精肉問屋渡辺商店で鬼注文

2010年2月19日

久し振りにスーツで電車移動。
仕事が終わったのが3時半だった。

このまま2時間かけて家に帰るか。
いやいや、そんな事をしたらB食の神様がお怒りになるに違いない(?)
何年振りかで『加賀屋』にでも行ってみるか。
加賀屋→一平というコースも悪くないな。
何時からだっけ…

確認しようと携帯を見ると、『精肉問屋 渡辺商店』の電話番号が目に入ってしまった。
次にデータフォルダを開いて、マル腸の写真を見てしまった。
もうダメだ。
北千住に行かなきゃ(爆)

精肉問屋 渡辺商店 - 白ホッピー
精肉問屋 渡辺商店 - 白ホッピー

ホッピーを3杯ほどやっつけて帰ろう。
最後はやっぱりマル腸だな。
その前に、レバ刺を頂こう。

精肉問屋 渡辺商店 - レバ刺
精肉問屋 渡辺商店 - レバ刺

実に素晴らしい色合いだ。
しかし…私はトンレバの方が好みなので、入れては貰えませんか?(^^;

「珍しいトコ杯ってますよ~」と、店長の佐々木さん。
『ヤン』といって、牛のセンマイ(第三胃)とギアラ(第四胃)の中間に位置する部位。
黒板には「3.5胃袋」と書かれてありました。
確かに3と4の中間なんだが(笑)

精肉問屋 渡辺商店 - ヤン
精肉問屋 渡辺商店 - ヤン580円

これは好みが別れるかも知れません。
ギアラのように脂っこくなく、どちらかというとセンマイに近い食感で、言ってしまえば硬い。
ちょっとしか無い部分ですから希少価値は有りますね。

精肉問屋 渡辺商店 - チューハイ
精肉問屋 渡辺商店 - チューハイ

佐々木さん・福井君(私が勝手に名前を付けた)とお話をしながら飲んでいると、すぐ時間が経ってしまう。
「さて、最後にチューハイ飲んで帰ろうかな」と思った時に、シューテンさんからメール。

「北千住で待ち合わせませんか」

この日は仕事飲みで都合が悪かったはず。
それが早くお開きになってしまったらしい。
「今、精肉問屋 渡辺商店に居ま~す(^^)」

ここから鬼の宴会が始まってしまったわけです( ̄▽ ̄;)

≫精肉問屋 渡辺商店のデータ

シャッターの17時から19時過ぎまで、レバ刺とヤンを食べながら結構飲んでいるわけです。
ホッピー(なかも含む) → 熱燗 → チューハイ。
20時前にシューテンさん到着。
「サトパパさんとしいの実さんも呼んでおきました。特にしいの実さんは呼ばないと後が大変ですからね(笑)」
その通りだ(^^;

30分ほどしてからしいの実さん到着。
「さぁ~て、一通り食べますよ~」
そんなにリキ入れなくてもいいからね、キミの場合は(;¬_¬)

精肉問屋 渡辺商店 - ギアラ
精肉問屋 渡辺商店 - ギアラ

私とシューテンさんは既に飲み食いしているので、ちょっとずつ頂きます。
しかし、しいの実さんだけは腹ぺこ状態。
そうでなくても『B食隊の菅原』と言われているのに、こんな美味しいものを目の前にしてしまったら、余計に食欲がわいてしまうというものです(そこが恐ろしい)。

精肉問屋 渡辺商店 - おっぱい
精肉問屋 渡辺商店 - おっぱい

シューテンさんが来た時点で、キンミヤのボトルを注文してあり、途中から「ホッピー」じゃなくて「キンミヤ」という飲み物に変わりました∑(_□_;)ii

精肉問屋 渡辺商店 - マル腸
精肉問屋 渡辺商店 - マル腸

次から次へと、食べ物がしいの実さんの胃袋に収まります。

我々の胃袋には、キンミヤだけが…

精肉問屋 渡辺商店 - 鉄板牛ホルモン焼
精肉問屋 渡辺商店 - 鉄板牛ホルモン焼

1回だけ箸付けました(笑)

もうほとんど記憶有りません。
何を話したのか、全く覚えていません。

精肉問屋 渡辺商店 - 牛すじ
精肉問屋 渡辺商店 - 牛すじ

これだけは、ちゃんと1本頂きました。
それ以外の事は覚えていません。
キンミヤ、2本飲みました。

大酒やめますか、人間やめますか。

どっちもやめられません( ´ー`)フゥー

あれ? サトパパさん来ていませんね。
と思ったら、その頃サトパパさんは生まれて初めて行き先の違う電車に乗り、勝田台まで行ってしまったらしい。
うん、今日は合流しなくて正解だったかもよ。
来てもほとんど口に入らなくて、私みたいにベロベロになるだけだったと思う( ̄∇ ̄

やはり飲み食いを堪能するには、1人で来るのがヨロシ(*^-^)b