B-shoku blog

【B食ブログ】B食隊たいちょの備忘録

Flower

Archive for the ‘もつ・ホルモン焼’ Category

渡辺商店でガブ飲み

清美さん、勝手にでんじろうに行ってしまってすみません。
前回は給料日前で仕事が忙しく、ご一緒出来なくて残念で、でもでんじろうのもつ焼きがどーしても食べたくて、辛抱たまらなくなってしまったんです。
今度ご一緒する時は、このお詫びとして、佐々木君がご馳走します(他人任せかよっ!)

そんな高田純次なワタクシが、もつ焼きでんじろう煮込千成本店の次に徘徊したのはここ。
『精肉問屋 渡辺商店』でございます。
調べてみたら、渡辺商店の方が開店早かったんですね、シューテンさん。
でんじろうという素晴らしいお店を見付けちゃっても、最後にちゃんと寄っていく(酔っていく?)のが礼儀。
お店としては、メチャンコ(とっても)迷惑な客ですが(爆)

え~、そういうわけで、入っていたキンミヤ一升を何かで割って飲んだことしか覚えていません。
あ、これを頂いたのだけ覚えていました。

精肉問屋 渡辺商店 - チヂミ

精肉問屋 渡辺商店 - チヂミ

「これ、もうちょっとタレ辛くなんない?」
そんな話をしたんだっけ。
嫌な客全開でございます(;^_^A

しかし、携帯にこんな画像が有りました。

精肉問屋 渡辺商店 - しぞーかおでんの牛すじ

渡辺商店 - しぞーかおでんの牛すじ

そういえばチヂミの後ろに写っているような…
もしかしたら、ポテサラも写っているような…

この日に飲んだのは、でんじろうで樽生ホッピーで、その後キンミヤ1本取って足りなくて、佐々木君が私に入れてくれていた焼酎を1杯頂き、千成で…あっ、もうこの辺から覚えていないや。
千成で何杯飲んだんだろ。
2杯くらいでしたよねぇ。
と、こんな状態ですから、渡辺商店でどの程度飲んだかなんてーことは解りません。
とにかくガブ飲みしたのは確かです。

「生まれて来てすみません」みたいな事をシューテンさんに言っていたのはうっすら記憶に有るわけですが、その他いったい何を話したんだか…
渡辺商店スタッフの石ちゃんが友達と飲みに来ていて、その友達の話を聞いた。
あっ、あれも聞いたなぁ。
あれだ、あれ。
次回は掘り下げて聞かないといけないなぁ(これじゃわかんねぇ~)。

佐々木君、ご迷惑を掛けたかどうかも覚えてないけど、掛けていたらごめんね~(^^;

という気軽に立ち寄れるお店なので、是非皆さんも飲みに行ってみて下さいませ(笑)

≫精肉問屋 渡辺商店のデータ

(続きを読む…)

関連記事

千成でもつ煮込と牛スジ

もつ焼きでんじろう』で絶品のもつを頂いた後は、シューテンさんも宿題店としていた『煮込千成(せんなり)本店』へ向かいました。
駒込の一駅隣の巣鴨で下車。
お店を拝見すると、いや~いい趣です。
どんなお店もそうですが、「やってくれそうな趣」って有りますよね~(^^)

ここの牛もつ煮込みは「日本一!」と言っている方も居るようで、看板メニューなんだそうです。
早速その牛もつ煮込みと、これも美味しいと言われる牛すじ煮込みを注文しました。
何を飲んだかは覚えていません(笑)
でんじろうで空きっ腹にアルコールを入れたものですから、この時点で結構な状態。
確か緑っぽかったから、玉露ハイかな…違うかも(^^;

煮込 千成 本店 - 牛もつ煮込み

煮込 千成 本店 - 牛もつ煮込み560円

「おや、ネットで見た感じより器が小振りですねぇ」
確かに560円という値段からすると小振りです。
「では頂いてみましょうか」
「はい、頂いてみましょう」
(この会話で何かを思い出した人は同年代)

なにこれ?!
旨~~~~~~い!(≧∀≦*)
もつの軟らかさ、味付けのバランスが凄くいい。
ヴィジュアルだけですと、この味は想像出来ません。
ふつーの煮込みです。
でも一口食べると…

すみません、これ、何がいい?と聞かれても表現出来ません。
ただ、食べるとそのバランスの良さに感動するんです。
こってりとしたインパクトの中に有る気品とでも言いましょうか、一見荒々しく見えるけど育ちがいいと言いましょうか。
何かこう、「ふわ~っ」とした癒し系の雰囲気が漂う煮込みなんです。

煮込 千成 本店 - 牛すじ煮込み

煮込 千成 本店 - 牛すじ煮込み660円

牛すじも頂いてみます。
う~ん、やっぱりヴィジュアルでは想像出来ない味です。
見た感じはこってり一辺倒な面構えですが、後口に優しさが感じられます。
この優しさにお客さんはメロメロなんでしょうねぇ。
実に美味しい。

この店、地下に有ります『ひろちゃん』という店と連携しておりまして、メニューは一緒。
どちらに入っても同じものを食べることが出来ます。
そしてここのウリは煮込みだけではないようで、美味しい一品料理も有りますが、意外にもお食事メニューが評判だとか。
パスタ系が美味しいらしいんですよ。
何人かで来て、色々取り分けて食べたいですねぇ~(人´∀`)

さて、食べ終えてお会計。
その時、私の財布が無い事に気付きました。
「あっ、外でお店の写真を取る時にカメラを出したあの場所だ!」
有りました。
通行人に見えないような場所に落ちたのでセーフでした。
この時に女将さんが心配してくれましてね。
本当に心優しい女将さんでした。

そうか…
このお店の料理は、女将さんの優しさが入っているんだ。
だから他店とは違う優しさを感じたんだなぁ。
こちら方面に来たら、またここの煮込みを食べに来よう。
そしてまた女将さんの優しさに触れたい。
そんな風に思えるお店でございました。

≫煮込千成本店のデータ

関連記事

もつ焼きでんじろうで樽生ホッピー

「うっひゃ~(≧∀≦*)」

記事を書く前にひとつ叫んでおきます。

『精肉問屋 渡辺商店』の周辺でよく耳にするこのお店。
佐々木君も「美味しいですよ~」とオススメ。
先日はでんじろうの店長さんにもお会いした。
ならば、行ってみなくてはなるまい。
いや、是非行きたい(笑)

「今度行きましょうね」と約束していたのに、ちょっと前にシューテンさんだけ行ったらしい。
ずるい (─ ─;)
しかし飲み始めてから30分後、緊急の電話が入って仕事場に向かったらしい。
しめしめ ヾ( ̄。 ̄;)
抜け駆けはいけません。
美味しいものは分かち合わないと♪

ということで、今日仕事が早く終わったら一人でこっそり行こうと思っていました(爆)
すると、昼過ぎにシューテンさんからメール。
「今日、ちょっと早めにでんじろう行けませんか~?」
感づかれたか(;^_^A
「行けまぁ~す♪」
両親の用事で若干遅れたものの、5時前に駒込駅到着。

お店に入って店長さんにご挨拶をし、早速樽生ホッピーを頂きました。

もつ焼きでんじろう - 樽生ホッピー400円

もつ焼きでんじろう - 樽生ホッピー400円

うんめぇ~~~~~(人´∀`)
朝から麦茶しか口に入れていない体に、樽生ホッピーが染み渡ります。
しっかしこれ、マジ旨ですよ♪

もつ焼きでんじろう - 刺し盛3品(小)650円

もつ焼きでんじろう - 刺し盛3品(小)650円

まずは刺し。
鮮度バツグンでメチャ旨~(*⌒▽⌒*)

もつ焼きでんじろう - テッポウ・レバ

もつ焼きでんじろう - テッポウ・レバ(1本100円)

続きまして、もつ焼き。
レバは若焼きにして頂きました。
やっぱりトンレバはいいなぁ~、佐々木君(笑)
テッポウも下処理が丁寧にされ、それでも脂はちゃんと残っていて美味。
樽生ホッピーがあっという間に無くなりましたので、キンミヤ1本とホッピー外を追加。

もつ焼きでんじろう - チレ・あぶら

もつ焼きでんじろう - チレ・あぶら(1本100円)

鈴木屋』で頂いてファンになったチレと、前回30分の間にシューテンさんが食べて感動したあぶら。
このあぶら、巻いてあるんです。

もつ焼きでんじろう - アブラのアップ

もつ焼きでんじろう - アブラのアップ

アップにすると解りやすいですね。
こういうあぶらは初めて頂きました。
我々の好みですと、もう少し火が通っていると良かったかな~。

そしてこの日一番感動したのは、チレ(脾臓)。
あまりにも美味しかったので、こちらもアップ!

もつ焼きでんじろう - チレ

もつ焼きでんじろう - チレのアップ

鈴木屋のチレはタンパクな味でしたが、こちらのチレはジューシーです。
脂がちょっと付いているからでしょうか。
ハッキリ言って、激旨!!

「うっひゃ~(≧∀≦*)」 ←ここに繋がります。

この日、最初に口に入れた食べ物がこんなに美味しいモツですからね。
もう体中がニコニコしちゃっていますよ、ホントに。

いやぁ~、参っちゃったなぁ~、この店。
上手く乗り換えが出来れば、自宅から1時間掛かりませんからねぇ。
通っちゃいそうだなぁ~
次回行ったら、チレ3本は食べちゃうだろうなぁ~
弱っちゃったなぁ~、しかし(^^;

まだ開店して1年経っていませんからねぇ。
この店がもっと我々のような呑兵衛に知れ渡ったら、中々入れないお店になってしまうかも。
行くなら今のうちかも知れませんよ。

とにかく、凄いお店が駒込に開店したものです。
実に旨い!!

≫もつ焼きでんじろうのデータ

関連記事

フラフラで渡辺商店

「願を掛ける」なんてことはあまりしない。
ほとんどしない。
でも今日は、願を掛けてみようかという気になった。
何をしようか。
よし、朝から何も飲み食いせずに行くことにしよう。

といっても私は普段から朝食を摂らないので、食事を抜くのは簡単だ。
辛いのは水分を摂らないこと。
この日は朝から異常に暑く、午前中の仕事で大汗をかいた。
でも何も飲まない。
帰宅してシャワーを浴び、着替えて湯島へ向かう。

まだこの時間は若干の余裕が有った。
電車は弱冷房でイラッとしたが、そこは我慢。
エアコンがきいているだけ良いと考える。

湯島で降りて階段を上がり、外に出た。
さすが一番気温が上昇する時間。
湯島天神までちょっと歩いただけなのに、既に滝のような汗が出て止まらない。
もう少しの我慢だ。
お守りと絵馬を頂き、絵馬にお願いを書いて結わく。
お賽銭箱にお賽銭を入れて、じっくりとお願いをした。

よし、これで完璧。
どこかで水分を補給しよう。
そう思った時、何故か欲が出て来た。
ここまで我慢したんだから、もう少し我慢すれば願掛けの効果が増えるかも知れない(笑)
こういうおバカな発想をするということは、既に頭が回っていない証拠だ。

地元に戻って何か食べようかと思ったが、我慢出来ずに北千住で下車。
フラフラになりながらも「渡辺商店は2時から開くから、そこで何か飲み食いさせて貰おう」という知恵が浮かんだんだろう。
北千住に降りると、まだ1時43分。
開店まで15分以上有る。
とりあえず商店街を歩くことにした。

暑い。
いったい今日は何度有るんだろうか。
50メートルほど歩いた時、自分でもヤバイと思ったのか「渡辺商店じゃなくてもいい、とにかくどこかのお店で何か食べなきゃ」という気になったのだが、適当なお店が無い。
渡辺商店を過ぎてウロウロしても、どこも開いていない。
困った。
自販機で何か買おうか。
いやいや、2時まで我慢しようと思ったんだから、ここで何か口に入れたら勿体ない。
願が薄れるじゃないか(爆)

既に「冷静な判断」等という所からは一番遠くに居る感じ。
あちこちウロウロ歩き、気付いたら渡辺商店の外の席に座っていた。
目眩はするし、もう立ち上がる元気も無い。

「あ、全然気付きませんでしたよ」と佐々木店長が出て来た。
「早く着いちゃってさ」
「お声掛けて下されば良かったのに~」
「いや、開店前だし」
「全然大丈夫ですよ~」

エアコンがきいた店内に入り、ちょっと気分が良くなった。

精肉問屋 渡辺商店 - 生ビール&牛レバ刺

精肉問屋 渡辺商店 - 生ビール&牛レバ刺

「酒で比較的薄いのは…ビールだな」
そう思ってビールを頂くも、飲んだらまたクラクラした。
酒では水分補給が出来ない。
そんな事も考えられないほど頭がボヤ~っとしていたんだなぁ。
慌てて洗面所の水を飲む。

精肉問屋 渡辺商店 - キンミヤ&WILKINSON

精肉問屋 渡辺商店 - キンミヤ&WILKINSON

WILKINSONを頂く頃、やっと元気になって来た。
頭の回転が正常に戻ったのが自分でも解った。
で、「レバ刺、うめぇ~」と一言(笑)
誰も喜ばないような無理はするもんじゃない。
反省m(__)m

精肉問屋 渡辺商店 - ポテトサラダ

精肉問屋 渡辺商店 - ポテトサラダ

いつもの調子に戻り、佐々木君との会話も弾んだ。
他店の話やら、ラーメンの話やら、次回の飲み会の話やら。
実に楽しかった。

≫精肉問屋 渡辺商店のデータ

嫁に駅まで迎えに来てもらって帰宅。
ビールを1杯だけ飲んで食事を済ませ、早めに布団へ。

湯島に行っただけで、何となく安心した。

関連記事

Mott’s Bar高の家松戸店~大都会

12日は飲みの予定でしたが、都合により中止。
しかし、急に時間が出来た時に「どこさ飲み行くべ(どこに飲みに行こうかな)」と考えるのが、呑兵衛の生き様というものです。
私も呑兵衛のはしくれ。
それを理解しているから連絡を待ちました。
シューテンさんから待ちました(笑)

そして、連絡が有りました。
昼前に有りました。
「急に時間が出来たのでランチでもどうですか。何なら軽くビールでも飲みながら」

これがもしも別の人ならば、「ビール一杯飲んでランチだな」と思うわけですが、お相手は世界的に有名な酒豪。
最初の「ランチでも」というのはダミーという事が解ります。
すぐ解ります。
その後の文章の「何なら」と、「軽く」も要らない。

急に時間が出来たのでランチでもどうですか。何なら軽くビールでも飲みながら」
この下線の部分を組み合わせて
「急に時間が出来たのでビール飲みどう?」というのが正解。
これが読解力というものです(笑)

午前中で仕事を終わらせて帰宅。
「松戸で昼飲み」となると、ランチをやっているお店しか無い。
ちょっと検索して「Mott’s Bar」という西口に有るお店を見付けました。
「ま、どこも無ければ大都会で」というつもりで駅に向かうと、シューテンさんが考えていたのも同じ店。
凄い嗅覚です(^^;

お店の方に「ランチ以外でもOKですか?」と聞くと、OKという返事。
この店は焼酎の品数がウリで、カウンターの後ろには大量の焼酎が並べられています。
そして、地下ですから太陽光が有りません。
店内に居ると、時間の感覚が無くなります。
よって、何時から飲もうが、これっぽっちの罪悪感も無くなります(≧∀≦*)

Mott's Bar高の家松戸店 - 生ビール500円

Mott's Bar高の家松戸店 - 生ビール500円

この店は基本が500円。
飲み物も食べ物も500円で、ランチも全て500円です。
お隣で『モッツカレー(温たま付)』を食べている方がいらっしゃいましたが、500円としては結構な量です。
早速我々は刺ものを2品。

Mott's Bar高の家松戸店 - 牛レバ刺500円

Mott's Bar高の家松戸店 - 牛レバ刺500円

この他に、ハツ刺500円もお願いしました。
昼間っからこういうものが食べられるなんて!ヾ(≧▽≦)ノ

焼き物はこちらを。

Mott's Bar高の家松戸店 - ホルモン9種盛合せ2000円

Mott's Bar高の家松戸店 - ホルモン9種盛合せ2000円

マスターが一品ずつ説明をしてくれます。
鮮度もいい。

Mott's Bar高の家松戸店 - 枕崎 前わり500円

Mott's Bar高の家松戸店 - 枕崎 前わり500円

こちらは焼酎がウリということなので、そちらに移行しました。
「前わりって何ですか?」
「飲む直前に割るよりも、予め割っておいた方が旨味が増すんですよ」
「なるほど」
結構大きなグラスです。
一口頂くと、あっ、こりゃマイルドで美味しい♪

「これ、どの割合で割ってあるんでしょうか」
「この飲み口だと、水6・焼酎4じゃないですかね」
「シューテンさんがそう思うということは、半々でしょう(笑)」
お店の方に聞いてみました。

「半々です」

やっぱり( ̄▽ ̄;)

次にそれぞれ違う焼酎をロックでお願いしてみましたが、500円にしては結構な量です。
それも、シューテンさんは『不二才 無濾過 30度』、私は限定の『佐藤白』をお願いしましたので、通常の焼酎よりも高めですから小さめのグラスで出て来るわけですが、そのグラスも気になるほど小さくはありません。
松戸駅前にこういうお店が有ったんですねぇ。
かっこいいマスター、可愛いお姉さんの接客も良く、満足して次に向かいました。

≫本格焼酎&炭火焼きMott’s Bar高の家松戸店のデータ

(続きを読む…)

関連記事

You are currently browsing the archives for the もつ・ホルモン焼 category.