髪工房NAOでカット

2011年1月21日

私の苦手なもののひとつが、床屋さん。
「もの」というのは変かな。
とにかく床屋さんが苦手なんです。
「いいじゃないの~さっぱりして気持ちいいでしょ~」
そりゃ気持ちいいですよ、ボサボサ頭で居るよりは。
でもね、あれだけ苦しい思いをしても、自分が納得する髪型になった事が無いんですから(^^;

だから、ちょっと長くなると自分で切っちゃう。
床屋さんの椅子に座っているのって、退屈でしょうがないんですよ。
動いちゃいけないでしょ?
何十分も動かないでじっとしていなきゃいけないなんて、それだったら髪の毛ボーボーで生活している方がまだマシというものです。

私的に何が苦手なのかというと、まず「時間が長い」。
昔ながらの床屋さんは「丁寧が一番!」と思っているわけで、時間を掛ければ掛けただけお客さんが喜ぶと思っているらしいんですね。
しかし私のように長時間ジッとして居られない人間は、「何度も同じトコ切っていないで、早く終わらせて頂けませんか」と思ってしまう。
「時間が無いので早めで」とお願いしても、1時間も掛ける。
それを『ろばた焼弥生』のマスターに言ったら、「私も気短なんでね、30分でお願いっ!って最初に言っちゃうんですよ」と言われまして、なるほどなぁ~って思うと同時に、私と同じ考えの人って居るんだと、ちょっと安心しました。

特に嫌なのが、後ろを切る時に下を向かせるんでしょ?
あれ、床屋さん自身がやってみないから解らないのか、とても苦しいんですよ。
で、あの息苦しい状態にさせておいて、自分が納得するまでずっとスソを切る。
やっと終わったかと思ったら、今度は納得するまで剃る。
「お前が納得しなくてもいいから、早くオレの気道を確保させろ~!」って思うんですよ(笑)

何故床屋さんは、こうなんでしょうか。
そこんトコ、どうにかしてくれる床屋さんは無いものでしょうか。

有りました。
どうにかしてくれたのが、この『髪工房NAO』です。
もう何年もお世話になっていますから、今更「有りました」っていうのはおかしいけど、初めて行った時は本当に感激だったんですよ。
今まで数え切れないくらいのお店に通ってきました。
でも、無駄を省くという発想の理容室はここが初めてでした。

別に知り合いだからといって誉めるわけじゃ有りません。
知り合いでも、行かない店には行きませんから。

髪工房NAOは何がいいのか。

1. 早い
2. 安い
3. 会話が面白いから退屈しない

「早い」「安い」「(会話が)上手い」と、3拍子揃った理容室なわけです。
この3拍子、どこかで聞いた事が有りますよね(笑)

え?
何故腕じゃなくて会話を誉めるかって?
だってNAOさん本人がそう言うんですもの。
確か「話術6割、腕4割」でしたっけ?(笑)

いえいえ、勿論腕もいいですよ。
腕が悪くちゃ、早くカット出来ません。
通常で30分。
値段がどのくらい安いかは、実際に行ってみて下さいね。
ちなみに、私が前に行っていた美容室の半分のお値段です。
助かるんですよね~(^^)

訳ありで1時間取って頂く事も有るんですが(例えばパーマとか)、あっという間に過ぎてしまいます。
多分何時間居ても、「もう少しここで喋っていたいなぁ~」って思うんでしょうねぇ。
まぁ会話には好みが有るとは思いますが、どんな会話にもそつなく対応出来るのがNAOさんで、これは特技だなと思うんです。
いつか伝授して頂きたいです、NAOさんの会話術(^^)

というわけで、今まで長かった髪の毛がサッパリ。
半分くらい切りましたかね(もっとかな?)。
会話も楽しかった♪

あ、お土産に日本酒を持って行きましたら、こんな素晴らしいものを頂いてしまいました。

NAOさんからダウニー・オーキッドアリュール
NAOさんからダウニー・オーキッドアリュール

ミーが一緒に写っちゃった(^^;

このダウニー見た事無い!と思ったら、新発売のようです。
ダウニー自体もNAOさんから教えて頂きまして、それから我が家はずっとダウニー。
特に梅雨時等は、とっても助かっています。

有難うございましたm(__)m

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