渡辺商店で牛のハツテキ

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昨日のお話。

「毎日暑過ぎて飲まなきゃいらんね~(>_<)」
と思っても、試験が間近に迫って来ていて開放的になれません。
早く終わって欲しい。
出来れば、良い結果が出て終わって欲しい。

そんな中、シューテンさんから「今日は渡辺商店に引っ掛かります」とのメール。
先日ゲットしたラー油もお渡ししたいし、佐々木君の顔も見たい。
佐々木君が千住に戻ってから行ってないんだもんなぁ。

で、フラッと行っちゃいました。

精肉問屋 渡辺商店 - もつ屋の酢の物480円

精肉問屋 渡辺商店 - もつ屋の酢の物480円

早く行ってお店にラー油を預けて帰るつもりでしたが、「そんな事をしたら絶好しますよっ!」とメールで釘を刺されていまして。
でも、本当にラー油だけ置いて帰ろうという気は有ったんですよ(笑)

仕事が思ったようにはかどらず、着いたのは7時過ぎ。
シューテンさんは既にカウンターに陣取っていらっしゃって、とてもラー油だけ渡して帰る雰囲気ではありません。

精肉問屋 渡辺商店 - 島らっきょ380円

精肉問屋 渡辺商店 - 島らっきょ380円

佐々木君に「お久しぶりです~」とご挨拶をして着席。

え? 着席??
ラー油渡して帰るはずじゃ…

んじゃ、一杯だけということで。
ホッピー白のソトをお願いすると、いきなりシューテンさんの「キンミヤドボトボ攻撃」を喰らいます。
「いやいや、一杯目は薄目で」

え? 一杯目??

一杯だけじゃなかったのか?> 自分

精肉問屋 渡辺商店 - WILKINSON

精肉問屋 渡辺商店 - WILKINSON

この日も暑かったら、一杯目がすぐ無くなります。
それも、半分キンミヤ( ̄▽ ̄;)
それも、それも、渡辺商店にWILKINSONが追加されたというじゃ~ありませんかっ!
ちょっと前にシューテンさんが佐々木君にWILKINSONを持ってきて、是非入れて欲しいとお願いしたんだそうで、それを実際にメニューに入れてしまう渡辺商店も素晴らしい。

氷を追加してグラスに入れたら、またもやシューテンさんのキンミヤ攻撃。
今度は7割キンミヤです(@_@)

ダメだ… このまま飲んだら帰宅してからの勉強が…

ってか、一杯飲んだら帰ればいいのか(爆)

そこへ、「今日は牛のハツテキが有るみたいですよ」という悪魔の囁き。

精肉問屋 渡辺商店 - 牛のハツテキ

精肉問屋 渡辺商店 - 牛のハツテキ580円

うひゃ~~~~!
これ、その辺のローストビーフより美味しい!!(≧∀≦*)

三杯目に突入。
もうこの時点で諦めの境地です。
「ガハハハハハヽ(*^▽^*)ノ」状態。

また佐々木君がこういうものを見せてくれちゃうから。

精肉問屋 渡辺商店 - キンミヤ麦

精肉問屋 渡辺商店 - キンミヤ大麦焼酎

で、飲ませてくれちゃうから(;^_^A

もう、完全にダメ。
勉強なんかスッカリ忘れちゃってます。
美味しい食べ物、酒、そして楽しい会話が有れば天国なのさっ♪

この辺りになってくると、自分の飲んでいるものがホッピーなのかWILKINSONなのか、それとも焼酎の生地なのか解らなくなって来ます。

精肉問屋 渡辺商店 - おっぱい

精肉問屋 渡辺商店 - おっぱい

やっぱり、おっぱいウメぇ~~~~~~ヾ(≧▽≦)ノ

結構残っていたキンミヤ一升が無くなり、また一升追加。
グズグズです。

とりあえず何時だか解らないけど、かなり飲んだのでお勘定を。

ここで美しいお姉さんからお声を掛けて頂きました。
K美さん。
どうやら我々の事を何度も見かけているということでした。
いや~、実に美しい。
この一件だけで、今日来た甲斐が有ったというものです(完全にダメジジイ)。
電話番号・メアドを交換して頂き、またお会いしましょうね~とお約束をしてお開き。

以前シューテンさんが会ったゆきちゃんといい、渡辺商店は素晴らしいお嬢さん達がたくさんいらっしゃっていますねぇ。
これもひとえに、佐々木君の料理と接客が素晴らしいからでしょう。
試験が終わったら、週に2回は来ちゃうかも(爆)

≫精肉問屋 渡辺商店のデータ

昔「パパはニュースキャスター」というドラマが有りまして、以前から田村正和ファンだった私は、一気にハマりました。
その田村さん演じる『鏡竜太郎』が、飲むと記憶を無くすほど酔っ払うという設定。
その時は「記憶が無くなるほど酔っ払うなんてことは有り得ないよ」と思っていたものですが、数年前から「飲むと記憶を無くす人」になってしまいまして、あの設定に共感するようになってしまったわけです。

何せ、ある一定の量を超えると確実に記憶を無くします。
マダラに無くす時も有れば、数時間完全に記憶が無い時も有ります。
ハッと気付くと、「あれ?何で私はこの店に居るんだろう…」という事が有ります(爆)
ヤバイです。
病院に行けば、何か病名が付いちゃうのかも知れません(笑)

だから、一定の量以上に飲んだ私に近付かないで下さい。
「どこまで飲んだら」という判断は自分でも判断不能ですけど。
こんな事を発表するのも変だし、こう書くと「とんでもないヤツ」に聞こえますが、とんでもないヤツになる可能性が少なからず有るので、近付く時は自己責任でお願いします。

記憶を無くすほど酔っ払うと…

髪の毛が薄くなって気にしている人に、私自身のハゲを棚に上げて「いや~てっぺんヤバいですね~」なんて言っちゃうかも知れません(マテ

全然似てない、五木ひろしのモノマネをしちゃうかも知れません。

「ちょっとイイ店が有るんですよ」とか言って『吉野家』で2人前ご馳走しちゃうかも知れません。

靴を脱いで、無理矢理臭いを嗅がせるかも知れません(>_<)

その辺に落ちているものを食べちゃうかも知れません!

ま、とにかく。
記憶を無くすので、何をやらかすか解ったモンじゃありません。
だから近寄らないのが得策です。

もしも私が近寄って来たら、貴重品を持って速やかに逃げて下さい(爆)

いや、こう発表しておいた方が気が楽なので(;^_^A

最近、ようやく自分のことが解って来ました(遅っ!)

しょーもないジジイ!

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