餃子の皮ピザ

2010年11月28日

つまみになるモノは欲しいんだけど、凝ったモノは作る元気が無い。
そんな時にやるのがこちら。

餃子の皮ピザ
餃子の皮ピザ

トマトソースは作り置きが有るので、それを使用。
無ければ安い時に買いだめしておいたピザソースを使用。
ホットプレートに餃子の皮を置き、その上にソースを塗り、冷蔵庫に有るものをのせ、最後にチーズをのせる。
有ればバジルものせる。

フタをして焼くとあっという間に出来上がる。
食べる。
ホッピーを飲む(ホッピーじゃなくてもいいけど)。
また焼く。
食べる。
ホッピーを飲む。
たまにハイボールも飲む。

そういえば、何故急にハイボールが流行ったわけかな?
その辺の経緯を全く知らないので、何で今更ハイボールなのかが解らない。
また芸能人だか有名人だか、テレビでハイボールをネタにしたの?

こういう、おっさんの飲む物が流行ってしまうと、我々おっさんは逆に飲むのが恥ずかしくなったりしますね。
「おっさん=時代に逆行」みたいな雰囲気って有るじゃないですか。
「流行」と聞いただけで、3歩進んで5歩さがるんですよ、おっさんは。
その方が、何となくシックリくる。
自分の立ち位置は先端ではなく、最後尾に近いトコだと思っている(でも最後尾だと悔しい)。

今でも「ビールはやっぱりキリンだねぇ」なんて言っているおっさんも居るし、「お客さんには瓶を出すのが当たり前」なんていう『瓶信者』も居たりする。
「缶の造りが昔とは違うのっ!」と言われても、絶対に信じない。
「缶臭くて飲めねぇ」とか言う。
変化というものに付いていけない。
でも「それでいい」とおっさんは思っている。
「それいい」とさえ思っている。

いつもの店で、いつもハイボールを飲んでいたおっさんが、いつも通りハイボールを注文しようとすると、隣で若いカップルがハイボールを飲んでいる。
「ハイボールおいしぃ~~」とか言いながら。
困るんだ、そういうことをされると。
おっさん的に困る(どういうのがおっさん的かという説明はしません)。

君達、まだそっち側の人間だろう?
こっち側になんか、足の親指すら突っ込んでないじゃないの。
そーゆー君達にね、「ハイボールおいしぃ~~」とか言われると、我々はどうして良いのか解らなくなるわけよ。
君達はね、今まで通り、わけの解らない青いヤツとか飲んでいればいーのっ!

そんな事を思いながら、おっさんは苦虫をかみつぶしたような顔で煮込みを突くのでありました。

こちとらなぁ、13の頃からハイボールなんでいっ!! ←違法