横手やきそばの雰囲気を味わう
ちょっと前に『枝むら』で10品以上食べた人が居るらしい(>_<)
とてもとても恐ろしくて、私の懐具合ではご一緒出来ません(^^;
先日のコメントにも書きました通り、最近は『横手やきそば』に注目しています。
今年のB-1グランプリにて見事ゴールドグランプリを獲得しました。
いえ、「だから」という事では有りません。
単純に焼そば好きだからです(^^)
お取り寄せをする前に、何とか横手やきそばの雰囲気だけでも味わいたくて、市販の焼そばで作ってみました。
作り方はこちらのページに詳しく載っています。
昔は「挽肉焼そば」にハマっていた時期が有りまして、そこに目玉焼きをトッピングしたら横手のやきそばになったんですねぇ。
もう一歩だったのか(笑)
まずキャベツと挽肉を塩コショウで炒め、別皿にします。
そして麺を炒めるわけですが、市販の焼そば麺は固まっていて、そのまま炒めると千切れてしまいますよね。
そこを改善する方法は皆さんもご存じだと思いますが、知らない人の為に簡単な方法を書いておきます。
「チンするだけ」
麺を袋から出して皿に盛り、レンジでチンします。
すると、こうなります。

硬い焼そば麺をほぐす方法
チンしただけで何も触っていません。
よく「水を入れろ」と書かれていますが、この状態で作ると余計な水分でベチャベチャにならずに済みます。
フライパンに少量の油とチンした麺、そして横手はお酒かビールを入れるそうなので、今回はお酒を少量振りました。
チンしてありますからすぐに火が通ります。
そこに先程のキャベツ・挽肉を入れて、ソースを少しずつ入れて味見をします。
今回は横手のソースが無いので、3種類のソースをブレンドしました。

横手やきそば完成前
麺が千切れていないのが写真で解りますでしょうか(これ、3玉105円の麺です)。
う~ん、これだけで美味しそうです。
横手やきそばは福神漬けを使うそうですが、無いので紅生姜で代用しました。
ここに半熟の目玉焼きをトッピングすれば完成。

雰囲気だけ横手やきそばの完成
玉子、2個で良かったかな?(^^;
とりあえず半熟の目玉焼きをトッピングしましたので、完成と致します。
どうせ3玉食べちゃうんだから皿ごと食べればいいのに、わざわざ別皿に分けた失敗例はこちら。

別皿に取り分けた失敗例(ノд`)
せっかくの半熟が割れました(涙)
まぁ、どっちみち割って食べるんだから一緒か(^^;
結果は、美味しい(o^_^o)
半熟の黄身がイイ味出しています。
これ、本当の横手やきそばは麺が美味しいんでしょうね。
太麺らしいのでモチモチしているんだと思います。
富士宮やきそばと違って、横手のやきそばは「ここの麺じゃなきゃダメ、ここのソースじゃなきゃダメ」等の規定は無いようですから、これはこれで横手やきそばと言ってもあながち間違っていないのかも知れません。
やっぱり焼そばに挽肉は合うわ~♪
もう取り寄せる気満々(*^-^)b
…
前回の食べ比べで『富士宮やきそば』が美味しいという事が解りました。
しかし色々調べているうちに、学会が独占しているような雰囲気がどうも馴染めなくなってしまい、少々トーンダウン。まぁ富士宮やきそばが美味しいことに変わりは無いんですが。
B-1グランプリで2年連続優勝ですからね。
実際に食べても、とても美味しかった。
それとは別に、B-1グランプリは楽しいイベントなんだけど、ひとつ大きな穴が有るような気がしているんです。
これは皆さん気付いている事だとは思うんですけどね。
例えば極端な例として、開催地が北海道だったとします。
すると九州や四国、要するに遠い県の人達の参加人数はどのくらいなんでしょうか。
投票に参加している人達の多くが開催地に近かった場合、その土地に慣れ親しんだ味に投票する確率は高くなるのではないかと(単なる予想です)。
そういう意味で言えば、青森で開催された第一回に富士宮やきそばがグランプリを獲得したり、第三回の福岡県で厚木シロコロホルモンがグランプリを獲得したのは凄いということになりましょうか。
各県の参加者の人数は、どこかに載っています?
もし載っていなければ、載せた方が信憑性が増すような気がしますね。
ま、イベントだから楽しければ良いのかも知れませんけど(^^;
B級グルメという枠内では難しいのかも知れませんが、色々な問題点をクリアして、オリンピック級の大きなイベントになるともっと楽しいでしょうねぇ。
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This entry was posted on 日曜日, 10月 18th, 2009 at 11:51 PM and is filed under 我が家の食卓・レシピ, 焼そば. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
10月 19th, 2009 at 9:28 PM
BUG says:初めましてBUGと申します。
いつもブログを拝見&お店情報を参考にさせていただいております。
横手やきそばというタイトルを見させていただいて、ついついコメントを書かせていただいてしまいました。
松伏町に横手やきそばを出しているお店がありますよ。
名代十文字中華そば嶋田屋さんというお店なのですが、残念ながら自分、中華そばしか食べたことが無いので、味についてのコメントは出来ませんが…。
ただ、ほかの方が食べているところを見た限りではおいしそうでしたよ。
お店情報を見る限りでは、たぶんめちゃくちゃ遠いっていうわけではないと思うので、もしよろしかったら参考にしてください。
10月 20th, 2009 at 6:01 AM
たいちょ says:BUGさん>
> いつもブログを拝見&お店情報を参考にさせていただいております。
有難うございます~m(__)m
> 松伏町に横手やきそばを出しているお店がありますよ。
> 名代十文字中華そば嶋田屋さんというお店なのですが、
ということは、店主さんは秋田の方なんですかね。
関東で秋田のラーメン&やきそばが食べられるのはいいですねぇ~(^^)
松伏は渋滞すると1日仕事になりそうッス(休日しか行けないので)(^^;
でもアッサリしていそうだから、中華そばとやきそば両方食べられそうですね。
行ってみたいなぁ。
隊員に実家が近い人が居ますから、お願いしてみようかな(^^)
情報、有難うございました~♪(o^_^o)
10月 24th, 2009 at 2:34 AM
Tsar says:いやいや・・・。2009年度”B級ご当地グルメの祭典!”「B-1 グランプリ in YOKOTE」で、見事ゴールド・グランプリを獲得した”横手やきそば”、こちらも同じく秋田県横手市出身「THE”ロック”食堂 in 西荻窪」のシェフが始めてしまいました。恐る恐る(?)Tryしましたが、 文句無し。正に、幼少期より”横手やきそば”を知り尽くした人にしか、全く出せない味です。
加えて、”横手やきそば”に引き続き、知る人ぞ知る、秋田県横手市名産、”十文字中華そば”も始めたようです。しかも、通常の魚介系・和風あっさりスープではなく、クリーミーな鶏パイタン・スープということですから、「THE”ロック”食堂」ならでは・・・。何れにせよ、”横手やきそば”、また”十文字中華そば”も、東京では先ずはお目にかかれませんので、双方一度御賞味の程を・・・。
以下がお店のURLです:
http://www.k5.dion.ne.jp/~voyant
10月 24th, 2009 at 7:31 AM
たいちょ says:Tsarさん>
> 通常の魚介系・和風あっさりスープではなく、クリーミーな鶏パイタン・スープ
十文字中華そばというのは魚介系あっさりスープだと思っていましたが、定義は無いのですね?
面白そうなお店ですね~(^^)
宿題にさせて頂きます♪
10月 27th, 2009 at 6:19 AM
Tsar says:たいちょ様、
Tsarです。お返事有難う御座います。
秋田県横手市十文字町の老舗各店で出す十文字中華そばは、通常は魚介系あっさりスープがベースです。こちらも絶品です。昔地元で良く食べておりました。
しかし、今回御紹介したTHE”ロック”食堂のものは、麺は生粋の”十文字中華そば”を使っているそうですが、魚介系あっさりスープではなく、敢えて鶏で出汁をとり、コクもあるのですが、割とあっさりしたパイタン・スープを選んだそうです。追々は前者の正統派スープにもチャレンジする(いやいや、もう開発は済んである???)ということでしたので、これも乞う御期待です。以下は、著名な方と思われますが、私同様同店に行かれた模様で、参考情報です:
http://bob3.seesaa.net/article/130994053.html
以上、御参考下さい。
P.S 私のOperationミスで、前のコメント、二重書き込みをしたものと思われますので、お手数ですが、削除しておいて下さい。宜しくお願い致します。
10月 27th, 2009 at 7:22 AM
たいちょ says:Tsarさん>
> 秋田県横手市十文字町の老舗各店で出す十文字中華そばは、通常は魚介系あっさりスープがベースです。
そのお店ではアレンジして提供されているんですね、了解しました。
> 私のOperationミスで、前のコメント、二重書き込みをしたものと思われますので
本日『秋田おばこ』さんというハンドルで同じコメントが有りましたので、削除させて頂きましたm(__)m