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金太楼鮨で穴子
先日しいの実さんから写メを頂いた。
そこにはとても美味しそうな穴子の写真が貼り付けられていて、もうその時点で「穴子が食べたひ…」という全開モードに突入。
しいの実さん家は、毎週ご主人が美味しい魚を釣って来てくれるという誠に羨ましいお家で、前に頂いたイサキの写真も実に美味しそうでした。
写真が送られて来ると、その都度「食べたひ…」と思う私なのです(笑)
穴子が手っ取り早く食べられるお店といえば、お寿司屋さん。
朝から「今日は駒寿司か金太楼鮨!」と決めていました。
どちらにしようか直前まで悩んだ末、ちょっと前に金太楼鮨のマスターからカマ焼をサービスして頂いた事を思い出し、この日は金太楼鮨に決定。
カウンターに「どうぞ」と言われ、恐縮しながら着席。
寿司屋のカウンターは、私の身分ではまだまだだと思うのです。
じゃあどの位の身分が相応かと言われると困るけど、とにかくまだまだ(笑)
焼酎を1本入れて頂き、今日は玉露割りに。
単にマヨネーズで和えただけでなく、若干スパイシーさも兼ね備えたお通し。
こういう素晴らしいお通しを出されると、「やられた」と思い、その時点でノックダウン。
お通しだけで玉露割りを1杯半頂きました(≧∀≦*)
さて、お目当ての穴子を。
「穴子つまみ」と黒板に書かれていたので、そのまんま書きます。
白焼も気になったけれど、今日は煮詰めで。
幾分表面がカリッとしていて、中はトロトロフカフカ。
下に敷いてあるキュウリと煮詰めが非常に良く合い、それがまたつまみになる。
旨い!
このウニも絶品でした。
粒がシッカリしていて、口に入れるとウニの甘さと潮の香りがフワ~っと広がります。
実に旨い!
マスターが海鮮サラダを作るのを拝見すると、「え?まだのっけるんですか?」というほど生ものがのっけられていました。
エビ・カニどっさりの『ろばた焼弥生』の海鮮サラダも有り得ないけれど、こちらの海鮮サラダも有り得ない。
「マスター、のせすぎじゃないです?」
「いや~作ってるとね、どんどんのっけたくなっちゃうんですよ」
「贅沢な海鮮サラダですねぇ」
「これ、700円」
「ななひゃくえん~~~~??( ̄▽ ̄;)」
我々は穴子とウニでお腹一杯になってしまったので注文しませんでしたが、3~4人で来ることが有れば、是非お願いしてみようと思います。
あれが700円って…
ちなみに金太楼鮨小金原店の夏休みは、8/23~8/27まで。
マスターは沖縄に行かれるようです(^^)
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金太楼鮨でお疲れ様
6月は大変だった。
雨が多い為、外仕事には辛い月だった。
「お疲れ様会」として、嫁を連れて近所で飲む事にした。
嫁同伴なのは言うまでもない、1人で飲むとブーイングが出るからだ(爆)
Kさんが居るかも知れない『ろばた焼弥生』を外から覗いてみると、Kさんは居なくて満席。
それではと『焼鳥悠』を覗くと、そこも満席。
そんじゃ~『金太楼鮨』はどうかと入ってみたら、3分の1の入り。
Kさんは居なかったが、今日は金太楼鮨に決定。
この店は、ろばた焼弥生のマスター、駒寿司のマスター、Kさん等が通っている、近所の同業者にも愛されているお店。
同業者に愛されているお店にハズレは無い。
まずは好みを言って、刺し盛りをお願いした。
ヒカリモノ、貝類が旨い。
イワシは口に入れるとトロケるようで、赤貝の食感も格別だった。
カンパチやカツオも活き活きとしている。
穴子が食べたくなり、嫁に「つまみと白焼きとどっちがいい?」と聞くと、この日は煮詰めが利いたつまみが良いというので、穴子つまみをお願いした。
ホクホクの穴子に、程良い甘さの煮詰めが美味しい。
生ビール→玉露ハイ→玉露ハイと飲んだ所で、後方の入り口が開いた。
「ここでKさんが来たら、あと2時間は飲んで居られるな」とニコニコしていたら、駒寿司のマスターだった。
いや、残念っていう意味じゃないですよ(^^;
ちょっと腰を浮かせて、駒寿司のマスターにご挨拶。
私の舌のレベルでは生モノの微妙な善し悪しは解らないが、お寿司屋さんのマスターが寿司屋に来るのだから、この店は当たりなんだと思う。
駒寿司のマスターは「いや~今日は昼寝しちゃったよ」と言いながら、ぬる燗を飲み、ちらし寿司を注文していた。
その時、金太楼鮨のマスターからこのようなものを。
これは多分、注文したら800円はするだろう。
脂がノッていて、添えた大根おろしと一緒に頂くと、モーレツに旨い。
レモン汁のアクセントもいい。
バラしてしまうと、この店に来るのは久しぶり。
慰安旅行の帰りに寄ったのが最後で、通っていたのはこの店の営業形態が出前中心だった頃の話。
寿司屋が一見客にサービス品を出すことは無いに等しいので、きっとマスターとは近所のお店で会っていて、その時の事を覚えてくれていたのかも知れない。
こういう所、客商売として勉強になるなぁと思った。
駒寿司のマスターが注文した、ちらし寿司が完成。
凄いネタの量だ。
多分駒寿司のマスターは、いつもこのようにシャリ少なめで、ネタの多いちらしをお願いしているに違いない。
そのネタでぬる燗を飲み、最後は余ったネタで酢飯を頬張るんだろう。
粋だ。
実に粋だ。
そういう諸先輩方の粋な飲み方を勉強させて頂き、我々は帰宅。
飲み歩きは本当に学ぶところが多い。
次は駒寿司に行かなくては。
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