牛串-Ushi Kushi その2

B食隊に「おやじの会」が有るのはご承知の通り。
隊員の中の有志が結成した会で、都内勤務の人達がメインなので私は入っておりません。
その「おやじの会」に呼ばれたわけですが、今回は麻布十番の『牛串-Ushi Kushi』。
とても1度で紹介出来る料理数ではなく、前回に続いて2回目のご紹介です。

とにかくこのお店の料理はボリューミー。
例えばこちら。

牛串 - 上ハラミ450円
牛串 - 上ハラミ450円

一応串なので、横っちょに串が「ま、とりあえず刺しておくね」という感じで1本刺さっていて、図体はほとんどステーキです。
焼き加減も良く、大根おろしがまたサッパリして良い仕事をしてくれています。

牛串 - 上クロタン450円
牛串 - 上クロタン450円

こちらも上ハラミ同様に、ほぼステーキ状態。
とっても軟らかく、ジューシーです。

このあたりでワインに移行しました。
「あ、この店のワインがまた美味しいのよね~」とエレカシさん。
何故この店のメニューをよく知っているのかと思ったら、以前シューテンさんから聞いて、友達連れて来ているんだそうです。
その時も食べたんだろうなぁ。
その友達が可哀想だなぁ(爆)

牛串 - コノスル メルロー ヴァラエタル2800円
牛串 - コノスル メルロー ヴァラエタル2800円

ワイン慣れしていない私でも、サラッと飲めてしまいました。
全くクセが無く、ワイン好きには物足りないかも?
私には丁度良かったです(^O^)

ここでエレカシさんが「あれ何?何?ジュージューって、何??」とうるさい。
向こうに居るお客さんが注文したもので、料理が鉄板にのってジュージューと音を立てています。
しかしこの人、あれだけ食べて喋って、よく他のお客さんに運ばれる料理まで見てるもんだ。
で、私もそちらに目をやると、もやしと肉が焼いてある鉄板料理。
「自宅であれだけモヤシ食ってて、何故外に出てまでモヤシ食う!?」
でも、エレカシさんが「気になる!」と言ったものは食わせないと後がうるさいので、みんな諦めて「あ~あ~、取れ取れ」と言って食べさせます。

牛串 - 肉もやし炒め900円
牛串 - 肉もやし炒め900円

満足か、これで…(─ ─;)

私はモヤシには目もくれず、900円の肉もやし炒めをエレカシさんの前に置き、こちらの料理を。

牛串 - 厚切りベーコン串500円
牛串 - 厚切りベーコン串500円

脂がブラブラですから(意味不明)
普段は厚切りベーコンと聞けば暴れ出すほど好きなのに、その前にこれだけの肉を食べてからのベーコンはキツかったかな(^^;
私はほとんど1品につき1口しか食べていないのに、既にいっぱいいっぱいの状態。
歳のせいか?
いや、それだけこの店の料理は「少量でも満足」という事だと思います。
でもエレカシさんは隣でモクモクと食べている。
「ひとり大食い選手権」状態です。

牛串 - 富山豚フランクフルト500円
牛串 - 富山豚フランクフルト500円

ラードorヘッドが入っているの?というほどネットリしたフランクフルトです。
塩コショウで食べたら美味しかった~(o^_^o)

その他、『ウシクシ250円』やシビレ等の200円串を数本注文し、さてお会計は?

1人3500円弱。
シューテンさんから出して頂いた焼酎分を入れたら、約5000円くらいの計算でしょうか。
これだけ食べて飲んで5000円は安いでしょう。
というのも、今回は若干1名底なしの大食いが居たのでこんなに注文しましたが、純粋なオヤジ呑みの場合はこんなに食べません。
普段、「5000円は安い」なんて、私は絶対に言いません。

私とシューテンさんがもしも2人でこの店に来たら、どんなものを注文するか。

上ハラミ 450円
上クロタン 450円
コブクロ 200円
マルチョウ 200円
これらを半分ずつ分け合って食べれば、もういいです。
そこに2500円程度の飲み代を入れても1人3000円ちょっと。
ね、安いでしょ?(^^)

是非千葉にも出店して欲しいと思えるお店でした(*^-^)b

≫牛串-Ushi Kushi-麻布十番のデータ

皆さんと別れ、先日行った『福源樓』の詳細が知りたくて向かいました。
お店の外に有る貼り紙に書いてあったのでメモ。
「今日は違う料理を食べようかな」と入店しようとしたら、躓きました。
「ん?今日はここじゃないっていうことなのかな?」
と、そう思う事って有りませんか?
そう思ったので、今日は日高屋へ。
最近2回連続でハズしているので、リベンジでございます。

日高屋 - ハイボール280円
日高屋 - ハイボール260円

安いなぁ~と思って注文したハイボール。
メニューではナミナミに注いであるんだけど、実際はこんな感じ。
2口でしたm(__)m

日高屋 - 野菜たっぷりタンメン半チャーハンセット餃子付き890円
日高屋 - 野菜たっぷりタンメン半チャーハンセット餃子付き890円

気のせいかも知れませんけれど、開店当時の方が調理のクオリティが高かったような気がするんですよねぇ。
最低でも15回は来ていると思うんだけど…
これで連続3回同じ印象なので、暫く間を置いてみたいと思います。

私の体質が歳によって変わってしまったんでしょう。
こういう料理を気楽に食べられなくなるというのは、B食な自分として情けない(涙)
歳をとる事がホトホト嫌になった瞬間でした。

先日エレカシさんから「今日は朝から人間のクズ~♪」という文章と共に、朝っぱらからモツで〆張鶴を呑んでいる写真が送られて来まして、我々を羨ましがらせようとして送ったつもりが、「この人、大丈夫か?」や「オヤジ以上のオヤジだな」と冷ややかな返信をされたエレカシさんですが、本当に気は確かか心配になりました(笑)
だって、朝から知らないオヤジ連中と一緒にモツと日本酒を口に流し込んでいる主婦は、世界中探しても見付けるのは難しいだろ(爆)
いや、若いんだなぁと(この人、ネタとしては最高ですね♪)。

ま、「オヤジ以上のオヤジ」は別として(笑)
もう我々の歳になると、そんなに食べられなくなります。
今回行った牛串でも、私は各料理を1口ずつしか食べられませんでした(隣にオヤジ超えが居たという理由も大きいですが)。
量食べられなくなると、きっとある程度のクオリティのものを求めるようになるんでしょうね。
嗜好が変わると言いますか、「日高屋で1150円なら、福源樓の生ビールとチャーハンでも1150円だよなぁ」と、そういう考え方をするようになってくる。
要するにこれは、お店のランク付けという意味ではなく、歳に応じてお店の選び方が変わって来るという意味合いです。
私だって若ければ、日高屋のラーメン大盛で決まりですから。
安くてお腹一杯になる方を取ります。

じゃあクオリティを高くすれば、今まで「安い」と言っていた、例えば3000円の飲み代が4000円でも「安い」と言うのかというと、そういう事ではありません。
胃袋の許容量が少なくなるのですから、今まで串10本食べていたのが8本になり、6本になり…
焼酎10杯飲んでいたのが、7杯になり、5杯になり…

何だか書いていて悲しくなって来たなぁ。
もうやめとこ(ノд`)