東京らぁめんちよだで中華そば

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闘魂(麺屋花形)解禁になりましたので、勿論東京らぁめんちよだも解禁します。
あまりにも久しぶりなので、電話で営業時間を確認してから訪問しました(^^;
電話の声は、リョウちゃんかな?

10年以上来ていないのではないでしょうか。
汁…いや、知る人ぞ知る、私がお世話になったお店です(笑)
麺屋花形同様、こんなに来ていなくても笑顔で迎えてくれるご家族に、本当に感謝ですm(__)m

東京らぁめんちよだ
中華そば 700円

嫁は初訪問なので、中華そばを。
八柱のお店は連れて行ったこと有るんですが、本店は初めてです。

東京らぁめんちよだ
塩らーめん 760円

私は懐かしい塩をチョイス。
会計の時に奥様と
「味が変わったでしょう?」
「ほんのちょっとだけ(^^)」
という会話をしたわけですが、何と表現しましょうか、以前よりも一般的に好まれる味になったと思います。
ガッツリ煮干というものではなく、煮干の味を表現しつつ他の食材と上手く調和させたという、バランスの良いスープになりました。
どこか懐かしさも有り、しかし魚介系素材は今の使い方で、高齢者から若い人達まで年齢問わず楽しめるラーメンになりましたね。
何度食べに入ろうとしても、混んでいて入れなかった理由が解りました(なので、今日は開店時間に行きました)。

懐かしいなぁ、ホントに。
思えばこの店の開店当日、私は2人目のお客として入り、ガッツリ煮干スープのチャーシューメンに感動して山路さんに電話をしたのでした。
話題性抜群でしたよねぇ。
ちよだの社長は独学で永福町大勝軒系のラーメンを作っちゃったんですから。
それからすぐ繁盛店になりまして。
次々と新メニューが増え、ファミリーに欠かせないラーメン店となったわけですが、あの頃から丹羽社長は独特な輝きを持っていらっしゃいました。

今は息子のリョウちゃん(前からこう呼んでいたのですみません)が厨房に立っていまして、社長のどっしりした仕事っぷりとは少し違い、若々しく素速い動きでラーメンを作っています。
これならいくらお客さんが大勢入っても、回転良く営業出来るでしょうね。
どこかで修行されたわけでもないのに、この俊敏な動きは凄いです。
リョウちゃんは昔から料理のセンスが有って、味に敏感な人でしたから、これから先が本当に楽しみです(^^)

「また来ます!」と伝えてお店を出ました。
そうです、また来ます。
子供達も何とか社会人にまで成長しましたので、もう無理に自分にプレッシャーを与えて仕事をするのは止めました。
あの頃のように、好きなお店に行き、気持ち良く美味しいものを頂きたい。
私も、いい歳コキ過ぎましたので(笑)

開店当初とは違ったちよだのラーメンもまた、しみじみと美味しかったです(o^_^o)

ご馳走様でしたm(__)m

≫東京らぁめんちよだのデータはこちらへ

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