火風鼎でフラれてじゃん家

Filed under ラーメン, 松戸市
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先日私以外のメンバーが、でんじろうの前に『白山火風鼎』に行ったらしく、でんじろうでもその話が出ました。

白河市に有る白河ラーメンの老舗『火風鼎(かふうてい)-福島県白河市鬼越 44-16』の支店ということで、息子さんご夫婦が開店したお店だそうです。
我が心の故郷、福島の白河ラーメン…懐かしいなぁ。
いつ以来なんでしょうか。

それと。
あの連食大王であるももちちさんのお話ですと、麺は手打ちで、方向性としては佐野に近いらしい。
気泡が入ったような、あのフワフワツルツルの佐野の麺は大好きで、少しでも似ているならばストライクゾーンに入ります。
食べたい。
でもこの日は普段日。
最近、まともに休んでないしなぁ…
行っちゃうかっ!(≧∀≦*)

ということで車を飛ばし、白山へ向かいました。

白山火風鼎のビル

白山火風鼎のビル

この方向音痴世界一の私が、1度も迷う事なく到着。
有りました、有りました、火風鼎のビルがっ!
近くのコインパーキングが全て満車だったので、遠くのパーキングに駐車して歩きます。
この日も気温が高く、千葉県内でも36度オーバーを観測。
汗だくでお店に到着しました。

白山火風鼎 - お休みの風景

白山火風鼎 - お休みの風景

やってない…(T∇T)

ま、月曜定休で、月曜が祝日の場合は翌日休みというお店も有りますが、それを解っていながら来てみたわけなんだけど、いざこうやって本当に休みに当たると、何とも言えない気持ちになるというものです(>_<)
せっかく開店時間に合わせて来たにょにぃ…(ノд`)

また汗だくでパーキングまで戻り、ももちちさんに「休みでした…このまま福島まで行ったろかっ!」とメールをしましたが、本店まで行っても火曜定休でフラれるので、おとなしく千葉に帰る事にしました。
どうせ半分はネタ作りで行ったわけですから、本当に福島まで行って2度フラれた方が大ネタになって良かったかしらん?(笑)

「良いネタが出来たぜ!」という気持ちと、本当にフラれた悲しみと…
このモヤッと感をどこにぶちまければ良いでしょうか。
そうだ! ここは男飯を喰らうしか有りません。
千葉県に入った頃には12時を過ぎ、もう腹ぺこ状態です。
早くお店を決めて入ろうではありませんか。

男飯、男飯っと…
松戸で男飯というと…
あ、『じゃん家』は確かライス無料だったはず。
そこでラーメン食べて無料のライスで満足しよう!

なんというチンケな男でございましょうか。
ここで「3000円で豪華なランチ行くぞー!」なんていう選択が出来ればちょっとは良いネタになるのに、安い方向へ、それも無料ライスをアテにする所が、小人物たる所以。
前回は醤油だったので、今回は塩ラーメンにほうれん草の食券を2枚追加。
これで少しは豪華に見えるかな?(微妙)

横浜家系ラーメンじゃん家 - 塩ラーメン+ほうれん草ダブル

横浜家系ラーメンじゃん家 - 塩ラーメン+ほうれん草ダブル

体に良さそ~~~~ぅ!(そうなのか?)

ほうれん草1人前をスープにくぐらせて食べ、麺とスープを交互に2度啜り、卓上のニンニクと豆板醤をスープに入れ、味が濃くなったほうれん草をライスにノッケてワシワシ食べる。
うんめぇぇぇぇぇええええ!

海苔にスープを吸わせてからライスを巻き巻きしたり、チャーシューをノッケて食べたり、その間に麺を啜ったり鼻を啜ったり、もう手が止まりません。
これぞ男ラーメンじゃないのか?
そうだそうだ、これこそが男の喰らうべきラーメンなのだ!
あっさりスープなんか要らないのだ!
こってりコテコテで無料ライスなのだっ!(意味不明)

あっという間に完食し、気を良くして仕事に戻りましたとさっ。
大満足!ヾ(≧▽≦)ノ

≫横浜家系ラーメンじゃん家のデータ

このお店、ワリと空いているから好きっていうのも有りますが(^^;

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