B-shoku blog

【B食ブログ】B食隊たいちょの備忘録

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エビチリとさくらいの鯨刺

決算が終わらない。
毎日やっているんだけど終わらない。
何故こんなに今年は時間が掛かるんだろうか。
その理由は、向こうから指定されたソフトが古過ぎて不具合が出ること、今日みたいに娘から「回転寿司行きたい」等と言われること、鬱陶しいメールが入ること…

色々うるせぇ~~~~~!(爆)

ということで、今夜はエビチリ。
さくらい』に行ったら海老が1パック450円で売られていて、嫁も何を夕食にしようか考えてなく、かといって昼食に回転寿司食べて夕食に刺身では飽きるので、ここは連チャンでも喜ばれるエビチリだろうと。

エビチリ

エビチリ

小悪魔エビチリにしようかと思ったんだけど、お風呂に長く入り過ぎて小悪魔を作る時間が無くなってしまい、すみませんがこれで我慢して下さい>家族

小悪魔エビチリの場合。
フライパンに小悪魔と油を入れ、弱火でちょっと香りを出す。
コップ1杯のスープか水+粉末中華の元を入れ、ケチャップ・コショウ・醤油数滴・砂糖(我が家は三温糖)、辛さが足りなければ韓国唐辛子(やまやで売っています)、最後に長ネギのみじん切りを入れて味をみる。
味が良ければ水溶き片栗粉を入れてトロ味を出し、火を止めてから溶き卵を入れて終了。

簡単エビチリの場合。
小悪魔の代わりに豆板醤を使い、あとは同じ。
XO醤が有る人はそれを使ったり、甜面醤や八丁味噌を使っても美味しいです。

娘がさくらいに一緒に行き、鯨が食べたいというので購入。

さくらいの鯨刺

さくらいの鯨刺

夕方行ったから値下げになっていて、このパックが180円でした(≧∀≦*)
この下げ方もさくらいならではですねぇ。
最初の値段の250円でも安いのに、そこから70円も下げちゃう。
ニンニクのすり下ろしを付けてあげたら、娘は一人で平らげました。

この鯨、普段は塊で売っていて、以前事務所呑みをした時に出した事が有ります。
そこで絶賛でして、「いや~こんなに高いものを用意して頂いて」なんて言われちゃったんですけど、バラすとこんなに安い値段です(^^;
そう、あの舌の肥えているDAIさんにも好評でした。

昼の回転寿司で、調子に乗って20皿以上も食べてしまったものですから、私は全くお腹が減らなくて豆腐と納豆のみ。
久しぶりに食べ過ぎました(;^_^A

先日も嫁に職場で「さくらい好きだね~あそこの刺身食べて大丈夫?」なんて事を言った主婦が居たようです。
それ、さくらいに失礼だから(^^;
あの店は見た目怪しいけれど、お肉屋さんも魚屋さんも、そして社長も基本的に真面目です。
質の悪いものを提供しようなんていう意識は全く有りません。

でも、「価値観の違い」は有っていいんだと思います(^^)

似たような感じで『ジェーソン』が有りますね。
16号沿いのジェーソンは、雨漏りが凄い(笑)
とにかく怪しい(敬愛の念をこめて)。
しかし、怪しいながらも安いものは安い。
あそこはティッシュがメチャメチャ安い時が有って、あの頃は16号回りで帰って来る時には必ずティッシュを買って帰ったものです。

「Big-Aの食材って、何か食べ物って感じがしない」
こういう話も聞いたことが有ります。
「アハハハ」としか言いようが無いです、はい(^^;
確かに買ってから「あちゃ~」というものも有るけれど、そういうものは次に気を付けるという学習をすれば良い話。

じゃあ、見た目怪しくないスーパーで買ったものは安心出来るのか。
例えば今年5月頃に某ベ○○スで買った鶏皮。

鶏皮のオイスターソース炒め

鶏皮のオイスターソース炒め

賞味期限が翌々日までだったから安心して作ったものの、食べてみたら傷んでいました。
ギリだったら一応臭いを嗅ぐんですけど、この日はすっかり安心して作ってしまったんです。明後日まで食べられるものが、まさか傷んでいるとは思わなくって。
同店で買った「甘塩鮭」が、焼いてみたら塩辛くて食べられなかったなんてことも有りました。

要するに料理って、基本的な料理のスキルも必要ですが、食材を見て判断出来る『目利き』というものも必要なんじゃないかと、改めて感じるわけです。
目利きに優れている人は、どんなお店に行っても良い食材を掴むんじゃないかと(そういう意味じゃ、私なんてまだまだです)。

B食的にはそういう部分を学習していきたいなと、そう思うわけでございます。

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