炙りやあんどんで氷頭

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私は年間を通じてあまり昼飲みはしない方だと思います。
これだけ飲兵衛でも、基本は「暗くなってから飲む」という姿勢。
50年以上、その姿勢はあまり崩してはおりません(あまりね、あまり)。

暗くなればOKなので、皆既日食の場合は飲みます(マテ

私が師匠と仰ぐ〝東海林さだお氏(以下ショージさん)〟は、時間関係無くお飲みにになるようで(師と仰ぐと言うと大袈裟になりますが、ただショージさんの本が大好きでほとんど買って読んでいるというだけで、書き方の目標にはしておりません。というより、私には文才が無いので書こうと思っても書けません)。
旅のエッセイを拝見すると、ショージさんは朝から飲んでいます。
若い頃から痛風持ち。
普通、師匠には右へ倣えし、真似をしながら勉強していくものですが、私は「暗くなってから飲む」という基本姿勢を守ろうと努力して、今まで生きて来ました。

師匠のショージさんは朝から飲んで痛風、私は夜しか飲まないのに痛風(ンモー)。

何のお話だったかというと、初参りの日は昼酒OKということにしているというお話でした。
目標としているコースは、〝浅草寺で初参り→正ちゃんでホッピーと煮込み〟なんですが、ほとんどの日が正ちゃんは満席で、この日も残念でした。
で、代わりに〝浅草恵比寿餃子浅草店→磯丸水産浅草新仲見世通り店〟と回りまして、その後はあちらこちらへお散歩。

16時を過ぎた辺りまで歩きますと、またまた喉が渇いて参ります。
「そう言やぁ、佐々木君のお店はいつっからだっけ?」
「10日になればどこでも開いてるでしょ」
「今年から定休日が変わって日曜になっただろ」
っていうんで、早速電話。
おっと、今日は常連さんの宴会が入っているので、特別開けたらしい。
「ちょっと顔出しまーーす!」
何てラッキー♪
こいつは春から縁起がいいぜっ(≧∇≦)/

途中の〝柴又コシジ洋菓子店〟でお土産を買い、お店へ。

炙りやあんどん

喉が渇いたので、こういう薄いのから頂きます。
グビグビグビグビ プハー(≧∀≦*)

炙りやあんどん

毎回書いてますが、お通しがウツクシイ。
そして、美味しい(^^)

炙りやあんどん

もうこの氷頭、芸術品と言って良いと思います。
素晴らしく美味しい。

炙りやあんどん

本鮪です。
オイジィー!
見た目からして違うもんですね。
中トロだけでなく、赤身も美味!

「もう少しですかね」
「えぇ、もう少しみたいです」
「楽しみだねぇ(^^)」
なんて会話も、次からは変わりますね♪

炙りやあんどん

大将がサワラを焼いてくれた所で、息子から連絡が入りました。
「今夜行ってもいいですか~」
あら、息子が来るなら帰らなきゃ(^^;
冬のサワラは脂がノッていて美味しいですねぇ~(≧∇≦)b

最後は慌ただしくお開きになってしまいましたが、一通り美味しいものは頂いて来ました。
帰りに「氷頭」をお土産にしてもらい、帰宅して、再度氷頭で乾杯♪
何度食べても、この氷頭は美味しぃ~(o^_^o)

ご馳走様でしたm(__)m

【炙りや あんどん】
住所 東京都足立区千住3-68
電話 03-5284-7797
時間 17時~24時(祝日は23時まで)
定休日 日曜日(2016年より変更になりました)

≫炙りやあんどんのデータはこちら

 

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