Category Archives: お惣菜

おかあさんの詩の唐揚弁当はまだまだ最強

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Filed under お弁当, お惣菜, お気に入り, 唐揚, 流山市
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この日は仕事で流山方面に行ったので、〝おかあさんの詩〟で昼食用のお弁当を買い、嫁の実家へ。
今月は私の両親とお義母さんの誕生日が重なる月でございまして、まずはお義母さんへのプレゼントと、最近散歩に行くのが寒くて辛いと言っているお義父さんへの暖かいジャケットを渡しに行ったというわけです。
嫁には弟妹も居るんだけど、誰かもうちょっと気にしてやってくれませんか(;^_^A

いつも〝おかあさんの詩〟でお弁当を購入する時は、お総菜も一緒に買って行くんですね。
そうすると夕食の用意をするお義母さんが楽になります。
たまにはそういう日も無いと、疲れちゃいますもんねぇ。

お義父さんはまだお肉が食べられるので、焼肉弁当を。
お義母さんは好き嫌いが無いので幕の内ですが、普通の幕の内は昔ねくさんが失敗しているので、デラックス幕の内をチョイス(笑)

そして海老・蟹好きの嫁にはこちら。

おかあさんの詩
エビフライ弁当 520円

いや~エビフライが三本も入ってこのお値段ですよ。

私のお弁当は、何かの一つ覚えのように、こちら。

おかあさんの詩
唐揚弁当450円+大盛50円

継続は力なり(そうかな?)

今日だけなのか、ちょっと前からそうなったのかは解りませんが、若干唐揚のボリュームと、ご飯大盛のボリュームが寂しくなったような気が…(涙)
よく「ビールの大瓶が中瓶に見えたらアル中」なんてことを言いますよね。
もしかすると私は「唐中(唐揚中毒)」なのかも知れません(笑)

え?
もう知ってました??(^-^;
こんなに唐揚ばかり食べていれば、そう思われますよねぇ。

今日の唐揚は(私的には)大当りではないけれど、相変わらずジューシーで美味しく頂きました。

ご馳走様でしたm(__)m

【おかあさんの詩 東口店】
住所  千葉県流山市江戸川台東2-5-8
電話  04-7153-5011
時間 昼~夜まで
定休日 基本的に無休(臨時休業有り)
駐車場 無し

≫おかあさんの詩のデータはこちら

 

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富山ますのすし

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Filed under お惣菜, スーパー・小売店
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ちょっと前のお話。
スーパーで『お弁当市』をやっていて、その広告を見て嫁が買って来てくれました。

富山ますのすし

富山ますのすし

これを見ると誰を思い出すか。
そう、連食大王のももちちさんでしょう。
この定例会では、なんと3種類も持って来て下さいまして、私なんかその3種類の鱒寿司を持って逃げちゃおうかと思ったくらいです。
限定、美味しかったなぁ…

ま、今回は一般的なランクということで♪

この『富山ますのすし』、実に厳重な装備でございまして、中の鱒寿司を拝むまでの「儀式」も楽しみのひとつということになっていると、そう言って宜しいかと思います。
ではどのくらい厳重か、早速中身を見てみることにしましょう。

富山ますのすし

富山ますのすし

いくら腹ぺこだからといって、この上下の竹を、鼻息を荒くしながら無理矢理取り払うというのは、まだまだ若造でございます。
こういうことは、焦っちゃいけません、焦っちゃ。
まずはお箸から取って行きます。

富山ますのすし

富山ますのすし

ね? 箸の下から素晴らしい絵が見えて来ました。
この絵を鑑賞しつつ、次に上下の2本の竹に緊張感を与えております輪ゴムをひとつずつ解き、上部の竹を2本取り除きます。

富山ますのすし

富山ますのすし

緊張感を解かれた輪ゴムが愛らしい(なんのこっちゃ)。
ここでようやく「越中富山名産」という文字を拝見する事が出来ます。
ほら、最初に「ガー!」って脱がしたら、文字なんか気付きませんでしたでしょ。
お次は後ろに手を回しまして(どの後ろ?)、下部の竹と、ラブリーな輪ゴムを取りましょう。

富山ますのすし

富山ますのすし

いや~、もう少しでスッポンポンになるわけですねぇ。
実に待ち遠しいです。
しかしここまで来ても、まだ焦ってはいけません。
「下心ミエミエなヤツ」と思われてしまいます。
愛情を持って接しましょう。
鼻血の出そうな方は、ティッシュのご用意を。

さて、いよいよご対面!

富山ますのすし

富山ますのすし

と思ったら、まだ何か着けていました。
生笹でございます。

ここで「何枚着てんだ?お前、冷え性かよっ!」なんて突っ込みを入れてはいけません。
今までの盛り上がりが全て台無しになってしまいます。
焦らず騒がず、生笹を1枚ずつ脱がしていきましょう。
ここまで来たらこっちのモンです。

富山ますのすし

富山ますのすし

うひゃ~~~~~~~~!!
この色合い!
涙が出るほど美しい!
気絶するほど悩ましい!! ヾ(≧▽≦)ノ

いや~、実に良いものを拝ませて頂きました。
もうワタクシ、ますのすしさんにメロメロでございます。
また騙されると思いながら、ボクはどんどん堕ちていくんです。
嘘つき女と知りながら、人生傾けちゃうんです。
うまくいく恋なんて恋じゃないんです!

本音を言うと…

○○○万円くらいなら貢いでもいい!(爆)

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名物おこわ弁当

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Filed under お弁当, お惣菜, ワンコイン, 船橋市
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以前からこの看板が気になっていたんです。

名物おこわ弁当の看板

名物おこわ弁当の看板

名物なんですよ。
それも、おこわ弁当。
おこわって、モチモチしているから好きなんです。
この日は、丁度12時頃この店の前を通るように仕事を組みました(笑)

レジの前を通り過ぎた奥に、お弁当が並んでいます。
おっと、日替わり弁当が380円だ。
色々な種類が有ります。
こっちも気になるなぁ。
左を見ると、おこわ単品という物も有ったので、日替わり弁当とおこわを両方食べることにしました。

(有)夏見商店 - 日替わり弁当380円

(有)夏見商店 - 日替わり弁当380円

メインのカツは煮汁に漬け込んであり、充分過ぎるほど味が付いています。
作り置きですが、まだほんのり温かい。
真ん中のおかずが面白くて、豚肉・玉ねぎ・ポテトフライが『甘酢あん』のようなタレで味付けされています。
こういうおかず、初めて食べたかも。
おかずの種類も豊富で、この380円はお得だと思いますねぇ。

(有)夏見商店 - おこわ単品280円

(有)夏見商店 - おこわ単品280円

あっ、なるほど~。
これは鶏肉を醤油で甘辛く味付けしたもので炊いてあるんですねぇ。
鶏皮の脂で、中華っぽさも出ています。
味の濃さを紅ショウガとガリのふたつでカバーしています。
これは、私のような肉体労働系の人達に好まれるかも知れません。
若干鶏臭さが感じられますから、さっぱり系の食事が好きな人は気になるかな?
「インパクト」という点からすると、◎ですねぇ(^^)

お惣菜(鶏の唐揚げ)も少量ずつ購入出来ます。
鶏好きな人は、このおこわ単品と唐揚を購入すると「こりゃケッコー♪」と叫ぶことでしょう。
山菜おこわも有りました。
2種類から選択出来るのは嬉しいサービスですね。

いや~、またお腹一杯食べちゃった(;^_^A

≫(有)夏見商店のデータ

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日本橋のいかめしおばちゃん

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Filed under お惣菜, デパ地下, ネタ, 東京都
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オーレオーレ-OleOle』で美味しいランチに満足した後は、ちょっと歩く。
まずは日本橋三越
嫁にショッピングを楽しませてあげようと思ったが、我々のような貧乏人の来る所じゃなかったorz
「ちょっと頑張れば買える」というものでなく、値段が一桁違う。
私の歳くらいのオジサンが派手な女の子を連れて服を買っていたが、どう考えても親子に見えなかったのは、きっと私の脳内がイカレているか、もしくは本当にそういう事なのかも知れない。

なんて事を考えながら、三越に降参をして次は高島屋へ。

風月堂

あっ!風月堂だっ!

と、叫びながら、つい写真を撮ってしまった。
風月堂のゴーフルはモーレツに好きです(o^_^o)

日本橋高島屋

日本橋高島屋

どうも日本橋高島屋には親近感を感じる。
よくこの店の名前が耳に入って来るからだろうか。
ま、何故かは置いといて。

日本橋高島屋のいかめし

日本橋高島屋のいかめし売り場

美味しそうだ。
ここでは愛情を持って「おばちゃん」と呼ばせて頂くが、おばちゃんが美味しそうだ。
私の場合、こういう売り場では、そこが最も重要だと思っている。

商品を売るおばちゃんというのは、おばちゃん自体が美味しそうでなければならない。
そこには定義というものが有って、まず体型がガリガリではいけない。
出来ればポッチャリしていて欲しい。
出来れば色白であって欲しい。
「美味しいものたくさん食べてるよぉ~」というおばちゃんがいい。

「いかめし、美味しいですよ~」
この場合の「美味しいですよ~」に真実味が欲しい。
色白ポッチャリのおばちゃんは、きっといかめしを食べている。
今日なんか、既に朝から3本食べている(はずです)。
だから「美味しいですよ~」に真実味が有る。

色黒で骨ばっているおばちゃんは、いかめしを食べていない(ような気がする)。
最後にいかめしを食べたのは、10年以上前だ。
それも、ご近所さんからの頂き物で、特に好きではないのに「貰っちゃったから仕方ないわね」と言いながら食べた。
いかめしに愛情が無い。
「美味しいですよ~」も言わない(ある意味正直だ)。
だから、色黒で骨ばっているおばちゃんが売っても売れない(と思う)。

この売り場のいかめしおばちゃんは、実に美味しそうだった。
いかめしを並べながらニコニコしている。
心の中で「うひゃ~美味しそうだわ~」と思っているに違いない。
そこで、私も同時に「美味しそ~だぁ~」と思ってしまった。
このおばちゃんみたいになりたい」と思ってしまった。
口中の唾液の分泌量が急激に増え、つい、1本買ってしまった。
そして階段を上り、そこいらへんで食べてしまった。
嫁に「バカみたい」と言われながら、いかめしにかぶりついてしまった。

美味しかった。
きっとその頃、おばちゃんは「さっきのお客さん、どこかで食べているわね。やっぱりいかめしは温かいうちに食べないとね~。噛むとイカの美味しい汁がジュワ~っと出て来て美味しいのよね~」と、思ってくれているに違いない。

おばちゃん、美味しかったよ、ありがとう(^^)

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