和食処元禄で鬼天丼とのどぐろ入海鮮丼

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夏休みが近くなると、嫁から何かしらの用事を言いつけられるようになります。
まず、夏休み中はメチャメチャ忙しくなるので、その前に嫁の会社のグループで「この夏を乗り切るぞっ!」っていう飲み会を毎年やるんですが、その会場を取ってくれと。
私は勿論無関係ですから出席しませんよ。
会場の予約だけやらされる(笑)
予算内に収まるように飲み放題付けておつまみは何を何人前注文するかとか、そういうことを一切合切考えて予約します。

それから、夏休みに行うイベントの発案及び買い出しもやらされます。
あ、よく考えたら、夏休み以外でも「桜祭りにやるブースのポップ作って」なんて言われるし、パソコントラブったらサービスで修理させられるし、何だかんだ言って、一年中用事を言いつけられていますね(^^;

そうしながらも、毎週末には何かしら嫁が喜びそうなランチを考えて連れて行かなきゃいけないわけで、亭主という仕事も結構大変だなと思う今日この頃でございます。

私は小間使いか(爆)

この日のお仕事は、こちら。

和食処元禄

何せうちの嫁は、長距離移動が嫌い、行列嫌い、歩くの嫌い、狭い店は嫌い、高い値段では納得しない、かといって不味いものを食べさせたら暴れるという特異体質を持っておりまして。
そんな嫁の好みに合ったお店など、この世にいくつ有るんだ!と、そう言いたくなるわけでございます。
ま、それでも小間使いの私は、嫁が満足するてあろうお店を探さないといけないわけなんですけど(小間使いと納得しちゃいけません)。

でも今回は楽でした。
場所は守谷周辺ということで、他にどこも見付からなければ、先日行って美味しかった〝中国料理薫風飯店(くんぷうはんてん)〟に再度行けば良いので、リラックスムードで検索。
すると、なんと嫁が大好きな海鮮丼の美味しいお店が守谷に有るらしいということが、すぐに解りました。
そこには〝鬼天丼〟なる力強い名前の丼も有り、もっと凄いのは、あの錦織圭選手が帰国後に食べたいと言った〝のどぐろ〟が有るかも知れないのです(入荷していれば)。
ノドグロというのは、アカムツのことですね。

こうなりゃもう、そのお店に決定でございますよ♪

場所も国道沿いなので解りやすく、迷わずに到着。
お寿司屋さんなので敷居が高い感じかなぁ~と思ったら、アットホームな雰囲気でホッとしました。
小上り席の一番奥に座り、予め考えていたメニューを注文します。

嫁にはこちらを。

和食処元禄
のどぐろ入海鮮丼 1800円

普通の海鮮丼は1100円で、のどぐろ入りは他のネタもちょっとずつ変えて+700円。
正直、こちらの方がお得のような気がしますよ~(o^_^o)

「ちょっと食べてみて~」と、嫁がのどぐろを1切れ私の方によこします。
「せっかく来たんだから、お前が食べろよ」
「いいから、食べてみなよ」
ということになり、1切れ頂くと…
うひゃ~ヾ(≧▽≦)ノ
若干湯引きがしてありますでしょうか、それがまた素晴らしい食感を生み出しまして、それでも充分にこってりとして美味しい!
こりゃ、一生食べ続けられますよ、ホント。

私はというと、こちらのパワフルなメニューを。

和食処元禄
鬼天丼 1100円+ご飯大盛100円

名前に「鬼」が付いていますからね。
鬼が付けば無敵です(意味不明)。
「鬼牛丼」
「鬼鰻重」
「勉強の鬼」
「仕事の鬼」
「鬼ビール」
「鬼焼鳥」
「鬼なめろう」
「鬼ビール追加」
「鬼ポテサラ」
「このあたりで鬼吟醸酒に移行」
「鬼酒盗」
「鬼吟醸追加」
「〆におにぎり(違)」

「椿 鬼奴」
奴さんファンなんで、すみません(^^;

というように、「鬼」が付けば最強ですから、この「鬼天丼」は最強なんです。
どの程度最強かというと、最強に程度なんて有りません。
最強は最強です。

和食処元禄

大きなエビ天が2本。
イカ天、シシトウ、大葉、穴子、イモ天だったと思います(笑)
どれもこれもが、サクサクでしつこくなく、甘辛いタレがまた丁度良いバランスで味付けされていて、本当に美味しいです。
これは当たり中の当たり、大当りと言って良いと思いますねぇ(≧∇≦)/

嫁ものどぐろ入り海鮮丼で、大満足♪
この金額で、石川県輪島港直送のお魚を使った海鮮丼が食べられるんですから、お得以上、「鬼お得」ですよ、これは(笑)

まだまだ近くに美味しいお店が有るものですねぇ。
正直、他のメニューにも、モーレツに興味が有ります。
絶対にまた来ますので(≧∇≦)b

ご馳走様でしたm(__)m

≫和食処元禄のデータはこちら

車に乗ってからの会話。
「普通の海鮮丼1100円に、のどぐろ3切れで1800円だから、のどぐろは700円ということになるのかねぇ」
「え?3切れって?」
「のどぐろは3切れ有っただろう?」
「違うよ、1切れだよ」
「それじゃ~どうして2人で食べられるんだよ」

のどぐろは、見た目3切れほどのお刺身かと思いきや(写真でもそう見えますよね)、切れ目が入れてあるだけで、本当は1切れだったんだそうです。
でも、嫁も食べたし、私も食べました。
「どういうこと?」と嫁に聞くと、箸で摘んでみたら、のどぐろは1切れだったから、歯で噛み切って半分私にくれたんだそうです(爆)

噛み切って…

私は赤ん坊かっ!(;^_^A

「お前が噛んだ後じゃ、味が変わっちゃうじゃないか!」と言ったら怒られましたが(笑)

のどぐろの握りが単品でお願い出来るそうで、1貫540円。
2人で1貫ずつ食べたら、それだけで1000円超えですよ。
のどぐろの「炙り刺身」は3切れで1620円だそうです。
1切れ540円(+_+)

我が家の経済状況を考えると、2人で1切れを噛み切って分けるのがお似合いのようですねぇ(^-^;

次回は、ランチ握りやトンカツ定食も食べてみたいな~と思っています。

とっても美味しくて、「鬼満足」でした♪

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