Category Archives: イタリア料理

松戸南部市場内HumtonでHumtonナポリタン

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ここんとこ、また市場に来ることが多くなりまして、食堂棟を巡回中でございます。
福徳と元氣morimoriは最近行ったので、今回は〝あざみや〟か去年オープンした〝Humton〟か。
どうしようか…と考え込んでいると、Humtonの奥様が暑い中出ていらっしゃいまして、お店の説明を聴かせて頂きました。
この時の奥様の印象が素晴らしく良かったもので、そのまま気持ちよく入店(^^)

商売って、こういうものだと思います(笑)

Humton-はむとん

先客は3名。
カウンターがあまりにも可愛かったのでそこに座ろうかと思いましたら「カウンターはちょっとだけ暑いんですけど、宜しいですか?」と奥様が仰るので、我々デブ2人は涼しい席に行くことにしました。
デブは、「暑い」っていうだけで食欲が落ちるんですよね。
それでも、普通の人の何倍も食べちゃうんですけど(爆)

嫁は大好きなオムライスを、私は「Humton」という店名の付いたナポリタンをお願いしました。
普段「パスタは家で作るので外では食べない」と言っている私が、なんと珍しいことでしょう。
これは〝事件〟と言っても過言ではないかも?!
いえいえ、これも奥様の印象が、そしてお店の雰囲気が、あまりにも素晴らしかったからだと思います。

たいちょ、ご乱心(笑)

Humton-はむとん

向側から撮ったので、逆向きでごめんなさい。
こちらは、〝オムライス 980円〟です。

自家製デミグラスソースが、ケチャップライス・卵とよく合っていて美味しい♪

Humton-はむとん

こちらも美味しいです。
使われている野菜の味が、トマトソースによって潰されていない、実に絶妙な味加減だと思いました。
コールスローはすみません、ガテン系の私の好みとはちょっと違って、もう少しキャベツの香りが抑えられた方が好みに近付くでしょうか。
コールスローって作り方が自由で、完全に好みに左右されますから難しいですよね(^^;

全体的に、一般的な外食と違って味付けが控えめで、丁度私のような〝体のことを考えなければならないに世代〟にぴったりだと思います。
パンナコッタも個性的で良かったです(^^)

Humton-はむとん

何故ナポリタンって、見ると食べたくなるんでしょうねぇ。
ちょっと見ないと忘れてしまう時も有るのに、見た途端に食べたくなってしまいます。
あと、「パスタ」とか「スパゲッティ」と聞くと、一番に思い描くのがナポリタンなんですよ。
「パスタが食べたい!」と思った瞬間に、もう頭の中がナポリタンだらけ。
あの爆発力っていうか、人の気持ちをグイグイと引っ張る吸引力って、いったい何なんでしょうか。

なんてことを考えながらナポリタンを食べていたら、あっという間に無くなっていました。
あっ、そうそう。
このお店は、「パスタ類、麺やや大盛り(1割増し)無料!」なんですよ。
私はこの「1割増し」っていう所が、非情に興味深かったです。
普通なら、儲けたければ「麺大盛(1.5人分)プラス150円で承ります」とかにすればいいわけでしょ。
それを敢えてせず、「少しでもお客様のお腹を満たしたい」という気持ちから出た量が、この〝1割増し〟なんですよ。
この、日本人的心配りと言いますか、おもてなし精神と言いましょうか、そういう所が私はモーレツに好きですね。

冒頭から奥様ばかりの話を致しましたが、こちらのご主人(マスター)がまた良い人なんですよ。
ちょっと話し声を聞けば、すぐ解ります。
声質が優しく、表情や話し方がもう穏やか過ぎるほど穏やかですもの。
このお店の雰囲気は、ご夫婦の雰囲気そのままですね。
だから居心地がいいんだなぁ(*^_^*)

色紙なんかも飾ってありましてね。
マスターがレイソルサポーターということで、柏レイソルの選手のサインが有ったり、「なんだこれ、読めないなぁ」なんていう芸能人のサインが有ったり(笑)
と見ていくと、右端にどこかで見た感じの写真を発見!

え? もしかして、神保彰さん?!

Humton-はむとん

ありゃ~神保さん、このお店の常連さんなんですか!?
と思ったら、ちょっと違うみたいです。

簡単に説明しますと、カシオペアのライブに行った女性が、そのライブで神保さんのスティックをゲットし(途中で1本折れたらしい)、どういう理由なのかそのスティックを自分のお兄さんに渡し、そのお兄さんがこのお店の常連さんなので、ここにスティックを飾るようになったらしいのです。
でも、何故神保さんのスティックをこのお店に?という疑問が残りますよね。
実はこちらのマスター、昔バンドのドラマーをしていたそうで、神保彰さんの大ファンなんですって♪
「神保彰は神です!」と仰っていたので、相当なファンです。
変な事を喋らないで良かった~(爆)

正直、先月このお店の前を通った時は「ガテン系の私には無関係なお店かな?」と思ったのですが、どっこい大作でした。
マスターは音楽好きだし、お店の雰囲気は良いし、料理は良い意味で「普通」のイタリアン。
あっ、イタリアンって、「普通」とか「家庭的」というような言葉が一番合うような気がしていて、それが褒め言葉だと思っているので、あえて「普通」という言葉を使わせて頂きます。

「玄米パンの日」や、カービング教室等のイベントも有りますので、気軽に家庭的イタリア料理を楽しみたい方は、一度行ってみてはいかがでしょうか♪

ご馳走様でしたm(__)m

【Humton-はむとん】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 047-365-8838
時間 10時30分~16時30分
定休日 水曜・日曜
駐車場 松戸南部市場内駐車場を使用

≫Humtonホームページ

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humtonのデータはこちら

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ロッソビアンコで激辛トレビアンコ

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おとんば北千住店もつ焼きでんじろうという素晴らしいお店をハシゴした後は、でんじろう店長さんと合流しまして北千住へ逆戻り~

『洋食堂』に入ろうとしたら、まだお休み中。
そこでシューテンさんの引き出しの中から、このお店をチョイス。

「イタリアンにしましょうか」

Oku-italian dining Rossobianco - ワイン

Oku-italian dining Rossobianco - ワイン

シューテンさんの引き出しには、あと何店入っているのでしょうか。
イタリアンレストランですよ?
私の引き出しにはファミレスくらいしか無いもんなぁ(^^;

奥にいらっしゃるのは清少納言さん(シューテンさん命名)

ワイン飲めないのに、ワインをお願いしちゃいました。
ここに来る前で既にヘベレケですからね。
ワインなんか飲んだら一気に記憶飛びます。

Oku-italian dining Rossobianco - お料理

Oku-italian dining Rossobianco - お料理

美しい… 実に美しい料理です。
「美しすぎて~ 君がこぉ~わぁ~い~♪(野口五郎)」
しかし、なんて私に似合わない絵面なんでしょうか(爆)

今年の目標を「美しい料理に似合う自分になる」に変更しようかな。
ま、記憶を無くすほど酔っぱらっていたら、いつまで経っても似合わないからな。
やっぱり目標は「記憶を無くすような飲み方はしない」でいいのか…(妙に納得)

えっと、この辺で一言宜しいでしょうか。

「でんじろう店長、私のブログ見過ぎ」(爆)

私のブログの内容、ほとんど覚えていらっしゃる(いつも有難うございます!)。
書いた私より詳しいですから(笑)
今後私のページの事は、『もつ焼きでんじろう』に行き、店長に聞いて下さいませね。
きっと何でも答えて頂けることでしょう(*^-^)b
(いつか管理人をお願いしようかと思っています)

Oku-italian dining Rossobianco - お肉料理

Oku-italian dining Rossobianco - お肉料理

ほら、酔っぱらって料理の名前を覚えていないもの(─ ─;)

ソースが美味しかったなぁ~(≧∀≦*)

しかし、ここからが大変なんですよ、セニョール。
この美味しいソースが残って勿体ないので、雑穀米を混ぜて食べるんだそうです。

Oku-italian dining Rossobianco - 雑穀米

Oku-italian dining Rossobianco - 雑穀米

雑穀米と一緒に、怪しい瓶が1本テーブルに置かれました。
記憶が曖昧ですが、その瓶に「死ね」と書かれていたような気がします。
「お好みで少量お使い下さい」
そう言われたのに、煮込み料理に雑穀米を入れ、その上から瓶半分も入れたアホが居ます。
かき回しました。
食べました。

かれぇ~~~~~~~~!(>_<)

誰なんだよ、こんなに辛くしやがったのはっ!ヽ(`Д´)ノ

ワタクシが入れたんだそうですm(__)m

1口食べましたら、舌を空気にさらしていないとヤバいくらい辛かったです。
もう「シーハー」なんて無駄です。
ひたすら大人しく舌を冷やしているしかありません。

ここででんじろう店長が「赤ワイン飲むといいですよ」と仰る。
飲んでみたら、なるほど舌が痛くなくなります。
でも私、ワイン飲めないんですよ。
飲むとどこか違う世界に行ってしまうんです。
いいんですね? 行っちゃっても。
許可が出たので飲んじゃいました。
結果、更に大酔っぱらい。

こんなに辛くしちゃったから大酔っぱらいになったわけですよ。
本当に迷惑ですね、こんなに辛くして。

えぇ。
何度も言いますが、私が入れたんですけどね(^^;

その激辛の雑穀米をバクバク食べるのが、でんじろう店長。
「いや、旨いですよ(^^)」
男だ…
男の中の男だ…
男というのは、「辛いよぉ~おが~ぢゃ~ん」なんて言ってはいけないんです。
店長のように、男らしく食べなきゃいけない!

しかし、最終的に全部平らげたのはしいの実さんでした(予想通り)。

しいの実さんは、男の中の男です(これが言いたかった)。

≫Oku-italian dining Rossobiancoのデータ

初めて来たお店で、こんなに楽しんじゃって良いのでしょうか(笑)

とにかく美味しく楽しいモツ初めでした(半分記憶無いけど)。

皆様、有難うございましたm(__)m

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私が居る店?洋食堂

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えん田』から2店目です。

以前シューテンさんが奥様とこの店に行かれた時、奥様がこの店のマスターを見て「たいちょに似てる!」と仰ったそうです。
皆さん、自分に似ている顔ってどういう顔か解ります?

「似ている」と言われる場合、2通り有りますよね。
ひとつは、そこにお世辞が入っている場合。
もうひとつは、自分の好きではない顔の部分が強調されている場合。
私を例にすると、顔デカ、鼻デカ、目が一重で無駄にデカイ、唇が薄くて薄情そう、ケツ顎、ハゲなど(さっぱりイイ所無し)。

ま、誰でも「あなたに似ている」と言われれば気になるものです。
でもって、連れて行って頂きました。

失礼を承知で言わせて頂きますと「え?ここなの?!」という入り口です(笑)
店内は決して広くはないけれど、食事をするには充分なスペースが有ります。
先にマスターのお顔を拝見。

洋食堂 - マスター右斜め後ろ

洋食堂 - マスター右斜め後ろ

ちょっと待ってね。
ここのマスター、美男子じゃんかっ!
え?
顔の造りじゃなくて、雰囲気が似ているんですか?
あ、そうなのか~
早トチリしちまったぜぃ(爆)

まずはカンパリソーダを。

洋食堂 - カンパリソーダ

洋食堂 - カンパリソーダ600円

ちょっとオレンジが強めのバランス。
これも好きです。

洋食堂 - ミックスナッツの薫製

洋食堂 - ミックスナッツの薫製

薫製の香り豊かで、ナッツをワンランク上のつまみにしてくれています。
ナッツ好きにはたまりません(^^)

洋食堂 - 生ハム

洋食堂 - 生ハム500円

ちょっと待って下さいね(こればっかり)。
これ、500円ですよ?
このボリュームで500円は有り得ないでしょ~
いや~、このサラミ、メチャ旨っ!

洋食堂 - スペインオムレツ

洋食堂 - スペインオムレツ500円

ソースから何から、ちゃんと手間が掛かっていて美味。
ネットリした食感がいいです。

洋食堂 - 牛もつ煮込み

洋食堂 - 牛もつ煮込み

本来パスタのソースで提供するものを、ソースだけ頂いてみました。
牛のモツがトロトロ!
ソースの味も好みでした♪

洋食堂 - スモーク豚

洋食堂 - スモーク豚1000円

こんな美しい料理に使う表現では有りませんが、うんめぇ~~(≧∀≦*)
脂のノッた豚肉に、程良いスモークの香り、そしてこのソースが実に合います。

基本的に洋食の食堂ですから、お酒類はガブガブ飲むお値段ではございません。
しかしこのレベルの高い料理がこの価格とは…
マスターの人柄が良く、美男子だし。
どちらかというと、渡辺謙さんを色白にして少しふっくらさせた感じではないですか?

いや~とにかく居心地が良すぎます。
こんなにマッタリさせて頂いちゃったら、朝まで居たくなっちゃいますよ、ホントに。

千住には良いお店がたくさん有るんですねぇ。
本当に気持ちの良いお店でした。
ランチもやっているそうなので、また行きますね~ヾ(≧▽≦)ノ

≫洋食堂のデータ

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