父の餃子

2010年12月17日

昨日ジャンクガレッジに行ったからというわけではないが、今日の昼食はこんなラーメン。

家ラー - 野菜増し
家ラー - 野菜増し

塩味で、麺は中太。
完食したけど、結構キツかった(^^;

夜は父が作った餃子。

父の餃子
父の餃子

たまに気分が上下する父を宥めながら、何とか以前のようにハツラツと生きて欲しいと願う私。
落ち込んだ時はとにかく酷い。
息子の言う事すら聞かなくなる。
理解は出来るが、自分の親だけにやるせない気持ちにもなる。

でも、私がそうじゃいけない。
そう自分に言い聞かせて、父の話を聞くようにしている。

何度でも言う。
日本は心のケアに対して無頓着過ぎる。

一昨日コンビニ弁当を食べてから、どうも調子が悪い。
チキンカツがメインの弁当なのだが、チキンが臭いが気になった時点で止めておけば良かったかなぁ。
しかし、今年はコンビニ弁当のチキンで3度も失敗した。
何十年も食べ続けたコンビニ弁当だけれど、これからは少し考えようと思う。
確かに価格競争は辛いだろうが、ギリギリの状態で提供するのは良い事とは思えない。
「この商品、体調が悪い時はご遠慮下さい」などというシールが貼られる日が来たら恐ろしい。

実際コンビニ店長は、食べ物の知識を持っている人ばかりではない。
以前船橋のコンビニで、真夏にサンドイッチを温度管理されていない普通の棚に置いてあるのを見た。
八千代のコンビニで、某話題の商品について聞くと全く知らず、「こっちは何年もこの商売やってんだ!」と捨てぜりふを客に向かって吐いた店長が居た。
それから両店舗は1年くらいで閉店してしまったが、そういうコンビニも中には有るという話。

私は仕事柄、5日に4回はコンビニに入っている。
これだけコンビニに通っていると、期限切れの商品が並んでいることも有るし、完全に底が潰れているカップ麺が並んでいることも有る。
閉店したコンビニの理由として「近くに新しくコンビニが出来たから」というものが有るが、そうではなく、閉店するだけの何か原因が有るように思う。

バーミヤンの作り手(調理担当)には、階級が有るらしい。
テストを受けて合格すれば上の階級になる。
コンビニも、最低限の食べ物の知識を含めた『コンビニ○級』というものを作ったらどうだろうか。
店頭に「コンビニ○級のお店」と貼り出せば、我々お客側もそのランクを見て買い物が出来る。
そうなれば「土地が余ってっからコンビニでもやるか」という安易な経営者が居なくなるかも知れない。

今や無駄に多いコンビニも、本当にやる気の有るお店だけが残る。
そうなった方が、トラブルも少なくなって良いような気がする。