ペヤングのペヨングを食べてみました

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「ペヨング」とは、どういうものなのでしょうか。
冬ソナの「ペ・ヨンジュン」とも違うし、サッカー選手でもございません。
「ペヨング」というのは、ペヤングより量も価格も落とした焼そばなので、名前も「ヤからヨ」に落とし、「ペヨング」という名前にしたカップ焼そばだという事なんですよ。
このネーミングセンスには脱帽…というか、カツラが取れそうです(笑)

ペヨング

なるほど、明らかにペヤングとは違いますねぇ。

ペヨング

あっ、ここは同じ感じかな?

ペヨング

付属しているのは以上の商品で、ソース、かやく、青のり、スパイス。

「ソースの袋以外には『ペヤング』って書いてあるじゃんかっ!(笑)」

ペヨング

ペヤング通(カップ焼そば通)に言わせると「かやくを麺の下に入れると湯切りの網がかやくで詰まらなくて良いんですよ」ということなんだけど、代わりに麺が詰まるから一緒だ(笑)
逆にかやくが先頭に立った方が、麺より隙間が出来てお湯が出やすいような気が…(;^_^A

能書きは置いといて、480mlのお湯を注いで3分待ちます。

ペヨング

湯切りをしてフタを開け、ちょっと汁気を飛ばします。

ペヨング

そこにソースを入れて、汁気を飛ばしながら混ぜます。
「汁気を飛ばしながら」というのが重要な点で、そうしないと麺の下にソース+お湯が残って美味しくないのです。

ペヨング

汁気を飛ばしながら上手に混ぜたら、ふりかけ&スパイスをかけて頂きます。

おっと、味がマイルド!
良く言えば嫌味が無い。
良く言わなければ奥行きが無い。
「ペヤングだ」と思って食べると、ひと味足りないような感じがします。

と思って原材料名を見ると、ペヤングで使われているかやくの中から「味付け鶏ひき肉」を抜き、酸化防止剤の中の「ローズマリー抽出物」が削り、重曹や甘味料(カンゾウ)も使っていません。
酸化防止剤や重曹等が「味付け鶏ひき肉」に使われていると考えると、「味付け鶏ひき肉」を抜いただけなのかも知れませんね。
ペヤングを食べた時に感じた「もうひと味」は、「味付け鶏ひき肉」の味だったのかも知れません。

ガテン系の私としましては、味の濃いペヤングが好きと言いたいところですが、意外にもクセの無いペヨングの方が好きです。
「ペヤングの角を無くした」という感じで、食べた後のスッキリ感がいいですね。
2014年12月に世間を騒がせたあの事件を消滅させるだけの(又はそれに近い)パワーが、ペヨングには有るように思えました。

なにせペヤングソースやきそばは、発売当初から食べていますからねぇ。
他のカップ焼そばの何倍も食べています。
たまに「なんだこれ」的な商品も出ますが(笑)
これからも衛生面に気を付け、ペヤングソースやきそばが世に出続ける事を希望致しますm(__)m

≫ペヨングソース焼そばのデータはこちら

≫まるか食品株式会社ホームページ

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