なみえ焼そば3食入箱

 

息子が職場の先輩から頂いて来ました。
我が心の故郷、福島県が発祥の地です。

なみえ焼そば3食入箱

福島県というのは、今年1000円のかけそばを食べたmerさんが住んでいらっしゃる会津地方、私の心の故郷〝伊達市〟が有る中通り、そして子供の頃海水浴に行った太平洋側の浜通りと、この3地域に分かれておりまして、浪江町というのは浜通りでございます。
昭和30年ということですから、私は既に小学生。
こういう歴史の有るグルメよりも私の年齢が上というのは、これまた複雑な心境です(^^;

なみえ焼そば3食入箱

極太麺です。
黄色くなければうどんですね。
一般的な焼そば麺とは違い、「ゆで」と書いてありますから茹でてあるんですねぇ。
蒸すだけだと硬すぎちゃうのかな?

まずはフライパンに付属のラードを入れて、モヤシと天かす(この日は別のメニューでお肉を食べているので天かすにしました)を入れ、すぐさま麺を入れてちょっと混ぜ、上から付属のソースをかけます。
この時、火を通す時間が少ないとソースが麺に馴染まず、例えば焼そばのカップ麺のようにソースが下に沈殿します。
私、液体ソースが付いているカップの焼そばは、出来上がったらそれを一度フライパンに入れて焼きたくなる派ですので(笑)

だって、焼きそばですから(≧∇≦)b

麺にソースを馴染ませましたら、盛り付けて、付属の一味唐辛子をかけて頂きましょう。

なみえ焼そば3食入箱

おぉ~~、パンチが有る麺です。
わりと麺は細麺が好きな方ですが、焼そばは太麺でもいいかな~っていう気になりますね。
最後にかける一味唐辛子と、甘めのソースのマッチングがいいです。
これは一人で三人前ペロリ♪ですねぇ(^^)

まだ二箱有るので、楽しみです(≧∇≦)/

【なみえ焼そば(3食入/箱)】
販売者 合資会社旭屋郡山営業所(販売所)
内容量 630g(麺170g×3、ソース36g×3、ラード4g×3、一味唐辛子×3)
発売日 誕生は1950年代
エネルギー 不明
参考料金 めんの旭屋ホームページにて税別1100円(通販)

≫なみえ焼そばのデータはこちら

 

 

あっ、私、毎週一度は焼そばを食べている人間なので、焼そばに関しては甘い評価になるかも知れません。
わりとストライクゾーン広めかと(;^_^A

昼食を買いにコンビニ行きますよね。
ご飯物のお弁当が集まっている場所と、焼そばやざる蕎麦、パスタ等が有る麺類の場所と見比べた場合、明らかに麺類の場所の方が輝いて見えませんか?
最近のお弁当は低価格じゃないと売れないので、どうしても「もうひと頑張り!」って感じなんですよね。
でも麺類って、具材なんか凝らなくていいから「大盛!」とか「特盛!」が安く売っていますでしょ。
同じカロリー数で比較した場合、ご飯物のお弁当よりも麺類(主に焼そばとパスタ)の方が量が多く見えますので、何となく得した気分になれるんですよね。

え?
「毎回得した気分になりたいのか」って?
そりゃ、損した気分になるよりいいじゃないですか(^-^;

というわけで、昼食をコンビニで買う場合、一番食べているのが焼そばで、次がパスタなのでした。
昔のコンビニの麺類は、ちょっとヤバかったですけどね(笑)
今はどこのコンビニで買っても、そこそこ麺は美味しいです。
少なくとも、お弁当のおかずよりはずっと美味しいと思います。

最近連チャンで食べたのは、この焼そば↓

L豚塩焼そば
ローソン L豚塩焼そば  369円(税別)

買うのはソース焼そばではなく、圧倒的に塩焼そばです。
理由は、ソース焼そばが口に合わなかった場合に持参の調味料(いつも持っている)ではどうにもならないけれど、塩焼そばだったら大抵のものはマイ胡椒で何とかなるから(笑)

というわけで、ヤキソバニストのたいちょでございましたm(__)m