夏風邪と熱中症で嫁倒れる

2018年4月10日

今日は一日仕事を休みました。
数日前から嫁の具合が悪く(職場の人から風邪をもらったらしい)、何を作ってもほとんど食べられない。
その状態で仕事に行っていたもので、今朝倒れました。

昨夜小悪魔を作成し、早朝しいの実さんの家に配達。
その足で薬を購入して帰宅すると、やっと嫁が起きてトイレへ。
何か音がしたので気になってトイレに行くと、嫁が極度の貧血で倒れておりました。
私が気付かなかったらそのままだった…

嫁は仕事中に水分を摂取しない人で、ただでさえ風邪気味で体調が悪いのに、昨日はあの炎天下の中走り回っていたらしい。
仕事だからしょうがないとはいえ、熱中症にもなっていたのだろう。
そこで倒れて頭部でも打ったら、熱中症どころではすまなくなる。
これに懲りて、これからは水分補給をするでしょう。

普段丈夫な人間ほど「私は大丈夫」と過信してしまうのがいけない。
ぎっくり腰になり、ちょっと良くなったからと安心すると、またなる。
この歳になると、油断は禁物なのだ。
皆様もお気を付け下さいませm(__)m

倒れたといっても座っていた状態なので打撲はどこにも見られないわけだが、丸1日は様子を見なければならない。
ということで私は午前中勉強をしながら昼食作り。
水分と共に塩分も足りないといけないらしく、お味噌汁と煮物を作成。
ちょっとお腹が空いたらしく、メロンとヨーグルトを食べさせた。
症状から夏風邪と疲労が原因と判断し、軽くエアコンをつけて水枕をさせる。
昼食時もあまり食欲がなく、しかし睡眠を取ったので熱は下がった。

私も若い時に夏風邪が半月治らず、その間ずっと仕事をしていたので、2回ほど貧血になった事が有る。
車に戻ってリクライニングを倒し、ベルトをゆるめて暫くしたら回復した。
当時は「熱中症」等という言葉は知らず、今のように水をガブガブ飲んで良いという話も聞かなかった。
午後一番暑い1~2時頃は常にボ~っとしながら仕事をしていたものだった。
夏風邪だけではなく、多分熱中症で熱が下がらなかったのだと思う。
クーラーボックスにロックアイスをしこたま入れ、それで頭を冷やしながら仕事をしていた。
若いからそれで済んでいたけれど、今やったら死ぬかも知れない。

医学書やネット検索し、素人が生半可な知識で判断してはいけないと思う。
しかし「知っている」という事は悪い事ではないような気がする。
「知っている」と「知らない」とでは、例えば医者に診てもらう時でも天と地の違いが有る。
そして一番重要なのは、「救急車を呼ぶのは恥ずかしい」と思わない事だ。
父が倒れた時にも思ったが、明らかに普段と違う症状が出ていたり、自分でどうしたら良いのか判断出来ない時には、迷わず救急車を呼ぶべきだ。
例えそれが間違った判断だとして、救急隊の皆さんにご迷惑が掛かってしまったとしても、その倒れた人の命が奪われてしまうよりマシだからである。

明日の朝、嫁の頭部に何か不快感が有った場合は、病院に連れて行こうと思います。
小さい頃から母が病弱で、病院慣れはしているものの、やっぱり私は素人だから。