【ラーメン】北海とんこつらーめん純輝白井店で正油にぼし大盛

ラーメンの中でも『みそラーメン』というジャンルの中では、ロッキーと同じくらいお気に入りのこのお店“北海とんこつらーめん純輝”でございます。
店舗によって、そのスタッフによって味が変わるのはご愛嬌ということで(^^)

B食隊-北海とんこつらーめん純輝白井店-濃厚えび塩らーめん-800円
こちらは、本日のラーメンの“濃厚えび塩らーめん”で800円(税込)。
スープをレンゲで持ち上げると、プーンと香るエビが食欲をそそります。
本日のスープは大アタリで、麺もチャーシューもアタリでした。

B食隊-北海とんこつらーめん純輝白井店-正油にぼし-大盛-760円
こちらはお初にお目にかかります、“正油にぼし”で760円。
節粉がかかっているから、煮干よりも節が勝っているのかと思いきや、ちゃんと煮干も香ります。

このお店のどこが一番好きかといいますと、なんといってもバランスです。
味の組み立てが素晴らしいんですね。
センスが有るかないかを判断する時に、分かりやすいのが「限定」や「サイドメニュー」です。
味噌ベースに背脂という私の大好きな組み合わせということもありますが、そこに煮干や海老を持ってきてバランスを調整するのは、簡単ではありません。
この値段で食べて頂こうと思ったら、この基本のスープに負けてしまうことは大いに有り得る話です。

あまり褒めすぎると「褒め殺しだ」なんて言われそうなので、ちょっとだけ反対方向から。
この店のラーメンはバランスが命ですから、作り手によっては失敗する可能性が有ります。
実際に何度か八千代店で当たりましたが、その日は別物かと思うほどバランスが崩れていました。
あまり無いことなんですけどね。
大抵の日は美味しく頂いています。

大盛りサービスというところも嬉しいです(実際は中盛)。
最近は、体を気にして大盛は食べないようにしているんですけど、純輝のスープと麺のバランスはとても好きなので、ついつい「大盛」と言ってしまうんですよねぇ(^^;
結構な量が入っているのに、いつもペロリと完食。

本日も、美味しゅうございましたm(__)m

≫ 北海とんこつらーめん純輝のデータはこちら

今年から、WordPressを全面に押し出した、非常に簡単な形式のホームページに変更したわけですが、実はWordPressを使用し始めた時からこういう仕様にしたかったのに、何だかずるずると時間ばかり過ぎまして、今年になってしまいました(+_+)

最初はMovable Typeを使っていまして、私には敷居が高かったといいますか、カスタマイズはちゃんと出来るんですけど、私にとっては面倒臭かったんですね。
WordPressを発見した時に「なんだこれ、使いやすいやぁ~\(^o^)/」とすぐに思いまして、「よし、WordPressでホームページを作ったら簡単だよね」とは思ったものの、このざまです(爆)

何だかまだ手を付けたい部分も有るし、でも時間が無いからどうしようかな、いや、時間が無いというよりも、勉強したくないなという気持ちも…
もうね、この歳になりますと、新しい知識なんか無くてもいいかなっていう気になるんですよ。
今まで培った知識の応用で、なんとか誤魔化して生きて行こうじゃないかと。
そうです、守りに入りました。
いや、そんなキレイな言い方じゃないな、「守りに入った」ではなく、「大人のズルさを引っ張り出して、グウタラになった」という感じかも(マテ

とにかく、やっと当初考えていたような感じのページになりましたので、今まで苦労した分、この先は左団扇で生活しようかと思っています(今までも苦労していない)。

こんな私が子供の頃に好きだった戦隊モノは、「マジンガーZ」よりも「ゲッターロボ」でした。
あの2体や3体の合体で、別々のロボットに進化するという発想は、モーレツに好きなんですよ。
ですから、ギャッチャミャン(ガッチャマンです)で“コンドルのジョー”と“燕(つばくろ)の甚平”が合体すると“コン燕のジョー平(こんつばくろのじょーへー)”という別の隊員に進化するなんてことになったとしたら(名前の付け方にセンスが無い)、私が隊員に志願したかも知れませんね。
生みの親である“南部考三郎”に、却下されたかどうかは別の話として。

昔は今ほど遊びの選択肢が多くなかったですから、「強い者と強い者が合体したら…」と考えただけで、ワクワクしたんですよ。
「ジャイアント馬場とアントニオ猪木が合体して、『ジャントニオ猪場(じゃんとにお いのば)』になったら、どうしよう!」とか(相変わらずセンスが無い)。
「どうしよう!」ったって、本当に合体するわけないんですけどね。
人間なんだから(笑)

でも当時はそうやって想像して楽しんでいた時代で、私は「古き良き時代」なんていうものが有るなんて全く思っていないんだけど、何だかホンワカしていたなぁなんて思い出すわけです。

何となく私らしい記事が書けたと思ったところで、今回はこのへんで失礼を致します。

ではまた(UQさんかよっ) ←最近これ多い。