【近況報告2】やっぱりGWに更新は無理でした

2021年5月17日

なんという題名だろう…とは思ったのですが、この方がストレートで分かりやすいからいいかなって。
母が他界した後の整理と、父の認知症の対応、会社の後始末もまだまだ残っています。
今の所のストレス解消は、娘一家と、毎回たった数時間ですが、会うことでしょうか。娘の旦那さんがまた優しい人でね。初めて会った日から、お気に入りとなりました(お気に入りっていうのは変かな)。
もうね、自分の息子のように思っております(;^_^A

柿安MeatExpressテラスモール松戸店 大盛牛カツ&ローストビーフ1133円
柿安MeatExpressテラスモール松戸店
大盛牛カツ&ローストビーフ1133円

しかし、新型コロナウイルスで世の中が大変なことになっていますね。
私の知り合いにも、コロナで亡くなってしまった方が複数人居ます。
本当に恐ろしい。
不要不急の外出は控えるようにと言われていますが…
私は仕事の買い物が有るので、休みでも1日のうちの少しの時間は外出するんですけど、それはそれは凄い人の数です。我慢する期間が長すぎて、みなさんもう限界が来ているんでしょうね。ストレスたまりまくり状態なのでしょう。

柿安MeatExpressテラスモール松戸店 南蛮だれ唐揚げ定食869円+ご飯大盛55円
柿安MeatExpressテラスモール松戸店
南蛮だれ唐揚げ定食869円+ご飯大盛55円

初めての事とはいえ、初期対応が遅かったと言いますか、信憑性はどの程度有るのかは別として外国ではコロナ対応の成功例も有るわけで、五輪開催を本当に望んでいるのであれば、もう少し違った対応を検討しても良かったのではないかと素人ながら思うところです。

長寿庵 からあげ定食920円
長寿庵 からあげ定食920円

唐揚って、使う・使わないに関係なく、傍にマヨネーズを添えてあると評価が5割増になりますよね(笑)
下味を付ける時間が足りなくて味が薄かったり、下味に香味野菜が使われていなかったとしても、マヨネーズが付いていれば瞬時に「100点です!」ということになります(ぇ)
正直言いますと、下味なんか何も付けずに、ただコロモだけ付けて揚げた唐揚でも、マヨネーズが有りさえすれば「無問題♪」ってことになるわけです。
「それって、マヨネーズの味であって、唐揚は無関係では?」というご意見もあろうかと思いますが、じゃあマヨネーズだけで満足するかというとしないわけで、そこに唐揚が有るからこそマヨネーズがいかされるわけですね(あれ?逆かな??)

「私は」ですけれども (^^;

華屋与兵衛-大判竜田揚げ定食 979円
華屋与兵衛-大判竜田揚げ定食 979円

って思ってこの歳まで生きて来たんですけど、そうでない方向性の唐揚げというものが世の中に有るんだっていうことに、今年気付きました(笑)
単に、下味を付けない唐揚というものを今まで作ったことがないからなんでしょうけれど、今更ながら下処理とか、下味の重要性というものを感じた次第です。
ただ揚げれば良いっていうもんじゃないってことが、よく分かりました。
逆に、ちゃんと作られた唐揚げというものは、マヨネーズやタルタルソースが付いてなくても美味しく頂くことが出来ますね。

台湾料理百楽門松飛台店-特製百楽門ラーメン-880円
台湾料理百楽門松飛台店-特製百楽門ラーメン-880円

たま~に、しみじみとしたラーメンが食べたくなることって有りませんか?
ラーメンブームで流行った(今もそういうお店が多いですけれど)、特別な製法や他のジャンルの料理法を取り入れたグルメ系のラーメンではなく、昔ながらのラーメンと言いますか、どこか懐かしさを感じるラーメンと言いますか。
私で言えば、小学校3年生に父が関係していたラーメン店『香蘭(立川市)』で食べた「支那そば」で、ナルト・シナチク・ほうれん草・チャーシュー・海苔がトッピングされた、透き通った醤油ラーメンということになります。
ガツン!とはきませんけど、レンゲですくってスープを頂くとしみじみと美味しくて、思わず目を瞑ってしまうような、あのラーメンです。

上の写真は台湾料理百楽門の特製ラーメンで、ストレートな塩味ですね。
色々な旨み成分が入っている日本のラーメンスープとは違い、直球勝負です。
大福元系よりはちゃんと味が付いている塩ラーメンですが、やっぱり百楽門系列はラーメン以外をチョイスした方が幸せになれるかも知れません。

担担麺専門店 金須屋 担担麺 梨圓
白胡麻担担麺並(麺150g) 870円

さて、担担麺好きな嫁が見つけた「担担麺専門店 金須屋 担担麺 梨圓」に本日行きました。
店内にはジャズが流れ、清潔感漂う居心地の良い空間。店主さんも清潔感200%。
これはもう、美味しくないはずがありません。
開店して3年目とどこかに書いてあったんですけど、今まで気付かなかったんですよね。こんな近くに開店したのに、なんて勿体ない話なんでしょうか。
コロナ禍ということで、席数を減らし、間仕切りもちゃんとされています。

結果は予想通り、濃厚で美味しい担担麺でした。
びっくりするほど辛いわけではなく、かといって足りないわけでなく、本当に丁度良いバランスの辛さで、痺れ具合も絶妙で、我が家の舌にはジャストマッチ♪(こんな言葉有りましたっけ?)というスープでした。
そこに合わせたのは中太縮れ麺で、これもまた良かったです。
スープが濃厚ですから、中太ストレート麺でも合うかも知れませんね。
次回は汁なしを頂いてみたいと思います。
美味しゅうございました m(__)m

このコロナ禍で一番残念だったのが、私が愛してやまないお店「居酒屋弥生」の閉店。
孫が出来て「コロナが収束したら連れて行きたいな~」と思っていたのに、コロナが長引いて長引いて、結局孫を連れて行くことが出来ませんでした。
マスター、お体壊していなければいいなぁ~とか、ママさんはどうしているんだろう?なんてことを考えると凄く寂しくなるし、近くに住んでいるのは知っているので、でも私の性格では訪ねて行くなんてことは不可能なので、こうやって一生分からずに心配しているんだと思います。
居酒屋弥生が出来てからず~っと通っていたものですから、なんだか行くことが当たり前というか、習慣というか、「ちょっと飲みに行くか?=居酒屋弥生」っていうのが暗黙の了解で、我が家は数十年の間、そうやって生活して来たわけです。
最後に「今までありがとうございました」と、伝えたかったなぁ。

マスターは確か、私より5歳ほど歳が上で、料理は勿論上手ですし、いつもキリッとしていて男前でした。私はマスターみたいな人になりたかった。いつかマスターが引退する時、出来ることならば居酒屋弥生を継ぎたいと思えるほど、私はマスターを尊敬していました(畏れ多いですが)。
いつかまた、居酒屋弥生の思い出を語れる日が来たら、思いっきり語ろうと思います。
でも今の私には、認知症の父の世話が大変過ぎて、気持ちの余裕が有りません。
そのうちに元気なマスターとママさんに会えると信じて、その時まで、私も父の介護を頑張りたいと思います。

また、時間が出来ましたら更新します。

最後まで読んで頂き、有難うございました。