どじょう掬い饅頭

嫁が職場で頂いて来たお饅頭。

どじょう掬い饅頭
どじょう掬い饅頭

1個約78円と、職場のお土産としては妥当な線。
「買って行こう」という気持ちだけでも有り難いというものですねぇ。

「要するにこれ、ひよこと一緒でしょ?」
なんて言いながら良く見たら、思わず笑ってしまった。
表情がいい。
このとぼけた感じがとてもいい。
『ひよこ』に関しては、見ると「うん、ひよこね」と頷き、「ま、自分で買ってまで食べないけれど、貰ったからひとつくらいは食べてみましょうかね」と言いつつ、皮を剥いて先に食べてから、皮が無くなった白あんを一気に口に入れます。
え?
そうやって食べませんか?(^^;

ま、ひよこは無感動と。
でもこの『どじょう掬い饅頭』は違う。
食べればほぼ一緒なんだけど違う。
見た時に一瞬笑わせてくれる。
「大笑い」じゃなくても、「( ̄ー ̄)フッ」という感じで笑わせてくれる。
顔の右側がちょっと上がるという感じですね。

ひよこも確かに可愛いけれど、どじょう掬い饅頭の可愛さは「おかしい系の可愛さ」なんですねぇ。
あ、和菓子は菓子だから、「おかしい系」なのか(オチがイマイチ)。

これは島根県のお土産で、その方は同窓会に出席したらしい。
なんと50年振り!
誰が誰だか解るように、みんな名札を付けているらしいんです。
でも解らない人が多いらしい。
50年も会っていないんだもの、当然ですよねぇ。
で、その会で初恋の人に会ったそうです。
「どうでした?」
「う~ん、おばあちゃんになっちゃってましたねぇ」
いや、当たり前ですから(;^_^A

私の初恋は、小林さんという畳屋の娘でした(名前もちゃんと覚えています)。
今から考えたらETに似ているんだけど(笑)
色白で大人しい女の子でしたねぇ。
ラブレター書いたんですよ。
小学校4年生でした。
そうしたら返事が来ましてね。
赤鉛筆で大きなハートが書かれていました(恥ずかしくて文章までは書けません)。
天にも昇るような気持ちでしたよ、ホントに。

一週間後、小林さんの友達(いつも一緒に居る)が私の所に来て言ったんです。
「あの手紙、嘘だって」
『奈落の底に突き落とされる』とはこの事を言うのでしょう。
それから数ヶ月の間、私はご飯も喉を通らず、2回しかお替わりが出来ませんでした(笑)
今ならば友達がそう言った理由が解るけれど、当時は小学生でしたからねぇ。
小林さんとはその後、一度も話をすることは有りませんでした。
でも私は頂いたお手紙をずっと持っていました。
5年生になる時に私は転校。

初恋って、こんなもんでしょうね。

さて、今年の誕生日はどう過ごしたか。
特に何も有りませんでした(笑)
夕方用事が有ってジュリエットに会いに行き、帰宅して「Dr.HOUSE」を観ながら鍋。
いつも通りでございます。

あ、毎年シンデレラから頂くプレゼント(ネタです)。
今年も手帖とフレグランスを頂きました。

デビッドベッカム インスティンクト オードトワレスプレー
デビッドベッカム インスティンクト オードトワレスプレー

今年はアウスレーゼのアフターシェーブローション付き(笑)

手帖 - チョコレートダイヤリー
手帖 - チョコレートダイヤリー

板チョコ風の手帖に、カード付き。
歳をとるのは「もういいや」って感じですが、何歳になってもプレゼントは嬉しいものです。
大切に使わせて頂きますm(__)m

メール等を頂きました皆様も、本当に有難うございました。
なべさん、仙台出張お疲れ様です(笑)

こんなジジイですが、今後とも宜しくお願い致します(^^)