【ヌードルメーカー】麺打ち再開

多汗症のワタクシにとって、暑い季節に温かい麺量を食べるのは命取り。
今年の気温は例年の数割増しということで、ヌードルメーカーは温存しておりました。
(「だったら冷たい麺料理でいいじゃんか」という突っ込みはご遠慮下さいm(__)m)。

基本からやり直す

人生は「3歩進んで2歩さがる」のが良いと言われます(確か)。
進むばかりではなく、たまには振り返ることも大切。
暫く休んでおりましたので、再開する際は「基本的な製法から入る」と心に決めておりました。

我が家の食卓-ヌードルメーカー

基本のうどん打ち。
中力粉を使用して、水と塩だけで打ちます。
「こね」は長めで8分。

ちょっとしたコツのようなもの

「切り(製麺時)」の最後の方は、正回転・逆回転を繰り返しながら、少なくなった麺を絞り出そうとするのですが、どう考えてもこの時間は無駄になっています。
少ない小麦粉の塊が前後するだけで、ほとんど麺になって出てきません。

そういう場合は手っ取り早く、蓋を開けて動きを止め、押し出す中心の回転棒の先の部分に手で小麦粉の塊を押し込んで蓋を閉めましょう。
そうすることによって、最後に残った小麦粉の塊が効率良く麺になっていきます。

我が家の食卓-ヌードルメーカー

製法上、たまに麺の表面がガサガサするのは仕方がないことですかね。
仕様ということになりましょうか。
しかし茹でてみると、ラーメンの製麺とは違ってほとんど気になりません。

久しぶりの手打ちうどんは美味しかった

写真を見て頂ければお分かりかと思います。

我が家の食卓-ヌードルメーカー

ガサガサになった部分は、「どこに行ったの??」という位に見当たりません。
そして、舌触りも悪い部分は見当たりません。
※この場合、「舌触り」なんですから「見当たりません」という表現はおかしいのかも?「舌」だけに「舌当たりません」という方が正しい気がしますが、そんな言葉が有るんだろうか…。

本日はチョイ辛の肉つけダレにしようと思って作ったのに、麺打ちの方に気が入り過ぎて、肉を入れ忘れてしまいました(^-^;
まぁ、たまにはサッパリと野菜だけというのもオツかと(言い訳)。

うどん200g、「(;゜〇゜)」っという間に完食。

次回は400gに挑戦!(違)

次回は、かんすいを入れた中華麺に挑戦!

毎朝時間が有る時は、日テレのスッキリを拝見しています。
最初のうちは「狂犬加藤さん頑張っているなぁ」という気持ちで見ていたんですけど、最近はすっかり加藤さんも鼻についてきてしまい、そろそろ誰か違う人と変わってもらえないかと思うようになってきちゃいまして(^-^;
本日放送の「ボランティアっていうものは…」という加藤さんの強めの言い分は、ボランティアというものをよく知らないということを強く暴露しただけであって、やっぱり長い間同じ地位に居ると慣れっこになって本性が出てしまうのだなぁと、最近は見たくないなぁという感情が…。

水トさんはファンなので、いつまででも見ていたいんですよね。
元々カトパンファンの私でしたが、カトパンとは違って、水トさんはず~っと見ていても飽きないと言いますか、気持ちが良いと言いますか。
水トさんが長きに渡って高感度が高いのは、元々の育ちというものが関係しているような気がするんですね。
私のような育ちの悪い者は、いくら見た目を取り繕っても、結局いつかはボロが出てしまうわけで、同じ穴の狢である加藤さんは数年前から丸見えというか、バレてしまったというか、そろそろ誰かと交代しませんと、日テレ的にまずいのでは?と思う今日このごろなのでした。

ちなみにスッキリの跡は、ずっとTBSです。
ここ数年、日テレ率が減ってきている我が家なのでした。