猫舌大王

Filed under ネタ, 我が家の食卓・レシピ
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ワンタンを啜って食べたら、そのまんま「ニュル~」と喉の奥まで入ってしまい、すんげー熱い思いをした人は居ませんか?
そうですか、居ませんか…
え? 居る??
ほら、居るでしょぉ~(^^)

鍋に入っている豆腐なんか、この世のモノとは思えないほど熱いですよね。
あの豆腐を鍋用のれんげでそのまま口に入れたら、「アフッ、ハヒッ、ホフッ」なんて何語だか解らない言葉を発しながら苦しむ事になります。
ちゃんと「フーフー」しても、豆腐は中が熱いもんだから、ちょっとやそっと「フーフー」したんじゃ~冷めません。
「フーフー」して口に入れた時はまだいいけれど、その豆腐が口中で砕けた瞬間に「アフッ、ハヒッ、ホフッ」が始まって、私はそうやって熱さと格闘している人を拝見するのが好きです。
先日『枝むら』でシンデレラがさつま揚げを食べた時に、そうなっていました(笑)

筒切りの長ネギも「鉄砲」と呼ばれるくらいですから、モーレツに熱い。
噛んだ瞬間、長ネギの中の熱い部分がいきなり飛び出して来て、一気に顔面が茹で蛸状態になり、一瞬「口から出しちゃおうか」という気になりますもの。
トロミが付いているのもヤバイですよね。
『かき玉汁』なんか相当ヤバイ。
椀に入って出て来て、見た目トロミが付いているのか判断するのを忘れてしまうと大変。
ひと口啜った瞬間、再度口を開けて「ダラ~」っと椀に戻したりして(汚)

そうです。
私は自称「猫舌・猫喉協会友の会」の会長。
もしくは、猫舌大王。
熱いものはからっきしダメです。
モーレツに無理。
だいたいですねぇ、「熱いものは熱いうちに食べるべし」なんてーのは間違いなんですよ。
「温かいものは温かいうちに食べるべし」が正解。

「熱い」の意味を調べると、「温度が著しく高く感じられる」という状態。
ね、「著しく」というわけですよ。
「温かい」というのは、「物が冷たくなく、また熱すぎもせず、程よい状態である」という意味。
ほら、「程よい状態」と書かれていますでしょ。
「温度が著しく高い」のと、「程良い状態」と、どちらが良いですか?
料理でも、「著しく不味い」のと、「程良く不味い」のでは、どちらの料理に手を付けますでしょうか(笑)

物事には「程良い加減」というものが有りますよね。
お茶だって、熱すぎたら美味しくないでしょう?
え?
「お茶はヤケドするくらいが旨い!」ですって?
そういう人はですね、上顎3枚くらいめくれちゃって下さいね。

「そんなこと言うけど、お前の作った『くま味噌ラーメン』は相当熱かったぞ!」
そりゃそうでしょ。
ラーメンは熱い方が美味しいもの(マテ
いいんです。
私が食べるんじゃないんだから(自分勝手)

おつまみワンタン

おつまみワンタン

我が家でよく作る、おつまみワンタンです。
主食としてお腹が一杯になるし、お酒のお供にもなる。
しかし、これも熱い。
しかししかし、これを冷ましてから食べようとすると、全体が固まってしまって美味しくない。
だからひとつずつ取って、フーフーしながら食べる。
肉汁が出て来てちょっと熱い。
熱いけど美味しい(^^)

「フーフーなんかしないで熱々が旨い!」
まだ言うかっ!(笑)
そういう人はね、私がお店やったら覚悟しといて下さいよ。
あなたにだけ、ワンタンの中にスープ仕込んであげますから。
それか、大目に見ても「背脂大量注入」ですかねぇ。

そうです。
私は子供。
突っ込まれると「なにおぅ?ヽ(`Д´#)ノ 」とムキになる体質なんです(笑)

あっ、そうか。
子供だから猫舌なのか。

オチが付いたところで、とっとと寝ます(-_-)zzz



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2 Comments

  1. まき
    Posted 2010年9月14日 at 3:31 AM | Permalink

    ご無沙汰です。昨夜の夕食におつまみワンタン作りました。
    包み方は適当でしたけど。これ、簡単でお安くて上手い。
    皿にどーんと盛ってしまったので、フーフーもできませんでした。

  2. Posted 2010年9月14日 at 7:57 AM | Permalink

    まきさん>
    > ご無沙汰です。

    お久しぶりです~(^^)

    > 包み方は適当でしたけど。

    ワンタンって、茹でている間にちゃんと包まれてくれますんで、若干雑でも無問題ですよね(*^-^)b

    > 皿にどーんと盛ってしまったので、フーフーもできませんでした。

    「アフッ、ハヒッ、ホフッ」って、なりませんでした?(^^;

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