セブンイレブン炙り辛子明太子を食べて

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セブンイレブンの〝炙り辛子明太子〟が絶品だと聞いて、息子が買って来ました。

セブンイレブン炙り辛子明太子

300円でございます。

辛子明太子は高いので(タラコも含めて)、我が家はあまり買わないのですが、実は好きな食材です。
そういえば、〝生たらこ〟って言いますけど、一般的にスーパーに有るピンク色のたらこって、漬けてあるから〝生〟じゃないですよね。
本当の生は、鱈の魚卵そのままの状態でしょう。
それを加工したものが一般的にスーパーで売られているたらこ。
だから「生」という表現が正しいかと言われると、どうなのかな?と。

セブンイレブン炙り辛子明太子

これに関しての感想はひとつなので、もう書いちゃいますけど。

我々の世代はたらこを焼いて食べていまして、ちょっとイキの良いたらこの時はこのように生焼き(チョイ焼き、あるいはレア、あるいはチョイ炙り、あるいは言い方なんてドウデモイイ)にして食べていたわけですね。
同世代の方ならば、ほとんどご存じだと思います。
よってこの商品の評価は…

「懐かしい」

オッサンが食べると、こうしか評価しようが無いんですよ。
我々は、鮮度の問題でたらこを生で(本当は生じゃないけど)食べられなかったわけですね。
だからお弁当に入れたりおにぎりに入れたりする時に、焼いて使ったわけ。
決してそうしたかったわけじゃなく、そうしないとお腹壊してしまうからそうしたんです。
ですからたらこを炙るのは、別に良い思い出ではないんですよ。

このたらこ(本当は明太子だけど)は、普通に美味しいです。
昔の、ただたらこを炙っただけのものよりは、色々と研究されてこの商品が出来たのでしょう。
美味しい。
でもやっぱり、「懐かしい」という気持ちの方が先に来てしまいますかね。
生で食べられるんだからそのまま食べりゃいいのに、わざわざ炙る。
「炙った方が香ばしい」
確かに解りますが、そうして美味しいのは、炙りたてでしょ(^-^;

食べ物が豊富で、色々と変化球を出していかなきゃならない時代になったんだなと、そういうことなんでしょうかね。
と、こんなお話をするようになったら、もう人生の折り返し地点が過ぎた証拠。
だってね、今や学校給食を出すお店まで有るんですからね。
それが、当時の物と違って美味しいらしいです。

「当時の子供達はこういう給食を食べていたんですよ」と、ちゃんとした食の歴史として、正確に伝えていった方がいいんじゃないかな~って、個人的にはそう思います。
まぁ何でも商売にしてしまう時代ですから、それはそれで有りなんでしょうけれど…

話は脱線しましたが、セブンイレブンの炙り辛子明太子、ご飯にもビールにも合う商品だと思います。
値段も300円と、決して高くないと思いますよ(^^)

≫セブンイレブン炙り辛子明太子のデータはこちら

 

学校給食を商売にしているお店って、何年位の設定なんでしょうか。
私は千葉・東京・長野と三県の給食を食べて来ましたが、「どう考えてもこんなの出ませんでしたけど」っていう献立が有ったりして。

味は絶対に違いますよね。
当時のままの味だったら、お客さん来ませんもの(^-^;

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