彼女の料理がおいしくなかったとき

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こちらもmixiで拝見しました。
皆さんは、どうしますか?

【彼女の料理がおいしくなかったとき、なんて言えばいい?】

【男性編】
■「おいしい」と言う、まずいことは言わない……45%
■正直に言う……28%
■そのほか……27%

ここで気になるのは、「そのほか」です。
何とか誤魔化すっていうことなのかな?
「まずい」とは言えませんもんねぇ。

ある日のお弁当

写真は内容とは無関係です

少数派の意見として
■「新しい味だね」(27歳/男性)
■「こういう味があるんだ」(29歳男性)

気が付いてしまうのでは?(^^;
あ、気付かせたいのかしら。

■「おいしいけど、こうしたらもっと良くなる」(26歳/男性)
■「自分の好みを言って、相手の好みを聞いてみる」(28歳/男性)

「こうしたらもっと良くなる」というのは、料理の知識が必要ですね。
知識も無いのにこれを言ったら、もっとまずくなっちゃう可能性が有るもの(笑)

■「ソースやしょう油をかける」(28歳/男性)
■「『おいしかった』と言って少し残す」(22歳/男性)
■「どうやって作ったのか聞き、間違いを正す」(27歳/男性)

調味料に頼るのは「まずい」と言うのと同じですかね。
間違いを正すというのも、料理が出来る人限定。

続きまして、「なんと言って欲しいか」という女性編です。

【女性編】
■正直に言ってほしい……49%
■言わないでほしい……9%
■「こうするともっと良い」というアドバイスの形で言ってほしい……26%
■そのほか……16%

「正直に言って欲しい」が、約半数。
しかし補足として「ただし全部食べる努力はしてほしい」が70%らしいんですね。
その不味さ加減によると思うけど、無理して食べれば食べられなくもないし。
体に影響が有る料理は別として。
「アドバイスが欲しい」も26%だけど、料理が出来なきゃアドバイスは無理だしなぁ。

■「笑いながら『失敗した? また頑張って作ってよ』」(25歳/女性)
■「『今日は調子が悪かったんだね』と言ってほしい」(22歳/女性)
■「今度はいっしょに作ろう」(26歳/女性)
■「代わりに手本を見せてほしい」(25歳/女性)

つまり、思いやりが欲しいということなんでしょうね。
しかし一番最後が凄かった。

■「この味に慣れてもらうしかない」(28歳/女性)

「おいしくなかったとき」っていうお題ですよね?(笑)
28歳で、こう言われちゃうと辛いものがあるかなぁ~(^^;

まぁ、料理なんてやっているうちに慣れますからね。
結婚前の設定ですから、結婚する頃には慣れて美味しくなるんじゃないでしょうか。
結婚してから頑張ってもいいし(^^)

ここで、我が家のつまらないお話をひとつ。

うちの嫁は、結婚するまで料理なんか作ったこと有りませんでした。
実家のお母さんがとても料理上手で、お母さんしか台所に立たない家庭だったんです。
嫁は仕事が終わると買い物をし、毎日夕食を作りに私のアパートに来ていたわけですが、その日のメインメニューは『鶏の照り焼き』でした。
他は確か、マカロニサラダとハスのきんぴらだったかな?

で、メインの鶏の照り焼が到着し、いつも通りビールをプシュッと開けると、いきなり嫁が泣き出したわけです。
それも、泣き方が普通じゃない。
「どうしたんだ?」と聞くと、どうやらこの鶏の照り焼は失敗したらしい。
食べてみたら、中心部が「もう少し火が通った方がいいかな?」という状態。

「そんなことくらいで、そんなに泣くことはないだろう」と言うと
「だっで、だんがいぼやいだどに、だがだがひがどうだないんだもど(だって、何回も焼いたのに、中々火が通らないんだもの)」と言いながら、更に腹に力を入れて泣くんです。
「ぼっどやぐどごげぢゃうじ(もっと焼くと焦げちゃうし)」

とにかくこの鶏の照り焼を何とかしないことには、食事になりません。
私はその鶏の照り焼を台所に持って行き、その頃はオーブンなんて有りませんから、手軽にタレを足してフライパンで火を通し、食卓に持って行きました。

小さい子供が大泣きしていると、心臓をチクチクと針で刺されたような気持ちになりません?
嫁の泣き方がまさにそれで、とても大人の泣き方とは思えないんです。

結婚してから嫁は、数少ない自分の写真を実家から持って来ました。
その中に、嫁が子供の頃、お漏らしをして泣いている写真が1枚有ったんです。
その顔が「鶏の照り焼で号泣」の顔と一緒だったんですよ。

「あっ、こいつ、このまま体だけ大きくなったんだ…」

気付いた時には既に遅し!

こういう写真は、結婚前に見せてもらえないだろうか(爆)

ま、それから料理で泣くことは有りませんけど。
嫁には泣かないで頂きたい。
あの泣き方を聞くと寿命縮まります(;¬_¬)

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7 Comments

  1. ハナ
    Posted 2010年9月3日 at 9:21 AM | Permalink

    私は自分で作った時点でまずいと感じたら
    とりあえず捨てられないので(おかずそれしかないし)
    先にあやまりますね~(笑)

    でもミクシィのお題は、それ以前の問題みたいですね(笑)

    たいちょの奥様のお話、
    きっと頑張ろうって強い意志でのぞまれた為に
    そういう結果になってしまったんでしょうね~
    可愛いと思います。

  2. Posted 2010年9月3日 at 7:40 PM | Permalink

    ハナちゃん>
    > 先にあやまりますね~(笑)

    多分ですが、味を見て「不味い」と感じる人は、不味い料理を出さない人なんじゃないですかね。
    あ、違うかな?
    不味いっていうのは、どの程度なんでしょうかねぇ。

    > きっと頑張ろうって強い意志でのぞまれた為に

    そうだと思うんです。
    自分では頭の中でちゃんとレシピが出来ていて、実際にやってみたら、どうやっても上手く行かない。
    それを繰り返しているうちに、泣きたくなってしまったんだと思います。

    しかし、あんなにワンワン泣かなくても…(^^;

    たかが料理じゃないですか。
    失敗したって次に頑張ればいいし、食べられない料理なんて滅多に無いですからね。
    向上心が有れば、いつか美味しい料理が出来るようになりますもの(^^)

  3. Posted 2010年9月3日 at 8:22 PM | Permalink

    正直に言ったら間違いなくへそを曲げるに50点

  4. 380F
    Posted 2010年9月3日 at 10:53 PM | Permalink

    そうだな、 trvさんに一票。
    「正直に言って欲しい。」のあとに、
    じゃあ、「正直に言ったら、こんなふうにキレられた。」
    だけで、もう一つアンケートができますね。きっと。
    むずかしいんだから。orz

  5. Posted 2010年9月4日 at 7:24 AM | Permalink

    trvさん>
    > 正直に言ったら間違いなくへそを曲げるに50点

    その通りでございます(笑)

    私なんか、メチャメチャ嫌われるタイプですよ。
    嫁の野菜炒めがイマイチだった時、一度洗ってかき揚げに作り替えたことが有ります(^^;

    380Fさん>
    > 「正直に言ったら、こんなふうにキレられた。」

    あ、出来る、出来る!
    またうちの嫁の場合ですが、こんな感じです。
    「こっこれ、味が…」
    「じゃ、食うな!」
    取り付く島がないとはこの事です(ノД`)アイター!

    > むずかしいんだから。orz

    そ、女性の気持ちは一生掛けても全部は理解出来ませんよねぇ(^^;

  6. Posted 2010年9月8日 at 7:25 PM | Permalink

    ええと、 σ(^_^) は、「結婚前は優しかった …… 」といわれる
    典型的行動かもしれませんが、

    σ(^_^) の場合、いわゆるデートの類では、
    まず相手の食欲中枢を満たすという基本原則があります。

    これは、 σ(-_-) が貧乏でいつもお腹を空かせた大学生活を過ごして、
    誰かに、そうしてもらいたかったという裏返しだと自己分析しています。

    そのため、
    相手~彼女~恋人を、料理屋、洋食屋、とんかつ屋に
    連れ回して、 σ(^_^) の好みをわかってもらう。

    御飯の固さ、
    味噌汁の味噌の種類、濃さ、具の種類、具との分量、熱さ。
    豚肉しょうが焼きの味付け、豚肉の種類、大きさ、キャベツの切り方、付け合せ。
    朝ごはんでの品数、方向(洋食か、和食か、卵焼きの焼き方、固さ、味付け)

    そう言った意味で、「まず男から、食わせる!」を信条としております。

    例えば、 σ(^_^) は御飯と味噌汁派で、パスタは御飯にはならない
    のです。

  7. Posted 2010年9月9日 at 7:59 AM | Permalink

    しらなみさん>
    > 「まず男から、食わせる!」を信条としております。

    まず自分好みの味を食べさせて「こういう料理を作って欲しい」と伝えるわけですね。
    なるほど、色々な方法が有るものですねぇ(^^)

    結婚して20年以上経ちますが、その中で私が学んだのは「段々とその家の味が出来上がって来る」ということでしょうかね。
    私があまりそこんトコを気にしていないからだと思います(^^;

    嫁のお母さんが料理上手だったので、嫁の舌はある程度肥えていたんだと思うんですね。
    実家で料理をしたことが無かった嫁ですけど。
    なので自分で作って不味かったら気付きますし、それほど酷いものは出て来なかったと記憶しています。
    私はそれを黙って食べ、特に美味しいものは「美味しい」と言う。

    そうやって何も考えずに何年か経ち、双方の実家の味ではなく、「我が家の味」というものが出来上がったように思います。
    何かしたということでなく、何となくそうなっちゃったという感じでしょうか(笑)

    私、結構計画性無かったりします(爆)

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