株式会社とかち麺工房

以前、富士宮やきそばのカップ焼そばで話題にしました『十勝新津製麺株式会社』。
カップ焼そばとしては麺が美味しく、何十回も購入して食べました。
有名店のカップ麺も手掛けていて、麺はみんな同じ感じだったけれど、『氷結乾燥法』を初めて世に出した功績は素晴らしいと思います。

その十勝新津製麺株式会社が、今年5月に『株式会社とかち麺工房』という社名に変更し、それからは初めてのカップ麺です(私が食べるのはという意味)。

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨
らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

今まで同様、このカップ形式です。

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨
らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

今回この商品を選んだのは、社名変更して何かが変わったのではないかという思いが有ったからです(そういうことってよく有りますでしょ?)。
ホームページを拝見すると、会社の場所も、この『氷結乾燥法』を世に送り出した新津社長まで代わっていました。

結果を先に言いますと、麺が弱い。
食感(舌触り)は一緒ですが、コシが弱くなっています。
これはどうした事でしょうか。
焼そばもラーメンも何回も食べていますから、あのコシは忘れていません。
最初の一口は「あ、これだ」と思わせるものの、みるみるうちにヘタってきます。

もしかすると『氷結乾燥法』は、新津社長にしか作れないものなのかも知れません(あくまでも予想)。
それか、コストダウンによるものか。
理由はどうであれ、あのコシの強い麺がもう食べられないとすると悲しいものがありますねぇ。
前社長にしか作れないものであるならば、是非新津氏にお戻り頂くか、新しい会社から出すか、そして再度あの麺で富士宮やきそばを作って頂きたい(希望)。
絶対に買いますからm(__)m

≫らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨のデータ