキャラが立っている。
こちらも『CSI』のように複数の事件(この場合は患者)が有り、メイン患者とサブ患者がハッキリと別れていて、それがたまにリンクする所も面白さのひとつになっている。
この脚本はよく出来ていますねぇ。本当に面白い。

我が家はきっと、完璧な技術者を見るのではなく、解決に至るまでのプロセスに重きを置き、そこを上手に描いた作品が好きなんだと思います。
天才がその能力を発揮するだけではつまらない。
その天才の人間臭さを感じたり、そこにどうやって周囲の人達の個性がぶつかっていくのかという部分に興味が有る、というか、そういうストーリーが好き。
メイン患者の治療を行う事によって、患者の真実が暴かれていく所も面白い。
いや~これはハマりました~(^^;