WordPress2.8.4-Simple Tags1.6.6の使い方ビギナー向け

今までMovableTypeが全盛でWordPressの情報が遅いor少ないというのも有るとは思いますが、いかんせんMovableTypeもWordPressも、当たり前とはいえ「詳しい人」からの情報が多いです。
「詳しい人」というのは「ある程度のこと」を理解して解説しているのであって、これからWordPressを使いたいという人が「どの程度理解していないか」ということは解らないんです。
これは仕方ない。

よく「教師は苦手な教科を教えた方が良い」と言われます。
それは、苦手な教科ほど「何がどうして解らないか」を理解しているからです。
だから「解らない生徒」にどう教えたら良いかが解ると(そうでない場合も有り)。
でも、これも仕方ない。
私の知識が足りないのが悪い。
で、これも忘れそうだからここにメモしときます。。
はい、私はWordPressのことなんかこれっぽっちも解りません(笑)

まず、プラグインをインストールする方法。
FTPソフトでWordPressが入っているディレクトリを開ける

wp-content

pluginsにアップロード(勿論パーミッション設定必要なし)

ダッシュボード画面でプラグインをクリックし、「使用する」をクリックして有効化。

ダッシュボードの下の「設定」に『Simple Tags』という文字が出ます。
そこをクリックして設定。

タブに「関連投稿」が有りますから、そこをクリック。

WordPress2.8.4-Simple Tagsの使い方『関連投稿』
WordPress2.8.4-Simple Tagsの使い方『関連投稿』

一番上の「フィードに関連投稿を自動的に表示する」のチェックボックスにチェックを入れ、あとの数項目は好きに設定(とりあえずそのままでも良し)。

さて、もう設定出来たと思っている人も居ますよね(私だ)。
そこで、ブログを見てみます。
「関連する記事はありません」と表示されています。
「自動じゃないじゃん!」
そう、その通り、自動じゃないんです。
関連記事を表示させるには、エントリーした記事にタグ(Tags)を入れなければなりません。

動かないからといって、これを実行してはいけません。

使用中のテーマファイルを開いて、表示したい位置に下記のコードを挿入。
(例えばindex.php、archive.php、sidebar.phpなど)

< ?php st_related_posts(); ? >

これを実行すると、挿入した部分に< ?php st_related_posts(); ? >という文字が出てしまいます。

新規エントリー(投稿)でも今までのエントリーでもいいですが、編集画面にこういうものが有ります(探してね)。

WordPress2.8.4-Simple Tagsのタグ入力
WordPress2.8.4-Simple Tagsのタグ入力

そこに、そのエントリーに関係の深い文字を入力して保存(新規投稿ならば公開)しなければなりません。
それで初めてそのエントリーの関連する文字(タグ)が書き込まれ、関連記事が表示されるわけです(関連というからには、関連させる向こう側の記事にも同じタグが書き込まれている必要があります)。

じゃあ、既に100エントリーくらいしてしまった時はどうするか。
いちいちひとつずつ編集しなければならないのか(日が暮れるってば)。

WordPress2.8.4-Simple Tags一括編集
WordPress2.8.4-Simple Tags一括編集

『タグ一括編集』というものが有りますから、そこで編集。
同じタグを書いたエントリーが「関連記事」として認識されます。
エントリーが多ければ多いほど面倒ですよね。
Simple Tagsは最初に入れておいた方が良いと思います。

以上、WordPress2.8.4、Simple Tags1.6.6の場合です。

これは私のようにビギナー限定のお話で、詳しい方には「そこ違う」という部分もございましょうが、ご勘弁をm(__)m