呑兵衛のしょうしいこと
先日laylaさんとご一緒させて頂いて、その時に面白かったのが、laylaさんのブログにも書いてあります「人前で食べるのが恥ずかしい(しょうしい)」というお話。
laylaさんは飲んだらあまり食べません。
最初にご一緒した時に、「なんて口のキレイな人なんだろう」と思いました。
だから以前「laylaさんは粋な呑兵衛だ」と書いたのです。
今回お話を聞いて、その真相が解りました。
本当は食べるのが大好きでバクバク食べたいんだけど、人前で食べるのは○○○○を見られているようで恥ずかしいと(笑)
だからあまりつままない。
で、帰宅してからカップラーメンにご飯を入れてバクバク食べちゃう。
解るなぁ~、その気持ち(^^;
お気に入りの飲み屋に行って、お気に入りの料理が出て来る。
モーレツに美味しそう。
でも恥ずかしいから、ちょっとずつ箸を付ける。
レバ刺の端っこのちっちゃな一切れをつまんで口に入れる。
本当は3切れくらいドカッと口に入れたい。
でもそれが出来ない。
「要するに我々はカッコ付けなんですね」というオチャラケた結末にして、2人で笑いました。
これが本当はどういった心理から来るかなんてことは、どうでもいいんです。
酒の席に難しい話なんか要らない。
楽しく飲めればそれが一番いい。
帰宅してからお互い何を食べたのかなんてことも、どうでもいいことです(笑)
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Tags: ふつーの日記
This entry was posted on 月曜日, 3月 1st, 2010 at 11:24 PM and is filed under ふつーの日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

3月 4th, 2010 at 9:37 AM
layla says:東北人特有の感覚なのか、人前で何かを食べるのが何故か「こっぱずかすい(小恥かしい)」ですよね。飲むのは全然平気なのですが。(笑)
宴会などで一人遅れて参加した時など、本当は腹がぺこぺこなのに「ちょっと食べて来ましたから」な~んて言っちゃう自分がイヤです。(笑)
3月 4th, 2010 at 10:31 AM
たいちょ says:laylaさん>
> 飲むのは全然平気なのですが。
そこ。
どうしてなんでしょうね。
同じ「口に入れる作業」なんですけどねぇ。
> 宴会などで一人遅れて参加した時など、本当は腹がぺこぺこなのに「ちょっと食べて来ましたから」な~んて言っちゃう自分がイヤです。
あっ、それ解るなぁ~。
遅れて行くと、予想以上に周りから勧められますでしょ。
嬉しいんだけど恥ずかしい。
あまり言われると、逆に「放っといてくれ」なんて思っちゃう(笑)
エレカシさんとのオキマリの会話。
「ほら、これたいちょの分だから食べないと」
「大丈夫、少しずつ頂きますから」
「早く食べないと冷めて硬くなっちゃうでしょうよ」
「いや、自分のペースで…」
「ほらほら、こっちも残ってるよっ」
「きっ、きさまぁ~ ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」
その他「そんなに食いたきゃ~お前が食え!」というのも有ります(笑)
3月 5th, 2010 at 6:57 AM
とりがみの兄貴 says:食事、トイレ、子作り。
これらの人間が生きていく上で必要不可欠な行為は、基本的に人前ではやりません。必要不可欠な行為をする時は、それに集中するから、無防備になってしまう。その瞬間を襲われたら、抵抗出来ない。なので、本能的に羞恥心が働いて、人前でなく、隠れて行為をする。
人前での食事が恥ずかしく感じるという事は、とても人間らしい、という事です。
3月 5th, 2010 at 8:13 AM
たいちょ says:とりがみの兄貴さん>
> 食事、トイレ、子作り。
食事は別としても、他を人前でやったらマニアになっちゃいますもんね(^^;
> 人前での食事が恥ずかしく感じるという事は、とても人間らしい、という事です。
安心しました(^^)
周囲が気になるということは、本能だったんですねぇ。
ということは、私は襲われにくい…
いや、酔っ払っちゃってるからダメですかね(爆)