【ラーメン】ラーメンばんだい我孫子店で中華そば

我孫子市では繁盛店になるかと思います「すし勢我孫子店」の隣、「ラーメンばんだい我孫子店」に初めて入ってみました。

ラーメンばんだい我孫子店

なかなか席に座れない(^^;

「2人だからカウンターでもいいよね」ということで、予約票に「2人・カウンター」と書きます。
カウンターはがら空きで、1人も座っている人がいません。
片付けも終わっています。
通常でしたらすぐに着席させるのですが、スタッフが慣れていないのか、フロアがバタバタしていてなかなか座ることが出来ません。
オープンして既に何年も経っているんだけど…(^^;

どうしてなのかと思ったら、私の前に「カウンター・テーブルどっちでもOK」と書いた3人家族がどこかに行ってしまったらしい。
通常ならば何度か呼んで居なかったら順番を飛ばすんですけど(キャンセルかも知れませんし)、この日のフロアは律儀な方で、どうしても順番通りにことを進めたいらしい。
かなり待って、前の3人が着席。
でも、まだ座れない(笑)
ここが本当にくるまやラーメン系だとしたら、マニュアルは有るはずなんですけどね(;^_^A
暫く待って着席。

本当に食べられるのかな?

嫁が「しびれるラーメンって書いてあるよ」とメニューを私に見せる。
樹木希林さんのように、ジュリーのポスターを見る度に体が震えてしまうのか。
あ、あの番組、数回して見ていなかった(マテ
でもあのシーンは知っていますよ。
樹木希林さん、可愛かったですよね(o^_^o)

ということで、嫁はそのしびれるラーメンを注文。
私は初回ということで普通の中華そばと、そのお店のやり方と言いますか、営業スタイルと言いますか、意気込みと言いますか、そういうことが感じられるサイドメニューの中から「ミニねぎ豚めし」をお願いしました。

坂内食堂とは違います

実は私、最初「坂内食堂の関係かも!?」と勘違いしていました。
違うことに気付いたのは、結構後だったんですよね。
結局そのまま入らず仕舞いで、今日まできてしまいました。
福島生まれの父はあの麺を「ちり麺」と言っていまして、毎度私に「ちりめんというのはね、」と直されているんですけど、本当にちり麺という麺が有るならば、私も父同様に大好きです。
平打ち麺を手でもんで、太さが平均していない麺が一番好きなんですよね。
食感の変化が実に面白美味しい♪(おもしろおいしい・おもしょいしい、どっちでも可)

話が逸れましたm(__)m

ラーメンばんだい我孫子店
中華そば 600円(税別)

スープも麺も一般的で、特別に個性というものは有りません。
普通に頂けました。
ただ、こういうチェーンに有りがちの「切り置きチャーシューの匂い」が気になり、チャーシューは1口で遠慮しました。
こういう所の指導は、どのラーメンチェーンもしていないようで残念ですね。
わざとかも知れませんが、麺の茹で加減は柔らかめでした。

ラーメンばんだい我孫子店
しびれ醤油担々麺 850円(税別)

写真では花椒が別皿に盛ってあったもので、「自分で調整すればいいや」と嫁は注文したのですが、最初から花椒が丼に入っていたもので、3分の1で嫁がギブ。
こういう部分も、チェーンならばちゃんとした方が良いでしょうかね。
写真と違うというのはダメかも。
味は全体的にしょっぱいです(辛いものは通常よりしょっぱいのが当たり前)。
辛さも確かに大辛。
こりゃ、普通の人は無理だわ(^^;

最後にサイドメニュー

ラーメンばんだい我孫子店
ミニねぎ豚めし 320円(税別)

結果はお分かりかと思いますが、同じチャーシューを使っているもので、そういう感じです。
ただこちらは、新たに味付けがしてありますので、若干緩和された状態。
気にしない人には、無問題かも知れません。

考えてみましたら、この辺にファミレスラーメン店はないんですよね。
寺田屋は「家系」という個性が有って、ここよりもメニューが少なく、ファミリー寄りではありません。「らーめん大我孫子店」も同様(私はそういうお店の方が好みかも)。
このお店の一人勝ちという感じでしょうか、待ち客が結構居ました。
前のお店は陳建一さんのお弟子さんのお店で、担々麺がウリでした。
私的には満足したのですが、この土地にはあの価格は合わなかったのかも知れません。
勿体なかったですねぇ。

ちなみに、個人的に好きな「てらっちょ」は大行列していました(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【ラーメンばんだい我孫子店】
住所 千葉県我孫子市我孫子新田22-27
電話 04-7184-2225
時間 11時~翌1時
定休日 年末年始
駐車場 有り