娘が作ったお好み焼き

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嫁のぎっくり腰が最悪な状態になってしまった為、今日は仕事を休んで松戸整形へ連れて行きました。
この病院は昔嫁が両腕を骨折した際にお世話になった病院です。
歩く事も辛いので、受付に行くなり車椅子をお願いすることにしました。

「1時間半ほどお待ち頂くことになります」

2時間以上過ぎた頃にようやく呼ばれ、診察室へ。
「レントゲンを撮ります」ということでレントゲン室の前で待つ。
撮り終わってまた待合室で30分待ち、そして診察。
午前中に行っても薬を貰って帰宅したのは2時20分。
どっと疲れました。
次回はMRI検査だそうです。

それから手っ取り早く素麺を茹でて食べ、最近調子が悪いという父の所へ。
話をしたら落ち着いたようで、それからホームセンターとスーパーへ買い物に出掛ける。
その後事務所に行って仕事をし、帰宅したのは6時半。

嫁がお好み焼きが食べたいと昨日言っていまして、でも帰宅した時には既に何もする元気も有りません。体力無くなったなぁ。
お好み焼きが得意な娘にお願いすることにしました。

娘が作ったお好み焼き

娘が作ったお好み焼き

娘に言わせると「フワッと作るのが大切」だそうで、本当にフワッとしていました。
私は魚粉をミルで作っただけで、あとは全部娘。
楽だ…
長芋のすり下ろしが入っていて、栄養満点でした(^^)

数日間の看病・仕事・家事でヘトヘトになってしまい、この日は早くから布団へ。

松戸整形を紹介して頂いたのは、仲人さんからです。
15年くらい前に嫁は両腕を骨折し、あまりの激痛にショック状態となり、とにかく病院に連れて行かなければならないと、小金原病院(現在は移転して『おおたかの森病院』)に電話をしたらすぐ診てくれると言うので連れて行きましたが、受付で症状を話しても、なかなか呼ばれません。
いい加減頭に来まして、診察室まで行っていつ呼ばれるのかと聞き、ようやく診察。
何か有ったら救急車を呼ぶべきだとこの時に思いました。

しかしその日は整形の医師が1人も居なく、代わりの医師が診て「折れていないから湿布して様子見て」という事でしたが、夜になったら腕がパンパンに腫れ、熱が出て来ました。翌日また連れて行き、レントゲンを撮ると、両方の腕が骨折していて、片方は複雑骨折。担当医はS本医師。
結局「手術をしないと治らない」という説明をされ、考えた末に手術を行う事になりました。

最終的にどうなったかというと、嫁の腕は途中までしか曲がらなくなりました。
小金原病院で手術をし、リハビリに1年近く通いましたが、手術をした方の腕は顔の位置まで曲がりません。約90度になったまま。
そこで小金原病院に見切りを付けて松戸整形に行ったところ、「手術をして長く動かさなかった為、中が癒着して固まってしまい、動かなくなった」ということでした。

早速その日から松戸整形でリハビリを始め、嫁の腕はやっと顔を触ることの出来る状態まで来て、「これ以上は難しい」というところまでリハビリを続けました。
嫁はこの手術により、普通の生活は出来ますが、腕を使った運動が出来ない腕になってしまったのです。
私は手術をしたS本医師を訴えてやろうと思いましたが、嫁がこれ以上自分の腕のせいで皆に迷惑を掛けられないと止めました。
しかし私は一生許すことはないでしょう。

患者と病院の相性というものは、実際有ると思っています。
長年母は病院と付き合っているわけですが、今までいくつの病院に通ったか解りません。
その人に合った病院というものが有ると思います。
ただし、最低限の知識・技術を持った医師が居る病院でないと、嫁の二の舞になる可能性は充分に有ります。
その地域の病院のどこが良い病院なのかを、複数の人達に聞き、実際に自分達に何か有った時にどこに行くのかを予め考えておかなければならないと、この時に学習しました。

ちょっと外れますが、今の日本の医療の問題点は、精神面でのケアが出来る病院が少ないという点だと、私は思います。

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