富士宮やきそばを食べ比べる会-お酒編その2
この会は1ヶ月以上前から話が出ておりまして、きっかけになったのがこのお酒。

大那 柚子(ゆずこ)
日本酒仕込みで、地元の天然柚子をたっぷり使ったリキュールです。
置いておくと柚子が分離するほど濃く、キリッと冷やして呑むと最高(o^_^o)

正雪 特別純米酒 備前雄町
お酒の銘柄は読みが難しいですね(^^;
こちらは「しょうせつ」と読みまして、静岡のお酒です。
テーマが富士宮焼そばということで、モツ村さんが静岡繋がりで持ってきて下さいました。
フルーティな香りとふくよかな味わいの逸品です。

獺祭「純米大吟醸」磨き三割九分
「だっさい」と読みます。
果物のような香りが口一杯にひろがり、後口が非常に爽やかです。
ももちちさん、このお酒、相当ヤバイです。
4合瓶すぐに呑んじゃいそうだもの(^^;

鳳凰美田 純米吟醸「芳 かんばし」無濾過生酒
「ほうおうびでん」という栃木のお酒で、もももちちさんの2本目。
呑みやすいですねぇ。
獺祭よりも奥行きが有り、こちらもキレがいいです。
こういうお酒、どこで購入するんでしょ。
ももちちさんは毎日、こんな美味しいお酒を5合ずつ呑むんですねぇ(笑)

古酒 猫また焼酎
三の字さんが持ってきてくれた、鳥取の日本酒蔵『千代むすび酒造株式会社』が酒造りのノウハウを駆使して造り上げた焼酎です。
呑むと「え?焼酎??」という感じで、限りなく日本酒に近いです。
ロックが旨い!
裏にこのような文が書いて有りました。
古(いにしえ)から猫も年を経ると、人をあざむき、たぶらかす「猫又」になると人はいう。米も醸し蒸留し、永い年月寝かせてみると人をあざむき、、たぶらかす魅惑の酒(さき)になると人はいう。今夜はやけに月がさえざえとしている。例のように「猫また焼酎」の魔力に魅了された者が、一人また一人と杯をかさねる。これこそ猫又の思うつぼ。しかし私も猫又にたぶらかされて酔に溺れてみたいものだ。
私もたぶらかされたい…(;^_^A

神戸酒心館 ゆず酒
柚子酒繋がりでモツ村さんが持ってきてくれました。
大那のゆずこより4%アルコールが強い14%ですが、飲み口はあっさりしています。
キンキンに冷やして頂くと美味♪
しかし皆さんお酒に詳しいですねぇ。
特にDAIさんとモツ村さんの知識は素晴らしい。
それだけの酒量を召し上がっているということでしょう(^^)
いや~、かなり盛り上がって来ました。
誰かが何か言う度にドッと会場が沸きます。
いい雰囲気です。
酒の席はこうでなければいけませんねぇ。
このままだと利き酒会になってしまいますが(笑)
本題はこれからです。
≫富士宮やきそばを食べ比べる会-お酒編その1
≫富士宮やきそばを食べ比べる会-差し入れ編その2
≫富士宮やきそばを食べ比べる会-私の料理編
≫富士宮やきそばを食べ比べる会-差し入れ編
≫富士宮やきそばを食べ比べる会-購入編
関連記事
This entry was posted on 日曜日, 9月 27th, 2009 at 10:11 AM and is filed under 日本酒, 焼そば, 焼酎, B食隊. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.