Category Archives: 船橋市

ローソンのスピードくじで澄みきり500mlが当たった

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私は生まれつき、「じゃんけん」や「くじ引き」といった類のもので、良い思いをしたことが有りません。
とにかくハズレます。
ガリガリ君も今まで数十年食べて来て、1回しか当たったことが有りません。
その1回は、一昨年でした。
アイスに変えずに、記念として保存してあります。

じゃんけんも勝てません。
それも、「ソフトボール大会決勝で同点になり、じゃんけんの勝ち抜き戦で勝敗を決める」というような、絶対に勝たなければならない時に負けます(実話です)。
私は自分が弱いのを知っていましたので、順番を最後にしました。
我がチームは残り5人、相手チームが1人になったところで、私は勝利を確信しました。
「まさかここから我がチームが4連続負けということはないだろう」と。
しかし、その「まさか」が現実になって私の番です。
両チーム残り1人ずつ。
当然のように私は負け、準優勝という結果でした。

5対1以前の勝敗を考慮しなければ、相手1人で5回連続して勝つというのは確率的にどうなんでしょうか。
「じゃんけん激弱だから負けるだろう」とは思っていても、「まさか5連敗は無いだろう」という気持ちも、無かったと言えば嘘になります。
相手はラスト1人ですし、私の番が来るまでに4連勝しているんですよ。
もう、チャンピオン並みの風格を感じるわけです。
鼻息荒いし(笑)
その時の私は、まさに「蛇に睨まれた蛙」ですよ、まったく。

ま、昔話はこのくらいにして。
そういう性格(性格というのか?)なものですから、「くじをどうぞ」と言われても、ほとんど今まで断って生きて来ました。
家族が居る時は家族に引かせ、私はやりません。
結果が解っているからです。
100%負けが解っていて殴られに行くボクサーが居るでしょうか(居るかも知れないけど)。

船橋の大穴というところに、ローソンが有るんですよ。
小さなローソンなんですけどね。
でも、そこのレジに元気いっぱいの女の子が居まして。
買い物をするのが楽しくなっちゃうような、そんな雰囲気を持った女の子です。

今日そこのローソンのホットコーナーを眺めていると、その子が「唐揚の手羽先風味はいかがですか~(^^)」と、満面の笑みで勧めるわけです。
普段ですと、ひねくれ者の私は「おでんが美味しく出来上がっています~いかがでしょうかぁ~」なんて言われても「余計なもんは買わないぜ、セニョーラ♪」ということになるのですが、今回は相手が違います。
いつも元気で明るい、コンビニ店員のお手本になるような女の子です。

「じゃ、唐揚頂きます」
「あ、ホントですか?有難うございま~す(^^)」
しかし明るい。
まるで、コンビニの為に生まれて来たような素晴らしい笑顔です。

おじさんはね、その笑顔に弱いんですよ(^^;

ローソン-幻の手羽先風味

中身はこんな感じ。

ローソン-幻の手羽先風味

「700円以上お買いあげ頂いたので、くじを1回どーぞ(^^)」
どうやらローソンでは、700円以上買った人はスピードくじが出来るらしい。
いつもならば低調にお断りしているくじ。
しかし今回は、コンビニの為に生まれて来たような素晴らしい笑顔の女の子に勧められたわけで、これはどう考えても断れる状況ではないということを国民の皆さんにご理解頂きたい(え?)

「あっ、当たりましたよ!(^^)」
「まっ、マジですか?嘘でしょう??」
「ホントですよぉ~(^^)今お持ちしますね♪」

キリン-澄みきり

マジか…

今までくじなんてほとんど当たらなかった私なのに…

あの子に勧められて唐揚を買い、その為に700円オーバーになり、700円オーバーになったからくじが1回引けて、くじが引けたから澄みきりが当たり、しかも500ml缶。
こんなことが世の中に有るんですねぇ。

今後はあの子のことを「天使」と呼ぶことにしよう。

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名物おこわ弁当

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Filed under お弁当, お惣菜, ワンコイン, 船橋市
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以前からこの看板が気になっていたんです。

名物おこわ弁当の看板

名物おこわ弁当の看板

名物なんですよ。
それも、おこわ弁当。
おこわって、モチモチしているから好きなんです。
この日は、丁度12時頃この店の前を通るように仕事を組みました(笑)

レジの前を通り過ぎた奥に、お弁当が並んでいます。
おっと、日替わり弁当が380円だ。
色々な種類が有ります。
こっちも気になるなぁ。
左を見ると、おこわ単品という物も有ったので、日替わり弁当とおこわを両方食べることにしました。

(有)夏見商店 - 日替わり弁当380円

(有)夏見商店 - 日替わり弁当380円

メインのカツは煮汁に漬け込んであり、充分過ぎるほど味が付いています。
作り置きですが、まだほんのり温かい。
真ん中のおかずが面白くて、豚肉・玉ねぎ・ポテトフライが『甘酢あん』のようなタレで味付けされています。
こういうおかず、初めて食べたかも。
おかずの種類も豊富で、この380円はお得だと思いますねぇ。

(有)夏見商店 - おこわ単品280円

(有)夏見商店 - おこわ単品280円

あっ、なるほど~。
これは鶏肉を醤油で甘辛く味付けしたもので炊いてあるんですねぇ。
鶏皮の脂で、中華っぽさも出ています。
味の濃さを紅ショウガとガリのふたつでカバーしています。
これは、私のような肉体労働系の人達に好まれるかも知れません。
若干鶏臭さが感じられますから、さっぱり系の食事が好きな人は気になるかな?
「インパクト」という点からすると、◎ですねぇ(^^)

お惣菜(鶏の唐揚げ)も少量ずつ購入出来ます。
鶏好きな人は、このおこわ単品と唐揚を購入すると「こりゃケッコー♪」と叫ぶことでしょう。
山菜おこわも有りました。
2種類から選択出来るのは嬉しいサービスですね。

いや~、またお腹一杯食べちゃった(;^_^A

≫(有)夏見商店のデータ

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夏見商店の焼肉弁当

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Filed under お弁当, 我が家の食卓・レシピ, 船橋市
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私の携帯『SH-01A』が、ようやく交換されてホッとしました。

昨年の1月に機種変し、バックライトの一部分が点灯しない事が判明して夏頃○柱店で交換。
バックライト(数字)の不具合って、暗い所でメールしないと解らないんですよ(^^;
交換してからすぐ、今度は自然に再起動してしまう不具合が出て○柱店に行くと、お兄さんが「今この機種が無いので、1~2日で入りますから電話します」と言われ、今日まで待って一度も連絡無し(涙)
町(待ち)過ぎちゃって、村になっちゃいました(逆だろ)

村になってまで待って、もう我慢出来ないので○柱店に行ったら、その時に「電話します」と言ったお兄さんが受付やっていましてね。
「これこれこうなんです」と言ったら「あっ、そーですか」って…
気持ち的には「電話するって言ったの、キミなんだけど?」みたいな(^^;
ってか、普通「すみませんでした」くらいは言うんじゃないかなぁ~。

結局、今回の担当の林さんというお兄さんが丁寧な対応をしてくれましてね。
あまりにも良い対応だったので、カードまで作ってしまいました(笑)
前回の対応が×だったお兄さんは、接客が×だから受付にされたのかも知れないけれど、ショップに入ってすぐの受付が一番大切なんじゃないの?と思ったのは…もうどうでもいいか。
林さんが良かったからチャラということで(^^)

昼食は船橋方面だったので、また古和釜の『夏見商店』で懐かしいお弁当を買いました。

夏見商店 - 焼肉弁当340円

夏見商店 - 焼肉弁当340円

うんうん、ずっとこのヴィジュアルでお願いしますね~。
お母さんのこのお弁当が有る限り、私はこのお店に通います。
何十年も変わらない味を守り続けるのは、言うほど簡単な事じゃないんですよね。
お母さん、いつまでも元気でお弁当を作り続けて下さいね~(o^_^o)

≫夏見商店のデータ

夕食は、昨日の煮込みの残りに食材を足し、シューテンさんから頂いたお肉ですき焼き風鍋。

すき焼き風鍋

すき焼き風鍋

マミーマートで48円で買った豆腐は、味が薄いばかりか、取り出す時に崩れてしまった(>_<)
安いから仕方ないか… いや、こんな事は滅多にないなぁ。
でもマミーは好きだから通います(笑)

この頂いたお肉、北千住ルミネまでわざわざお気に入りの娘に会う為にシューテンさんは買いに行くわけですが、まぁそれは半分ジョークとして、この肉はグラム88円とは思えません。
脂身とのバランスもよく、薄切りの為かあまりパサパサ感が有りませんです。
デパ地下も頑張っていますね~。

鍋でお腹一杯にした後は、携帯の設定。
着信音のDLやら色々な設定を元通りにしなければならず、これが結構な手間。
今度は故障しませんように(-∧-;)

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B食隊定例会その後

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どなたか、シューテンさんが作った「牛煮込み」の写真を頂けませんか(^^;

料理が一段落し、私もマゼマゼさせて頂きました。
B食隊流酒の席の話は「常にバカ話」と決まっております。
情報交換はキッチリしますよ。
でも政治の話だのというくだらないものは出ません。
せっかくの酒が不味くなっちゃいますから。

私が混ざって最初に振った話しはこれ。
「ももちちさん、今日はどんなパンツ履いてます?」

ももちちさんといえば、あの会社の支店長さんですよ。
たくさんの部下を従え、多大なる人望を得ている人です。
「○○会社の見積りが来ました」
「うむ、よきにはからえ」
と、そういう偉い方なのです。
そのももちちさんに「今日はどんなパンツ履いてます?」なんてことは、私くらいしか言えるモンじゃ~ありませんでしょ~(爆)

実際に見せてくれました~(≧∇≦)/

ももちちさんという人は実に愉快な人で、エレカシさんの名前は、元々ももちちさんの発言に因るものでした。
「『先生はエレガントでいらっしゃるから』なんて、私も言われてみたいな~」
「あなたはエレガントじゃなくてエレファントじゃないんですかぁ?(^^)」
これです、これ。
この発言、全然キツクなく、サラッと笑える。
いや、大笑い出来る(*´∀`)
そこで、エレカシさんは喋りもうるさいから「かしましい」と付けて「エレカシさん」と(エレファントカシマシというロックバンドが有りますけど)。

この日も、ももちちさんは絶好調でしたねぇ。
書ききれないほどの名言がございました。
いつか「ももちちさん語録」というページを作ろうと思っております、はい。

そういえば、ももちちさんが持って来てくれた鱒寿司、こういう入れ物に入っていたんです。

ももちちさんの鱒寿司

ももちちさんの鱒寿司

これ見ただけで「うひょ~~」ですよね~(^^)

パンツネタに行ったところで、サトパパさんのパンツの話。
なんとサトパパさんのパンツは、3000円以上もする「ダイエットパンツ」なんだそうで、奥さんに頼み込んでそれを3枚も買って貰ったんですって。
サトパパさんに言わせると「これ、いいよ~」ということなので、宝くじが当たったら買ってみたいと思います。
3000円以上するパンツなんて、今まで履いたことが無いもんなぁ。
でも履くだけで痩せるならいいなぁ~。

そういえば千春さんって、飲むと裸踊りする人じゃなかったっけ?
そういう意味ではNAOさんと系列が一緒かぁ(笑)
でも、今まで一度も脱ぎませんねぇ(^^;
アルコールが足りないのかしらん???

もう、この頃には飲み過ぎてグダグダの会になっておりまして、サトパパさんが奥さんの誕生日に下着贈ると言ったら、ハルちゃんに「きも~~い、ワタシ、絶対に無理」とか言われるし、シューテンさんは「私なんかいつも前が開きっぱなしでヨレヨレのパンツ履いてますからねぇ」なんて言い出すし。
世界的に有名な人が、ヨレヨレのパンツって…(;~_~)

スッカリ酔っ払った所で、三の字さんが「たいちょ、これ」って。

屋守純米おりがらみ - いとう酒店

屋守純米おりがらみ - いとう酒店

三の字さん、遅っ!
もう飲めませんってば(;^_^A

これは船橋市大穴に有ります名店『いとう酒店』の店主さんから、「これはいいですよ~」と勧めて頂いたものだそうです。
『いとう酒店』さんは良いお酒がたくさん揃っていますからね~。
あの店主さんが勧めて下さったということは、本当に美味しいんでしょう。
冷蔵庫に保管し、次の定例会の時に飲ませて頂きますm(__)m

≫いとう酒店のデータはこちら

朝っぱらから飲み始めた今年最後の定例会も、終電が近くなってお開き。
情報交換も出来まして、実りの多い会になりました。
今回出席・お手伝い頂きました皆様、お疲れ様でした。
そして今回惜しくも欠席された定例会メンバーの皆様、次回は是非ご一緒させて下さい。

次回定例会のキーワードは…

「もっとグズグズ」

今回残ったお酒も有るし、新たに数本の日本酒が来るとすれば、こりゃ~もうヘベレケ通り越しますでしょ。
千春さんの裸踊りが拝見出来るかも?~(≧∇≦)/

シューテンさんのヨレヨレパンツも…(R指定)

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船橋夏見商店の焼肉弁当

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Filed under お弁当, コンビニ, スーパー・小売店, 船橋市
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小学5年から高校にかけて船橋の宮本~大穴と移り住み、「青春」という言葉が有るならば、私の青春は船橋でした。
船橋駅前に当時『王様のアイディア』というお店が有って、その店にはたくさんの面白い商品が陳列されていて、通ると必ず新しい商品が有るかどうかをチェック。
そういえば「屁のもと」なんていう怪しい液体が売っていたなぁ。
それを学校に持って行って、みんなで嫌味な先生に悪戯したっけ(コラっ)

その頃のお気に入りはシャポーやパール地下街でした。
VANというメーカーが入っていて、そのシャツが欲しかった。
パール地下街の上には味の街が有り、そこに入っている店舗にどんなメニューが有るのかを見て回るのも好きだった。
西武には高価なものしか売られていなくて、あまり行かなかった。
唯一西武で覚えているのは、友達と西武の前を歩いていた時に私は一万円を拾い、近くのジジイが「それ、おじさんが交番に届けてあげるよ」と言って持ち逃げしたことくらい。
あのジジイは今でも許せません(笑)

不二家のスイートポテトが美味しかった事とか、裏通りの王将で安いセットものを食べた事。
初めてマックに入ってマックシェイクに感動した事。
吉野家と松屋が出来て、松屋は味噌汁が付いていたからそっちばかり行っていた事。
ちょっと入った所に甘味屋が有って、そこのあんみつが最高だった事。
私は常に食べ物を通じてその時代を記憶している。

高校3年の夏休みに柏に引っ越し、卒業して今の仕事に就いた。
最初は市内だった仕事も、慣れてくると船橋方面の仕事も始めるようになり、数年ぶりに来た船橋という街が非常に懐かしかったことを覚えています。
昼食は悩みました。
いかに安く満腹にするかだけを考えていました。
色々と選択は出来るんだけど、コンビニ弁当は今よりずっと高価で買えず、お店に入ってラーメンを食べるなんて、たまにしか出来ません。
そんな時にお世話になっていたのが『夏見商店』でした。

この店は当時、コンビニくらいの規模の小さなスーパーという感じ。
今は立て直してコンビニ風になっているけれど、前は歴史を感じさせる建物でした。
初めて入った時に、あまりにも安くて感動したのがこのお弁当。

夏見商店 - 焼肉弁当

夏見商店 - 焼肉弁当

最初は200円しなかったと思います。
こんなにビッチリとご飯が肉に被われていなくて、肉の隙間からご飯が見える感じ。
ゆで卵は前から半分付いていたと思います。
その後、210円になったでしょうか(今は340円と390円の2種類)。
それでも嬉しくて、私はこのお弁当とカップ麺の組み合わせがお気に入りでした。
もう、「しょっちゅう」と言って良いほどこの手作り焼肉弁当を食べていて、たまに売り切れていた時は悲しかった。
あの頃は今よりお弁当の品数が少なく、このお弁当しか無い日の方が多かった。
だから余計に悲しかった。

先週近くに仕事が有ったので寄ってみました。
建て替えてから初めての入店。
お母さんも居ました。
若旦那も居ました。
元気で居てくれて嬉しかった。

「このお弁当、昔から変わっていないんですね」
「もう25年、いや30年くらいになりますかねぇ」
「いや~、懐かしいです」
「懐かしがって下さいね~(^^)」

この味、この入れ物…
いや、最初の頃はフタが無くてサランラップだったような気がする。
そこにシールが張ってあって、手書きで「焼肉弁当210円」と書いてあったと思う。
手作りだから昼時に買うとまだほんのり温かかった。
この肉に付けられた味がしみじみと美味しかった。

当時と同じようにこの焼肉弁当とカップ麺を購入し、それを食べながら昔の出来事をゆっくりと思い出しました。
成人になってからのことだけでなく、学生時代のことも。
昔の自分は今よりがむしゃらだった。
焼肉弁当を懐かしく頂きながら、私は自分に言いました。

もっともっと頑張れ。

≫夏見商店のデータ

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