【家ラー】ヌードルメーカーで打った麺は作り置き可能か

先日“フィリップス ヌードルメーカー”で打ちました中華麺。
以前この商品を調べていた時に「作り置きしても無問題」と書かれていたページが有りましたので、実際にテストしてみました。

ヌードルメーカーで打った中華麺を1日保存したテスト

ヌードルメーカーで打ちました中華麺を、いつも通り私流で冷蔵保存し、翌日試食してみたテストです。

ヌードルメーカーで打った中華麺を1日保存したテスト

麺の茹だり方にムラが出来ています。
理由は、ここを見て下さっている皆さんならばお分かりと思いますので割愛。

これは最初から想像していたことなんですけれど、やはり均一には混ざっていないんだと思います。麺帯がどうこうという以前に。

ヌードルメーカーで打った中華麺を1日保存したテスト

特売で買ってきたもやしをてんこ盛りのせて頂きました。
食べた印象ですが、「ニチャニチャ」します。
薄力粉を水で溶いて、軽く茹でてから口に入れた感じ。
そうです、とても麺とは言えない食べ心地ということになりました。
ヌードルメーカーで打った中華麺は、すぐに食べた方が良いという結論です。

うどんにしてもラーメンにしても、「打ったらすぐ湯がいて食べる」というのがベストのようですね。

ヌードルメーカーを掃除する時の注意点

初めて使用した時に気付いたので、皆さんもすぐお気づきになるとは思うのですが、ちょっと見落としがちかな?と思えましたので、ここに記載しておきます。

押し出す部分、スクリューの先端です。
ここにくぼみが有るんですよね。

B食隊-ヌードルメーカー

この部分です。
ここに小麦粉の残り物が入っていまして、ここのお掃除を忘れる場合が有るかも知れません。

B食隊-ヌードルメーカー

なんとなく奇妙とも言える絵面ですが(笑)
それでも短時間で楽しめるし、使った部分はお水でジャバジャバ洗えるので、私は好きです。

あっ、そうそう。
前回ちょっと書きました「私がパスタマシンを使わなくなってしまった理由」の補足です。

MARCATO ampia150を分解掃除しました

私のパスタマシン、かなり早い時期に購入しましたので、今の製品と見た目が違うかも知れません。
でも偽物ではなく、本物のMARCATO ampia150です(笑)

前回「掃除する際に手が届かない部分が有るからパスタマシンは使わなくなった」と書きました。
本当に私の考えていることが正しいのか。
それを確かめる為に、MARCATO ampia150を分解掃除してみることにしました。

B食隊-MARCATO ampia150分解

はい、もうバランバランです (≧∀≦*)
隅から隅まで、キレイに洗いました。
そうしたら…

詳細は差し控えますけれども、まぁ出てくる出てくる、白いものだけではなく、長年の○色のものまでが、結構出てきました。
「これで打った麺を、誰かに食べさせなくて良かった」と、本当に思いましたもの。
※勿論試食して頂いた人は居ましたが、それはまだこのマシンが新しかった頃のお話。

今後このマシンを使用するかどうか分からないので、組み立てるかどうかは完全に乾いてから判断することにします。
もっと簡単に分解出来るようなものだったら使用したいのになぁ。
だって、ちゃんと捏ねて、ちゃんと寝かせて作った麺の方が確実に美味しいもの。

merさんのような製麺機が欲しいんですけど、高いんですよね~(^^;
それにしてもmerさん、最近は肉よりも魚の方に行っているようで、その気持ち、よぉ~く分かります。
一通り美味しいお肉を頂くと、「さてと、一段落っと」という感じになり、最終的には魚の方に行く、というか戻るんですよね。
釣りも楽しそうだなぁ。
私はいつになったら大好きな釣りが出来るんでしょうか。
何故か、このまま一生釣りが出来ないまま死んでいくような気がするなぁ。

おっと、暗い話になってしまいました。
ヌードルメーカーのお話は、まったりと続きます(o^_^o)

※merさん、現在はTwitterで主に活動中のようです。完全に釣り系!(≧∇≦)b