Category Archives: ご飯のお供

驚辛ゴーゴーカレーを飲んでみました

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Filed under ご飯のお供, カレー, スーパー・小売店, 辛いもの
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九州の地震は余震が本震を上回り、大きな被害となりました(結局は後から来たのが本震という、何だかよく解らないような結果に)。
3.11東日本大震災を思い出しましたねぇ。
毎回させて頂いていることですが、実際に現地に行くことが出来ませんので、募金をさせて頂きました。
少しでも早く落ち着かれますよう、お祈り致します。

さて、「セブンパークアリオ柏」のプレオープン、凄いらしいですねぇ。
私はしばらくの間、近寄るつもりはございませんが…
えぇ、混雑している場所がモーレツに苦手なんですよ。
息が詰まるばかりで、全く楽しめないんです。
のぶちゃんの情報ですと、利根運河辺りまで断続的に渋滞しているとか。
そんな所まで渋滞するなんて、大事件ですよね。
とにかく、周辺に勤務している皆さんは大迷惑と、そういうことになっているそうです(到着にいつもの4~5倍の時間が掛かっているとの情報有)。

そんな中、私の昼食はこちら。

驚辛ゴーゴーカレー

〝驚辛ゴーゴーカレー〟と言いまして、ゴーゴーカレーとドン・キホーテのコラボカレーです。
ドン・キホーテ限定販売となっています。

最近、オコチャマ舌のくせに辛いカレーに凝っていましてね。
先日はハウスバーモントカレー辛口なんていうものを飲んでみまして、予想通りあまり辛く無い。
それじゃあと、他の辛口カレーを作って飲んでみましたが、思ったほど辛くありません。
舌がバカになってしまったのかしら??
辛い食べ物は段々と慣れてくるなんていう噂も有りますから、もしかして慣れたのかも???

で、本当に慣れたのか、これを買って飲んでみようかと思ったわけです。
裏には揚げ物トッピングをした調理例が有りましたが、昼からカツカレーというのは危険過ぎますので(昼でなくても危険)、ドノーマルで作りました。

驚辛ゴーゴーカレー

本当に、何の捻りもございません。
ご飯とカレーのみ。

一口目。
そう辛く感じません。
私、ゴーゴーカレーを食べたことが無く、本物との違いが解らないのですが、結構濃厚な味ですね。
その為か、刺すような辛さを感じることは有りません。
コクが有って美味しいです。

二口目~
徐々に辛さが際立って参りました。
頭がガンガンする辛さではなく、このコクの有るカレーに丁度良い加減の辛さです。
レトルト商品はどれを食べても受け付けない体質なんですけど、これは美味しいと思いました。
珍しい経験です(今まで体が受け付けたのは、これとLEEだけかも)。

ルーをよく見ると、たまに黒い点々が有りますね。
これはお肉だそうで、軟らかく煮込んでこのようになったようです。
「大きなジャガイモがゴロゴロと♪」なんていうカレーは苦手なので、いい感じの具の入り方でした。

気になる〝辛さ〟ですが、市販の辛口のルーよりは辛く、LEE辛さ×30倍よりは大人しいといった感じです。
LEE辛さ×30倍(「辛さ増強ソース」を入れて45倍)を食べた時は、頭をハンマーで「ガツーン!」と何度も殴られたような衝撃でしたのでね(;^_^A
それよりはちゃんと旨味も感じられ、食べやすいバランスだと思いました。

えっと、聞きたくも無いでしょうけれど、翌朝の情報(笑)
「あっ、昨日辛いの食べたんだっけ」
そんな程度の「チョイヒリ感」でした(≧∀≦*)

≫驚辛ゴーゴーカレーのデータはこちら

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セブンイレブン炙り辛子明太子を食べて

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Filed under ご飯のお供, コンビニ
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セブンイレブンの〝炙り辛子明太子〟が絶品だと聞いて、息子が買って来ました。

セブンイレブン炙り辛子明太子

300円でございます。

辛子明太子は高いので(タラコも含めて)、我が家はあまり買わないのですが、実は好きな食材です。
そういえば、〝生たらこ〟って言いますけど、一般的にスーパーに有るピンク色のたらこって、漬けてあるから〝生〟じゃないですよね。
本当の生は、鱈の魚卵そのままの状態でしょう。
それを加工したものが一般的にスーパーで売られているたらこ。
だから「生」という表現が正しいかと言われると、どうなのかな?と。

セブンイレブン炙り辛子明太子

これに関しての感想はひとつなので、もう書いちゃいますけど。

我々の世代はたらこを焼いて食べていまして、ちょっとイキの良いたらこの時はこのように生焼き(チョイ焼き、あるいはレア、あるいはチョイ炙り、あるいは言い方なんてドウデモイイ)にして食べていたわけですね。
同世代の方ならば、ほとんどご存じだと思います。
よってこの商品の評価は…

「懐かしい」

オッサンが食べると、こうしか評価しようが無いんですよ。
我々は、鮮度の問題でたらこを生で(本当は生じゃないけど)食べられなかったわけですね。
だからお弁当に入れたりおにぎりに入れたりする時に、焼いて使ったわけ。
決してそうしたかったわけじゃなく、そうしないとお腹壊してしまうからそうしたんです。
ですからたらこを炙るのは、別に良い思い出ではないんですよ。

このたらこ(本当は明太子だけど)は、普通に美味しいです。
昔の、ただたらこを炙っただけのものよりは、色々と研究されてこの商品が出来たのでしょう。
美味しい。
でもやっぱり、「懐かしい」という気持ちの方が先に来てしまいますかね。
生で食べられるんだからそのまま食べりゃいいのに、わざわざ炙る。
「炙った方が香ばしい」
確かに解りますが、そうして美味しいのは、炙りたてでしょ(^-^;

食べ物が豊富で、色々と変化球を出していかなきゃならない時代になったんだなと、そういうことなんでしょうかね。
と、こんなお話をするようになったら、もう人生の折り返し地点が過ぎた証拠。
だってね、今や学校給食を出すお店まで有るんですからね。
それが、当時の物と違って美味しいらしいです。

「当時の子供達はこういう給食を食べていたんですよ」と、ちゃんとした食の歴史として、正確に伝えていった方がいいんじゃないかな~って、個人的にはそう思います。
まぁ何でも商売にしてしまう時代ですから、それはそれで有りなんでしょうけれど…

話は脱線しましたが、セブンイレブンの炙り辛子明太子、ご飯にもビールにも合う商品だと思います。
値段も300円と、決して高くないと思いますよ(^^)

≫セブンイレブン炙り辛子明太子のデータはこちら

 

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富士宮やきそばふりかけ

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Filed under ご飯のお供, 焼そば
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明日の日替わり特別提供品はさぁ、日高昆布に珍味お試しセットで、何となくテンション下がるんだよなぁ。
日曜日こそ、ズワイガニなんてーものを出して貰いたいッス(>_<)

さて、静岡シリーズの締め括りはこの品物。

富士宮やきそばふりかけ

富士宮やきそばふりかけ

新しく購入した家族のパソコンのセッティングを飲みながらしていたら、夜中に爆食モード入ってしまいまして、ついこんなことを…

富士宮やきそばふりかけ - オンザご飯

富士宮やきそばふりかけ - オンザご飯

爆食モードに入ったら、お箸は使いません。
スプーンです。
「ふりかけご飯は飲み物」

確かにこれ、富士宮やきそばの味です。
ふりかけにすれば魚粉はモーレツに合う。
着眼点が素晴らしい。
しかし、このベビースターみたいな硬い麺は要らない。
絶対に要らない。
この麺が全体の品格を貶めている。
これを入れようと考えた人、手を挙げなさい。
そして手を挙げたまま生きていきなさい( ゚Д゚)ハァ?

麺以外はうんまぃっす♪
だから、誰か、このふりかけから麺を取り払って下さい(爆)
味はGOOD!
よくできました(ハナマル)。

ふりかけといい、はんぺんといい、面白い食べ物を有難うございましたm(__)m

しかし、こんな時間に食べるから太っちゃうんだよなぁ(ノД`)アイター!

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