伊澤家で豪華海鮮丼巨大ドーム盛りに挑戦

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人間誰しも、「あのお付き合いだけは記憶から消したい」という男女交際が有りますよね。
皆さん同様に、私にもございまして(^-^;
「どうしているかなぁ」と、いつまでも気になっている人には会えないのに(いや、会えても会いませんけど)、そういう相手に限っていつでも会える環境に有ると(笑)

ま、とにかく、失敗は誰にでも有りますよね~というお話です。

何かを食べた後でも、「この食事は無しにしたい」ということが有ったりします。
「何故こんなものでお腹を一杯にしてしまったんだろう」と、完食してから悔やむ。
食べている途中、いつでも止めるタイミングが有ったのに、朝から何も食べていないというモーレツな食欲に身を任せてしまい、大盛一杯食べてしまう。
B食隊ではこれを、「無駄に太る」と言っております、はい。

逆に、食事を終えた後、モーレツに満足感が有り、出来ることならば倍額払いたい、感謝してもしきれない、毎朝そのお店の方に向かって拝んでしまう、というような場合も有りますよね。
本当に美味しかった。
量も充分過ぎるほど満足した。
そういう「コリャケッコー!」なお店が、野田にございました。

伊澤家

デカ盛としては、さほど有名ではないんじゃないでしょうか。
場所も、メイン通りからちょっと入っておりまして、知る人ぞ知る、知らない人は説明しても解らないというような場所に有ります。

お店に入りますと、皆さん感じると思います。
「家庭的なお店だなぁ」
えぇ、行って頂ければ解って頂けるはずです。
敷居の高いお寿司屋さんではなく、良い意味でアットホーム(^^)

私はお願いするメニューを決めて行きましたので、任務を全うすべく、そのメニューをお願いします。

伊澤家

こちらは、嫁がお願いした〝豪華海鮮丼 1480円〟です。
普通盛ですが、これでも結構な盛りだと思います。
一般人には充分過ぎる量ですね。

さて、次は私の任務(笑)

伊澤家

このお店のウリにもなっている〝豪華海鮮丼巨大ドーム盛り 1680円〟です。
嫁の〝豪華海鮮丼〟と200円しか違わないんです。
でも酢飯は「倍近いのでは?!」と感じるほど多いし、その酢飯の中にまでとびっこが入ってるし、トッピングされているお刺身の量も半端無いし、イクラなんか「これでもかっ!」っていう位にのっかっているしで、もの凄い迫力!

まず、どこから食べていいのか解りません。
私はおかずとご飯の分量配分や順番を頭に描き、それをきっちり守る食べ方をして生きています(生きていますって…)。
よって、「最初にお刺身だけ3切れ食べて~」というのは無理なんですね。
「ご飯がこの量だから、ご飯の一口サイズは127粒だな。まずはイカを一切れ頂いてからご飯127粒を食べて…」というふうに、毎食計算しながら食べていますから、まずはご飯に「こんにちは」をしないと落ち着きません。

「ホタテ・マグロ地域」にお住いの方々に移動して頂き、めでたく酢飯とご対面。
この酢飯、私好みの温もりが有り、酢の加減も素晴らしく良いです。
ホタテを一枚頂いて、酢飯を口中に運びますと、酢飯の美味しさが一杯に広がります。

実に美味しい!(o^_^o)

伊澤家

若干アップにしてみました。
こうやって見ると、ご飯の量がそれほど多いとは思いませんでしょう?
でも、実際に酢飯とご対面すると、その量にたじろぐわけです。
後退りして、後ろのお客様に迷惑を掛けたりするわけですね(そんなに下がらないですか)。
最低、二合は有るんじゃね??
という勢いです。

さて、最近はラーメン普通盛でお腹が一杯になってしまう老いぼれの私に、この巨大海鮮丼は完食出来るのでしょうか。
数年前と比べると、髪の毛の量が半分以下になって、いわゆるハゲ散らかしてしまった私に、完食出来るのですか?(無関係)

酢飯も美味しいけれど、お刺身も美味しいですねぇ。
「寿司屋なんだから当たり前でしょ」と言いますか?
いえいえ、お寿司屋さんだって色々です。
特にデカ盛で美味しいお店は少ないと感じています。

回転寿司を加えますと、我が家はお刺身を頂く回数が多いわけですが、ネタの香りがほとんどしないお店って有りますよね。
あれ、変に思えるんですよ。
生ものだからって、香りが無いっていうのはおかしいですもんね。
その魚には、その魚独特のの香りというものがちゃんと有る。
海老ならば、海老特有の香りが有ります。
それがしないのは、おかしいと思うだけでなく、私には美味しいと思えないんですよね。

伊澤家さんのお刺身は、ちゃんと香りがしますし、噛めばその魚の美味しい味がします。
美味しいお刺身を一切れ頂いて、酢飯を大量に口中へ。
それを繰り返して、丼の半分ほど食べた時に気付きました。
胃に「ドスーン!」と来ないんですよ。
この丼、普通は半分でお腹一杯になる量です。
その量を頂いたのに、胃が重くなりません。
何故でしょうか。
私の体に合わない、添加物や化学調味料を使用していないせいでしょうか。
何れにしても、体に優しい作りなのは間違い無いと思います。

心配していた任務ですが、問題なく完了しました。
食べ切れたんですよ、老いぼれの私が。
昔は「ランチに1680円?そんなのは私の辞書にございません」というスタンスでした。
いやいやいやいや、この1680円はアリだと思いますよ。
「お得だ!」とさえ感じます。

一見がんこ風なお店の大将は、話を伺うと全然違って優しい物腰の方でした。
女将さんも、色々と気遣ってくれて、とっても優しい。
なるほど、お店に入った時のあの感じは、お二人の人柄から来ていたんですね。
納得しました(^^)

アットホームな雰囲気の中、とても素晴らしいランチとなりました。
定食系のメニューも有りますので、近くに来たら、また是非寄らせて頂きたいと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

≫伊澤家のデータはこちら

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