超軽量OS Puppy Linux

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OSを試した時のメモ。

ちょっと前に「低スペックマシンにはUbuntuがいいかも」というお話をし、どの程度までのスペックで使えるものか、自分でも試してみました。
テストしたのはこのマシン。
Athlon750MHz
メモリ512MB
Windows2000で、ちょっと前まで事務用に使っていたものです。

選択したのはUbuntu8.10。
最新版だとさすがに辛いかなと思い、以前のバージョンを選択。
もう2000は使わないからHDDをフルに使用してインストール。
時間は掛かるけど、とりあえずインスト作業をしている模様。
「よし、もうすぐ100%で完了するなっ」と思ったら、そこでフリーズ。
いくら待っても完了せず。
NSPの歌が流れて来ました(古っ!)
再起動したらちゃんと選択画面は出てきたけれど、OSですからねぇ。
後で不具合が出ても嫌なので、他のOSを試すことにしました。

他にも軽いOSはたくさん有るようですが、次に選択したのはPuppy Linux。
これはネットでも軽いOSとして評判。
・初心者でも簡単で安定している。
・アプリケーションが豊富。
・とにかく軽く、サクサク動く。
と、「お兄さん、いい娘いますよぉ~」的なお誘いを受けているようだ(笑)
それも、無料。
無料でいい娘が居るなら、試さない手はないでしょう。

ということでPuppy Linuxのテスト。
動作条件は「CPU:Pentium 166MMX, RAM:128MB, CDROM:20倍速以上」。
これは最新版でもイケそうだと思い、isoファイルをDLしてCDに焼く。
そのCDを今回のマシンに入れて再起動。

Puppy Linuxのデスクトップ画面

Puppy Linuxのデスクトップ画面

軽いです。
とにかく軽い。
ブラウザ-SeaMonkeyの起動が速い。
ワープロ・表計算のツールも付属され、通常再生に必要なコーデックが入っているからDVD再生もそのまま出来る。
私が事務所の低スペックマシンでやりたいことはネットとメール、そしてメインマシンを誰かが使っていた時に文章が書ければ良い。
そう考えると、Puppy Linuxは非常に快適ではないかと思える。
(勿論不便に感じる部分も有りますけどね。でもそれはどのOSも同じですから)

どうでしょうか、千春さん♪

≫Puppy Linux日本語版を使う場合はこちらへ

ちなみに今回の日記、画像処理もエントリーも全てPuppy Linuxで行っています。

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