CASIO EX-Z270を買ってみた

今までコンパクト系デジカメとして頑張ってくれた『FinePix A345』の調子が悪くなってしまった為、新しいコンパクト系として『CASIO EX-Z270』を購入してみました。
メインは『Nikon D40』ですが、例えば図体のデカいデジイチを出して撮ると「何だ、何だ?」という事になり、周囲の雰囲気を変えてしまいそうな場合は、なるべくそういうことにならないように配慮して撮りたいんです。
いくらブロガーが増えて色々な写真を撮る人を見掛けるとはいえ、なるべくならばそういう配慮はしたい。
個人的にはそう考えているので、デジイチとコンパクト系を両方持ち歩いています。

CASIO EX-Z270
CASIO EX-Z270

ちっちゃい(笑)
今までの『FinePix A345』に比べて、半分くらいの重量です。
これで1010万画素有るらしい。
早速説明書を全部読み、試し撮りをしてみました。

CASIO EX-Z270で撮ったA345
CASIO EX-Z270で撮影したFinePix A345

予想通りの展開(─ ─;)
ホワイトバランスはオート。
F値2.6。

『FinePix A345』はどこが壊れてしまったかというと、まず接写モードにするとたま~に電源が落ちてしまう。
そして、たま~にバッテリーの自動放電をしてしまう(涙)
なので、撮ろうと思った時に撮れない場合が有るんです。
では、『FinePix A345』で今回購入した『CASIO EX-Z270』を撮ってみます(今日は調子が良くてトラブル無しでした)。

FinePix A345で撮影したCASIO EX-Z270
FinePix A345で撮影したCASIO EX-Z270

今回の光源はオレンジ色の電球(卓上のライト)。
色味がそのまま出ています。
画素数410万画素。
特売で、メモリカードが付いて1万円強でした。
今まで
『FinePix A345』を騙し騙し使っていたのはここなんです(好みも有りますけどね)。

おまけとして『Nikon D40』で撮影。

Nikon D40で撮影したFinePix A345
Nikon D40で撮影したFinePix A345

「おぉ、これはっ!」という写真かと思いきや…(笑)
でも細かく見ると全く違うんですけどね。
安いものでも、やはりデジイチはいい。
そして、デジカメは画素数では決められない(教訓)。

夕食は麻婆豆腐でした(CASIO EX-Z270で撮影)。

麻婆豆腐
麻婆豆腐

遠近感が寂しい。

私はダイエットを忘れ、こういうものを食べてしまいました。

麻婆豆腐焼そば
麻婆豆腐焼そば

こちらの色合いは良いかな?
この2枚、ホワイトバランス同じなんですよ。
マクロは5センチと書かれていますが、これは「W端から1段ズーム時」ということになっていて、通常は15センチなのが辛いです。
ここを確認せず「5センチならいいかな」と購入してしまった私が悪い(爆)
ま、2万円しないコンパクトデジカメってこんなモンでしょうね。

痛い出費でしたが、これも経験。
1年くらい使ったら買い換えようかと思っています。
私の結論。
「1台目に買うならば良いが、2台目以降に買うならば遠巻きに見るだけ」(笑)

やっぱり最低でもパナソニックにしておくべきだったかなぁ。
カシオは今まで2台使ったけれど、2台とも1年半程度で壊れているし。
でも、パナはコントラストが微妙で、料理の写真には合わないんだよねぇ。
デジカメ選びって、本当に難しいです(>_<)