西友のにぎり寿司

Filed under お弁当, スーパー・小売店, デパ地下, 寿司・回転寿司
Pocket

「最近の西友は頑張っていますよ!」と、のりさん。
昔はヨーカドー等のデパ地下食料品売り場と同じく、「ビックリするほど高くはないけれど安くはない」というランクに位置していたように思います。
しかし現在は頑張っているらしい。
ジーンズも激安だとメディアで報じられました。
頑張っている所は応援したくなります。
行ってみなければ♪

結果から言ってしまいますと、以前の西友とは全然違いました。
野菜も肉も魚も、全てにおいて頑張っています。
以前の「中級デパ地下」というイメージは吹き飛びました。
逆に、ヨークマート・いなげや等の方が高く感じてしまうほどでしたねぇ。

色々と購入したのですが、ちょっとビックリしたのは両親に買ったにぎり寿司。

西友のにぎり寿司

西友のにぎり寿司

698円です。
値段的にも頑張っていますよね。

でも、よぉ~く見て下さい。

何か変じゃないですか?
え? 普通??
うっそぉ~
どこか普通とは違うとこ有りますでしょ~

西友のにぎり寿司

西友のにぎり寿司

ここです、ここ。

このにぎり寿司、シャリの量が半端じゃないんですよ。
軍艦なんか、シャリが下から出ちゃっています(^^;

値段的には100円の回転寿司と同等ですが、満腹度で考えるとこちらの方が断然お得です。
うちの両親、これ1人前食べられませんでしたもの。
とにかくにぎりが太っているんですよ、全体的に。
ネタも問題視するほど小さくありませんでした(充分です)。

これは笑いましたねぇ。
手に取ってみて、何か変だなとは思ったのですが、最初は何が変なのか解らなかったんです。
見た目からして、1カンの表情が違うんですね。
「どこがどう違うのか…」
暫く考え込んでしまいました(笑)

同窓会に行って、「あれ?見た顔なんだけど、誰だっけ…」と思うことが有りますね。
卒業してから太った人(私だ)。
そういう人の顔に、このにぎり寿司は似ています。
にぎりを上から見ると、パンパンですから(  *  ⌒  ▽  ⌒  *  )

注意点として、西友の地下には数ヶ所のにぎり寿司売り場が有りまして、この太っちょにぎりはその中の一箇所にしか置いて有りません。
このにぎり寿司を購入したい方は、にぎりをよぉーく見て、軍艦の下にシャリがはみ出ちゃっているかどうかを確認しましょう。
いや~、シャレとして考えても面白い。
笑わせて頂きました(≧∀≦*)

のりさん、西友は頑張っていましたよ~(*^-^)b

≫西友オフィシャルページ

関連した記事を読む:

Pocket

4 Comments

  1. とりがみの兄貴
    Posted 2010年8月28日 at 11:11 AM | Permalink

    たしか「若菜」っていう食品会社が作ってるんですよね。
    しかも工場じゃなくて、ちゃんと店舗の厨房でオバチャンが作ってます。
    ¥298弁当とか、大盛りスパゲッティ弁当¥298もあって楽しいです。

  2. NAO
    Posted 2010年8月28日 at 1:51 PM | Permalink

    実は海苔の幅が1cmって訳じゃないですよね(笑)

  3. のり
    Posted 2010年8月28日 at 11:14 PM | Permalink

    にぎりはにぎりでもおにぎり寿司w

    我が家では“西友の満腹寿司”で通ってます(笑)

  4. Posted 2010年8月29日 at 8:46 AM | Permalink

    とりがみの兄貴さん>
    > しかも工場じゃなくて、ちゃんと店舗の厨房でオバチャンが作ってます。

    そうんですね?
    確かにあのにぎり、機械じゃ作れませんよねぇ。

    > ¥298弁当とか、大盛りスパゲッティ弁当¥298もあって楽しいです。

    ですよね~
    今回は夕食を買いに行ったので見送りましたが、昼食時には是非買いたいお弁当が並んでいました(^^)

    NAOさん>
    > 実は海苔の幅が1cmって訳じゃないですよね(笑)

    そのツッコミが欲しかった!(笑)

    海苔は普通の大きさでしたよぉ~(*^-^)b

    のりさん>
    > にぎりはにぎりでもおにぎり寿司w

    確かに!
    にぎりがふくよかなんですよね(^^)

    > 我が家では“西友の満腹寿司”で通ってます(笑)

    いっそのこと名前を変えて、名物にすればいいのに。
    行って良かったです!
    有難うございました~(o^_^o)

Post a Comment

Your email is never published nor shared.

Trackback URL