Category Archives: 映画・ドラマ・テレビ

それでも恋するバルセロナ(2008年/米)

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【それでも恋するバルセロナ(2008年/米)】

監督・脚本

ウディ・アレン

キャスト

フアン・アントニオ:ハビエル・バルデム
ヴィッキー:レベッカ・ホール
マリア・エレーナ:ペネロペ・クルス
クリスティーナ:スカーレット・ヨハンソン
ジュディ・ナッシュ:パトリシア・クラークソン
マーク・ナッシュ:ケヴィン・ダン
ダグ:クリス・メッシーナ
ナレーター:クリストファー・エヴァン・ウェルチ

これ、面白いわぁ~(^^;
単に私がペネロペファンという事ではありません。
最初はスカーレット・ヨハンソンvsペネロペ・クルスという感じで、2人がどうやって一緒に映るのかが気になっていました。
しかし、最初はペネロペ・クルスが出て来ない。
でも、全然残念じゃない。
何故か。

いやはや、この脚本面白~い。
会話が全て心理学の教科書みたい。
凄い脚本だなぁ。
後半に入ってようやくペネロペ・クルス登場。
うひゃ~~~、ペネロペ、きれぇ~~~(^^)
「スペイン語はよせっ!」
ドナちゃん唇が可愛い~~~~~ぃ!!ヾ(*゚ー゚*)ノ

あ、興奮してしまいました(爆)
ペネロペ・クルスが情熱的で、登場するなりハイテンションに。
それが変にバランスが取れたり取れなかったり。
そして…

変な恋愛ドラマは好きじゃないけど、こういうストーリーはとっても好きです♪

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パラノーマル・アクティビティ(2007/米)

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【パラノーマル・アクティビティ(2007/米)】

監督

オーレン・ペリ

キャスト

ケイティ:ケイティ・フェザーストン
ミカ:ミカ・スロート
フレドリックス教授:マーク・フレドリックス
アンバー・アームストロング
アシュリー・パーマー

ケイティのやかましさ・我が儘が前面に出てしまって、映画の中身に集中出来なかったというのが正直なところでしょうか(^^;
日本にはこういう女性が少ないからでしょうね。
「ミカ(彼氏)があれだけ努力しているのに、貴様~~!」って、ストーリーに入り込む以前にムカムカして来ちゃって。

仕舞いにゃ~役立たず呼ばわりだもんね。
いつミカがケイティに往復ビンタ喰らわして出て行くかと、心待ちにしていましたよ、ホントに(笑)
とりあえずビンタされたケイティがミカに謝って、それからでしょ、ストーリーは。

これ、高評価らしいんですけどねぇ。
低予算、狭い空間で完結、ハンディと、どれもが今まで何度も使われた手法であって、その部分でも新鮮味は感じません。
ラストはスピルバーグの助言で手直しをした方が公開されたそうですが、見比べると確かに公開版の方がいいです。

ミカ、あれだけコケにされて、結局あぁだもんなぁ。
ドMなんでしょうか。
あ、SとMのカップルなのかな?
「我が儘を言われるのが快感♪」という人にオススメです(^^;

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スラムドッグ$ミリオネア-(2008/英)

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【スラムドッグ$ミリオネア-Slumdog Millionaire(2008/英)】

監督

ダニー・ボイル

キャスト

デーヴ・パテール:ジャマール・マリク
アーユシュ・マヘーシュ・ケーデーカル:ジャマール(幼少期)
タナイ・チェーダー:ジャマール(少年期)
マドゥル・ミッタル:サリーム・マリク
アズハルッディーン・モハンマド・イスマーイール:サリーム(幼少期)
アーシュトーシュ・ローボー・ガージーワーラー:サリーム(少年期)
フリーダ・ピントー:ラティカー
ルビーナー・アリー:ラティカー(幼少期)
タンヴィー・ガネーシュ・ローンカル:ラティカー(少女期)
アニル・カプール:プレーム・クマール
イルファーン・カーン:警部

そうか、これはそういうことだったのか…

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第9地区-District 9(2009/米)

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【第9地区-District 9(2009/米)】

監督

ニール・ブロムカンプ

キャスト

ヴィカス・ファン・デ・メルヴェ:シャルト・コプリー
クーバス大佐:デヴィッド・ジェームズ
クリストファー・ジョンソン(エイリアン):ジェイソン・コープ
リトルCJ
タニア・ファン・デ・メルヴェ:ヴァネッサ・ハイウッド
ニコラス・ファン・デ・メルヴェ:ジョン・ヴァン・スクール
サンドラ・ファン・デ・メルヴェ:マリアン・フーマン
ピエト・スミット:ルイス・ミナー
フンディスワ・ムランガ:マンドラ・ガドゥカ
オビサンジョ:ユージーン・クンバニワ
トーマス:ケネス・ンコースィ
ダーク・マイケルズ:ウィリアム・アレン・ヤング
ブラッドナム:ジェイソン・コープ
リヴィングストン:ナタリー・ポルト
モラヌー:ニック・ブレイク

皆様、いかがでしたでしょうか。

ワタクシ的には、ちょっと辛いものがございました(^^;

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自宅で簡単つけ麺

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シャマラン、今度は『エアベンダー』。
また観ちゃうんだろうなぁ> 自分(笑)

嫁は一緒に買い物に出掛けられるようになり、またまた一安心。
食欲も戻って来たので、昼食はつけ麺にしました。
麺はシューテンさんからご紹介頂いてからハマった、こちら。

山岸さんのつけ麺専用中華麺

山岸さんのつけ麺専用中華麺

お蕎麦屋さんに『肉うどん』って有りますよね。
あれがモーレツに好きなんです、ワタクシ(^^;
出汁の利いたそばつゆと、ちょっと脂っこい豚肉とネギ(お店によって長ネギだったら玉ねぎだったり)。
この組み合わせが大好きです。

そばつゆのかえしが、お肉とネギによって「嫌みが無くなる」というか「角が取れる」というか。
何につけ、嫌みが無いというのはいいことですよねぇ。
とにかくその味が好きで、中華麺を食べる時でもそっちの方向に持って行きたくなります。
それに、簡単でいい(^^)

玉ねぎと挽肉(豚バラが無かったので)を炒め、昨日作って余ったそうめんのつけダレを入れる。
甘みが少ない時には砂糖を足す。
出来上がり(笑)

家ラーというか、家ラーつけ麺

家ラーというか、家ラーつけ麺

嫁のランチョンマットについては、今回は触れない事にします。
毎回だとしつこいので。
ちなみに、今回も番組表(;^_^A

いや~、何回食べてもこの麺は美味しいですねぇ。
スーパーで売っている麺の中では一番好きかも。
そして、安い。
1玉130gで60円程度ですから、お店で仕入れる値段と大差有りません。
2玉食べて120円+つけダレのお値段です。
素晴らしい!(≧∀≦*)

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そうめんは誰もが食べ過ぎる

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大分嫁の体調が戻って来まして、少しずつ動いております。
倒れてから丸一日経ちましたので少し安心。
朝食は塩分補給として味噌汁、嫁の好きなパン、そして昨日作った茄子の煮浸し・煮物を食べさせました。

日曜日を入れると夫婦で3連休というのは、ここ数年間有りません。
まぁ3連休といっても、買い物したり食事作ったり事務所に行ったりと、体は休めませんが。
両親の様子も見に行かなければならず、相変わらずな状況です。

ヘビーユーザの皆様はご承知の通り、嫁は風邪をひいたり花粉症になると味が解らなくなります。
そう、その時の嫁の料理が一番美味しい(笑)
「こういう時に手料理が食べられないのは残念だな」
と、ジョークを飛ばしながら、昼食はサッパリとそうめんにしました。

そうめんと冷や麦の違い、解ります?
「そうめんより太いのが冷や麦だろ?」
ま、そうなんですが、ちゃんと規格が有るんですねぇ。
直径1.3mm未満がそうめんで、直径1.3mm以上1.7mm未満が冷や麦、それ以上はうどんということになるんだそうです。
知らなかったなぁ(^^;

予めつけダレを作成し、冷やしておきます。
使うのは水・節系素材・醤油・砂糖だけ。
つけダレに氷を入れるので砂糖は多めです。
器に白胡麻油・擂り胡麻を入れておき、つけダレと氷を入れて、薬味はミョウガ。
それを嫁のランチョンマットにのせて、さぁ召し上がれと。

そうめん おんざ 嫁のランチョンマット

そうめん おんざ 嫁のランチョンマット

このランチョンマット、毎回テレビ番組表なのは何故でしょうか(笑)

嫁はまだ刺激物は控え、私はこのつけダレの中に小悪魔を投入。
小悪魔が無ければ(普通は無いか)豆板醤かラー油。
あ、最近流行の食べるラー油を入れても美味しいですよねぇ。

娘はダイエット強化月間ということで、先日シューテンさんから頂いた『豆腐蒟蒻麺』で昼食。

味玉豆腐蒟蒻麺

味玉豆腐蒟蒻麺

この麺、これだけ食べても50kcal有りません(^^)
しかし、いくら好きとはいえ、味玉のせすぎ(笑)

それはそうと、そうめん派と冷や麦派って、どっちが多いんでしょうかねぇ。

てか、調子にのって4玉食べてしまい、お腹がハチ切れそうです(T∇T)

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AVアンプ壊れる

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AVというと、すぐ「アダルトビデオ」だと思っちゃう人。
バイ○グラ飲んで、これから街に繰り出しましょう(笑)
私の場合のAVは「オーディオ&ビジュアル」でございます。

目覚めたのは、結婚ちょっと前。
昔からチョイ映画好きでした。
でも自宅で14インチのテレビで観ていてもイマイチ。
かといって、映画館に行って観るほどお金も時間も無い。
そこで見付けたのが『HiVi』という雑誌でした。

当時「カウチポテト」という言葉が出て来まして、元の意味とは違った「ソファに寝っ転がり、ポテトチップを食べながらテレビを観てくつろぐ」と解釈され、私自身もそう思っていました。
「よし、映画を観ながら自宅でくつろぐか♪」
そんな時に『HiVi』という雑誌を見付けてしまったもので、「こりゃいいや」と思ったわけです。

早速28.5インチという中途半端なテレビと、AVアンプ、AV用スピーカーを購入。
狭い部屋の4隅にスピーカーを設置して、サラウンドを楽しみました。
「を~、ちゃんと余韻が感じられるよぉ~」なんて言いながら(笑)
ソファを購入したのもその頃でした。

当時繰り返し観たのは、トム・クルーズ主演の『トップガン』。
あのF-14の爆音をサラウンドで聞くと気持ち良かった。
アーノルド・シュワルツェネッガーのコマンドー、プレデター。
シルヴェスター・スタローンのコブラやランボーシリーズも、繰り返し観ました。

最初のAVアンプが悲しいことに2年で故障し、2台目のAVアンプを購入した頃、結婚して状況が変わりました。
子供が産まれ、家のローンものし掛かり、新製品を購入する余裕無し。
先日海外ドラマを観ている時、「プチッ」という音と共に他界しました。
このAVアンプ、20年頑張ってくれたんです。
感謝しなければいけません。
本当にお疲れ様でした。

しかし、地デジ用テレビもまだ買っていないのに、AVアンプ故障は痛い(地デジは現在貯金中)。
10万なんて出せないし、7万でさえ出せない。
ということで、本日やっすいAVアンプ購入。
セッティングして音を出してみます。
音の粒がハッキリしている。
リアスピーカーもシッカリと音を出していて、他の部屋でも鮮明に聞こえます。
安物とはいえ、20年前の製品と比べると、私のような鈍感な人間でも違いが解るもんですねぇ。

今回のAVアンプ、何年頑張ってくれるかなぁ。

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