割烹一の矢でデカ盛ご飯

Filed under ランチ・定食, 大盛・デカ盛, 寿司・回転寿司, 茨城県
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この日は仕事の買い物で、茨城のリユースショップ回りへ。
娘が一緒の時はいつも回転寿司に決まっているわけですが、今回は急遽娘が新宿へ行くと言い出したので、たまにはデカ盛にでも挑戦してみようかという気になり、検索するとこういうお店が見付かりました。

割烹一の矢

割烹ですよ、割烹。
割烹といえば、我が家には縁のないジャンルです。
予算が合わない(悲)

しかし!

この『割烹一の矢』はですね、さほど高いお店ではないらしいんですよ。
そしてデカ盛も有るらしいんです。
となれば、もう「気分は一の矢」ということになりますよねぇ(^^)

狙ったのはこちら。

割烹一の矢

びっくり丼です。
こうやって写真を見ただけでは実感が湧きませんね。
でも、直径30センチなんですよ。
力士がテレビでお酒を飲む時に使う特大お猪口というかお椀というか…あれはいったい何て言うんでしょうか。
とにかくあの容器と同様のインパクトが有ります。

「びっくり丼大盛」をお願いすると、その直径30センチの器に3合飯が盛られ、その上にご飯が見えなくなるくらいのトッピングが…
考えただけでもワクワクしますねぇ。
しかしもう若くありません。
大盛はさすがに無理でしょう。
ということで今回狙って行ったのは、「かつ丼と牛肉スタミナ焼の2色丼普通盛1728円」です。

気さくな男性定員さんがいらっしゃって、ジョークを飛ばしてくれます。
思わず笑ってしまい、初回の訪問でしたがリラックス出来ました。
接客って大切ですねぇ(o^_^o)

私の注文する品は既に決まっているので、嫁が決めるまで待ちます。
メニューを見たり、壁に貼られているメニューにない品を見たりしているうちに嫁が一言。

「豚の生姜焼と唐揚げの定食が850円(税抜)だって、安いねぇ」

唐揚…
せっかく前日から「びっくり丼」と決めて来たのに、唐揚って…
皆様ご存じの通り、私は無類の唐揚好き。
カラアゲニストでも有りますが、それ以前に唐揚大王(自称)。
日本唐揚協会会長が子供の頃には、私は既に厨房で唐揚作ってお客さんに出していましたからね(それがどうした?)。
唐揚と聞けば、そりゃもう、何が有ってもそっちに行っちゃうでしょうが(爆)

まったくうちの嫁は… 要らんことを言ってくれたもんだ(でも唐揚は嬉しい)

ネタの一環として「びっくり丼」と決めて来たのに、ここで全ての計画を無駄にしてはいけません。
それでは『B食魂』に傷が付くっていうもんです(自分でも良く解らないけど)。
だから私は言いました。

「豚肉生姜焼+若鶏唐揚げ定食を大盛でっ!(`・ω・´)」

慣れたものです。
従業員さんはビクともしません。
「大盛」なんていう言葉は「普通」なんです。
だってこのお店、『びっくり丼』の他にも『デカネタにぎり』が有ったり、『あなご丼』の穴子なんて丼の直径の2倍も有ったりするんですから。
炊き込みご飯の注文の仕方も半端無く、「2合」とか「4合」とかいう合数でお願いするわけで、炊飯器のまんまテーブルに来ます。
どうりで入ってすぐの所に炊飯器がたくさん置いてあったわけだ…(^^;

嫁の注文が先に到着。

割烹一の矢
海鮮重 1350円

上から見ても解りませんけど、酢飯は結構な量だったそうです。
どのお刺身も鮮度が良くて美味しい♪
小鉢の胡麻和えがまた良かったです(o^_^o)

次に私の定食が到着しました。

割烹一の矢
豚肉生姜焼+若鶏唐揚げ定食(大盛) 1026円

こっ、これは…
くさかべさんからTwitterでコメント頂きました「のっかってないだけ、ですか(^^;」というのは、まさに言い得て妙。
直径30センチのお椀にこのご飯を入れ、上におかずをトッピングすれば「びっくり丼」ではござらぬか(びっくりし過ぎて言葉が変わってしまいました)。

食べました。
顎をこれでもかっ!というくらい使い、咀嚼しては飲み込み、咀嚼しては飲み込み…
半分食べたところで顎が疲れて参りました(>_<)
別に硬いものを食べているわけではないのに、何故だろうか。
考えたら、いつもより咀嚼回数が多いからのようです。
いつもの食事ならば、もうとっくに食べ終えていますからね。
1回の食事で、こんなに顎は使わないんです。

「お腹一杯なのではなく、先に顎が疲れた」
こんなことが有って良いのでしょうか(^^;
健康診断を控えている人間のする食事ではありません(爆)

割烹一の矢

もうね、食べていて2合以上有る気がしましたもの。
結構ご飯の密度が濃いんですよ。
きっと従業員の方が私の体を見て「おっと、この人食べそうだわ」なんて思ったんでしょう。
モーレツに詰まっています。

私はガテン系なので濃い味を好みますが、このお店はわりと薄味に仕上げています。
お味噌汁も薄口で、唐揚の下味も生姜焼きの味付けも、足りなくはない程度に薄味。
でも、そのわりに胡麻和えの味はしっかりしています(笑)
これが一番おかずになる感じ。
普段はこのくらいの薄味が丁度良いのかも知れませんですねぇ。
そろそろ血圧に気を使わないといけません。

他の方はあまり書いていらっしゃらないんですけど、全体的に味は美味しいです。
一般的に考えて、美味しい。
特別に美味しいということではなく(お刺身ではなく味付けです)、勿論不味いなんてことは有りません。
普通に美味しいです。
お肉の選択も、出来るだけ安く提供する為の工夫がされています。
調理法も同様に。

割烹一の矢

コーヒーまで付けて頂いちゃいました。
私は飲めないので、嫁の分のみ。
お茶を勧められましたが、私のお腹はもう何も入らないほどパンパンでしたので(^-^;

いや~、魅力一杯のお店でした。
メニューが豊富で、次に来た時には何を食べようか考えるだけでワクワクします。
「本日のサービス定食」から、Bの「いわし刺身・小鯛塩焼・豆鯵唐揚・蛤のお吸い物」の定食1300円にしようか、蕎麦も食べてみたいからうな玉丼1200円にざる蕎麦が付いたセット1450円にしてみようか、地鶏唐揚定食っていうのも気になるし(今回のは若鶏の唐揚)、直径38センチのお椀が素晴らしく見栄えが良い『大名膳2980円』も一度チャレンジしたいし、いやいや『板長さんおまかせ定食1000円・1300円・1500円』なんていうのもお得感が有って良さそうだとか、もう考え出したら止まりません。

大満足の昼食となりました。

ご馳走様でしたm(__)m

【割烹 一の矢(いちのや)】
住所 茨城県つくば市栗原4095-1
電話 029-864-2310
時間 11時~21時30分
定休日 無休
駐車場 有

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≫満腹中枢を刺激せよ!

↑このブログのファンだったんですよ。
でも、数年前に止められたんですよね。
私もそうですけど、皆さん色々な事情が有って止めたり何かが変わったり。
本当は移転なのかな?
またどこかで見ることが出来るといいなぁ~(^^)

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