Tag Archives: カップ麺

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

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先日の〝のぶちゃん宅急便〟の中に、こういうものが入っていました。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん
麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

年に一度の限定発売(毎年1月末頃発売開始)を始めてから、もう8年になるそうです。
私がこの前食べたのは、2013年でした。
当時は「辛い」というだけで、「旨味」という点で評価が一気に落ちましたが、今年はどうなっているのでしょうか。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

まずは、開けてみます。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

「かやく入スープの素」、「液体スープ」、「後入れ粉末スープ」が入っていました。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

麺は、弾力のあるノンフライ太めんを使用。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

「かやく入スープの素」だけを入れて、お湯を注ぎます。
熱湯4分。
この時点で既に粉末が赤く、これから2袋分も辛い袋を投入することを考えると、武者震いします(笑)

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

4分経って、「液体スープ」投入。
赤い彗星がやって来ました。

「もうこれで良くない?」と言いたくなるほど真っ赤です。
この上に、更に「後入れ粉末スープ」を盛ります。

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これ、食べちゃダメなやつじゃない??

ただでさえ〝オコチャマ舌〟の私。
CoCo壱4辛で「シーハーシーハー」しているのに、こんなに赤い食べ物が口に入ったら、どんな息遣いになってしまうんでしょう。

赤木晴子「辛いラーメンはお好きですか?」
ワタクシ「嫌いです、オコチャマ舌ですから!」

とりあえず、口に入れてみます。
勿論啜りません。
「啜ったら、そこで試合終了ですよ」

おや??
以前食べた時の「辛いだけじゃんか」的なスープではなく、ちゃんと魚出汁を感じます。
奥行きが有るので、モーレツな辛さが刺すという感覚が有りません。
辛いというより、甘いかも?

いやいやいやいや、やっぱり辛いや(爆)

辛いですけど、これ、意外と美味しいですよ。
1/3程度食べてところで、顔から汗が噴き出します。
顔が赤くなり、目が充血してきます。
何度も「この辺で止めようかな」と思いますが、体の動きが止まりません。

「おう、オレは三井。あきらめの悪い男…」

麺、完食。
スープ残(+_+)

この日は休肝日だったので、嫁にはスパゲッティを作りました。
ラストちょっとでお腹一杯になったというので、私が食べることにしました。
何か違うものを口に入れて、少しでも辛さから開放されれば…との思いが有ったからです。

しかし…

麺処井の庄監修辛辛魚らーめん

いったいどうしたことでしょう。
無意識のうちに、嫁が残したスパゲッティを辛辛魚の容器に入れていました。
あまりの辛さに、気が変になってしまったのでしょうか。

いえ、やっぱりこのスープ、改良されて飲みやすくなっていますよ(辛魚粉のバランスを改良したらしいです)。
「旨い」と言って良いのではないでしょうか。
スープが余ったら、ご飯にかけても美味しいと思いますし、それを鍋に移して火に掛け、卵を落としてもイケると思います。

今年の辛辛魚は、ひと味違うぜ♪ (≧∇≦)b

≫麺処井の庄監修辛辛魚らーめん(2016年バージョン)のデータはこちら

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ペヤングのペヨングを食べてみました

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「ペヨング」とは、どういうものなのでしょうか。
冬ソナの「ペ・ヨンジュン」とも違うし、サッカー選手でもございません。
「ペヨング」というのは、ペヤングより量も価格も落とした焼そばなので、名前も「ヤからヨ」に落とし、「ペヨング」という名前にしたカップ焼そばだという事なんですよ。
このネーミングセンスには脱帽…というか、カツラが取れそうです(笑)

ペヨング

なるほど、明らかにペヤングとは違いますねぇ。

ペヨング

あっ、ここは同じ感じかな?

ペヨング

付属しているのは以上の商品で、ソース、かやく、青のり、スパイス。

「ソースの袋以外には『ペヤング』って書いてあるじゃんかっ!(笑)」

ペヨング

ペヤング通(カップ焼そば通)に言わせると「かやくを麺の下に入れると湯切りの網がかやくで詰まらなくて良いんですよ」ということなんだけど、代わりに麺が詰まるから一緒だ(笑)
逆にかやくが先頭に立った方が、麺より隙間が出来てお湯が出やすいような気が…(;^_^A

能書きは置いといて、480mlのお湯を注いで3分待ちます。

ペヨング

湯切りをしてフタを開け、ちょっと汁気を飛ばします。

ペヨング

そこにソースを入れて、汁気を飛ばしながら混ぜます。
「汁気を飛ばしながら」というのが重要な点で、そうしないと麺の下にソース+お湯が残って美味しくないのです。

ペヨング

汁気を飛ばしながら上手に混ぜたら、ふりかけ&スパイスをかけて頂きます。

おっと、味がマイルド!
良く言えば嫌味が無い。
良く言わなければ奥行きが無い。
「ペヤングだ」と思って食べると、ひと味足りないような感じがします。

と思って原材料名を見ると、ペヤングで使われているかやくの中から「味付け鶏ひき肉」を抜き、酸化防止剤の中の「ローズマリー抽出物」が削り、重曹や甘味料(カンゾウ)も使っていません。
酸化防止剤や重曹等が「味付け鶏ひき肉」に使われていると考えると、「味付け鶏ひき肉」を抜いただけなのかも知れませんね。
ペヤングを食べた時に感じた「もうひと味」は、「味付け鶏ひき肉」の味だったのかも知れません。

ガテン系の私としましては、味の濃いペヤングが好きと言いたいところですが、意外にもクセの無いペヨングの方が好きです。
「ペヤングの角を無くした」という感じで、食べた後のスッキリ感がいいですね。
2014年12月に世間を騒がせたあの事件を消滅させるだけの(又はそれに近い)パワーが、ペヨングには有るように思えました。

なにせペヤングソースやきそばは、発売当初から食べていますからねぇ。
他のカップ焼そばの何倍も食べています。
たまに「なんだこれ」的な商品も出ますが(笑)
これからも衛生面に気を付け、ペヤングソースやきそばが世に出続ける事を希望致しますm(__)m

≫ペヨングソース焼そばのデータはこちら

≫まるか食品株式会社ホームページ

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エースコックのギョーザパンチ2種

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ずっと卓球世界選手権を見ております。
昨日はスカッとしましたですねぇ。
特に伊藤美誠選手の頑張りは素晴らしいものでした。
福原愛選手は勿論のこと、石川佳純選手も対戦相手から研究されている為、まだ未知数の伊藤選手を持ってきたのは作戦勝ちといったところでしょうか。
久しぶりに卓球がやりたくなって来ました~(^^)

男子も準決勝進出と、頑張っていますね。
私は水谷隼選手がとても好きで、いつも応援しています。
ダイナミックなフォームと繊細なタッチが同居する、あんなに見ていて気持ちの良い選手は珍しいと思うのです。
そして、彼の〝違法ラバー〟を使わないというポリシーも好き。
知らないという方は、「卓球 違法ラバー」で検索してみて下さい。

男子も女子も、頑張って下さ~い!(≧∇≦)/

ということで、以前、のぶちゃんからこういう写真を頂いておりました。

エースコックのギョーザパンチ2種

〝スーパーカップ1.5倍ギョーザパンチラーメン〟です。
どういうものかと言いますと、これは餃子が入ったラーメンではなく、餃子味のラーメンということなんですね。
食べると、何となく餃子を食べているような味がすると。

で、今回はそのシリーズの焼そばが出たらしいんですよ。

エースコックのギョーザパンチ2種

えぇ、この写真も私ではなくのぶちゃんから頂いたんですけど。
正式名称は〝スーパーカップ大盛りギョーザパンチ焼そば〟だそうです。

元々保守的な部分が有ったのか、歳を取り過ぎてしまったから保守的になってしまったのか、昔は「面白そうだから買ってみよう♪」と思ったはずなのに、今はこういう手のものに飛び付かなくなってしまったんですね。
ここ数年で言いますと、どこぞのラジオ番組と珍来がコラボした、ラーメンの中に餃子とご飯を入れちゃう〝ラーメンライス〟的な食べ物とか、想像しただけで私は無理です(;^_^A

私、〝ぼのぼの〟で有名な「いがらしみきおさん」が好きなんですが、私が好きだったいがらしみきおさんは、知る人ぞ知る〝ネ暗トピア〟の時代で、その中の一作に「ラーメン屋の店主が、お客が残したラーメンやチャーハン等をポリバケツに捨てていたんだけど、ある日そのごちゃ混ぜの残飯を見て勿体ないと思い、〝ミックスラーメン〟という名前で出したら高評価だった」という4コマが有ったんだけど、それ、かなり好きなネタだったんですね。
それを思い出しちゃって(^^;

珍来とラジオのコラボの話は、丁度運転中に聴いていたんですよ。
「私ね~、ラーメンも好きだし、餃子も好きだし、それならばライスも欲しいし、それをいっぺんに食べるってこと出来ないのかな~」って、確かそういう話が原点だったかと思います。
そして「え?マジで作っちゃう??」ってことになり、結局珍来の社長が飛び付いて限定メニューになったと。
ポリバケツに入れたものとそのメニューが「同じ」だなんていうことは絶対に言いませんし、思ってもいないんです。
ただ、発想としては同じ方向を向いているんじゃないかなと。
あれが出た当時、「○○みたいだ」って呟いている人が結構居ましたもんね(笑)

悪ふざけ系のネタとして話すだけならば面白いのかも知れませんけど。
もしも、どうしてもそれが食べたい人は、別々にラーメンと餃子とライスを注文して、ラーメンの中に餃子とライスを全部入れてごちゃ混ぜにして食べれば良いんじゃないでしょうかね。
出来れば公衆の面前でやって欲しくは無い行為ですけれども(爆)
私、10代の頃から中華屋さんを見て来たもので、表から裏から何でも見ているんですよね。
ですから、麺類にご飯粒が混ざっているというだけで拒否反応が出ちゃうんですよ(^-^;

あ、ギョーザパンチの話でしたね。
ラーメン・餃子・ライスごちゃ混ぜの発想から比べれば、ギョーザパンチはB食的に許容範囲かな?と思わなくもないかもです。
ギョーザパンチは味だけで、実際に混ぜているわけではないですから。
方向性は一緒ですが、米粒が入らないのが救いでしたね(笑)

そういえば数年前、こういうものが有りました。

ニュータッチ-ラーメンライス

どこの開発者さん達も、ネタ的に苦労なさっているんですねぇ。
お疲れ様ですm(__)m

私はどちらかというと、「カップ麺でこの美味しさは有り得ない!」っていう「美味しさ追求」の方向に行って頂けると、非常に嬉しいですかねぇ(^_^;

 

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スーパーカップ-豚骨スープ×キーマカレーラーメン

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シャレで買ったんです。

スーパーカップ-豚骨スープ×キーマカレーラーメン

スーパーカップ-豚骨スープ×キーマカレーラーメン

スーパーカップ-豚骨スープ×キーマカレーラーメン

スーパーカップ-豚骨スープ×キーマカレーラーメン(完成品)

今年食べたカップ麺の中で、一番美味しかったかも(^^;

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日清ラ王-背脂濃コク醤油

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「日清史上、最高傑作」だそうで、2種類出ています。

日清ラ王-背脂濃コク醤油

日清ラ王-背脂濃コク醤油

日清ラ王-背脂濃コク醤油

日清ラ王-背脂濃コク醤油(完成品)

うぅむ…

「最高傑作」が「ノンフライ麺」の事なのか、カップ麺自身の事なのか判明しませんけど、カップ麺の事だとするならば、日清の傑作は『カップヌードル』なのではないかと思うわけで…

2種類共買って食べちゃいましたが…

何とも言えぬ余韻が残りました(T∇T)

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株式会社とかち麺工房

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以前、富士宮やきそばのカップ焼そばで話題にしました『十勝新津製麺株式会社』。
カップ焼そばとしては麺が美味しく、何十回も購入して食べました。
有名店のカップ麺も手掛けていて、麺はみんな同じ感じだったけれど、『氷結乾燥法』を初めて世に出した功績は素晴らしいと思います。

その十勝新津製麺株式会社が、今年5月に『株式会社とかち麺工房』という社名に変更し、それからは初めてのカップ麺です(私が食べるのはという意味)。

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

今まで同様、このカップ形式です。

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨

今回この商品を選んだのは、社名変更して何かが変わったのではないかという思いが有ったからです(そういうことってよく有りますでしょ?)。
ホームページを拝見すると、会社の場所も、この『氷結乾燥法』を世に送り出した新津社長まで代わっていました。

結果を先に言いますと、麺が弱い。
食感(舌触り)は一緒ですが、コシが弱くなっています。
これはどうした事でしょうか。
焼そばもラーメンも何回も食べていますから、あのコシは忘れていません。
最初の一口は「あ、これだ」と思わせるものの、みるみるうちにヘタってきます。

もしかすると『氷結乾燥法』は、新津社長にしか作れないものなのかも知れません(あくまでも予想)。
それか、コストダウンによるものか。
理由はどうであれ、あのコシの強い麺がもう食べられないとすると悲しいものがありますねぇ。
前社長にしか作れないものであるならば、是非新津氏にお戻り頂くか、新しい会社から出すか、そして再度あの麺で富士宮やきそばを作って頂きたい(希望)。
絶対に買いますからm(__)m

≫らぁーめんぶいスリー-黒マー油豚骨のデータ

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上州太田焼そばのれん会認定のカップ焼そば

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富士宮やきそば・横手やきそばと同じく日本三大焼そばのひとつ『上州太田焼そば』。
その『上州太田焼そばのれん会』が認定したカップ焼そばがこれです。

上州太田焼そば-サッポロ一番

上州太田焼そば-サッポロ一番

先日ウエルシアで見付け、手を伸ばしたものの「いや待て、今は横手やきそばのネタの最中だから今度にしよう」と手を引っ込めたわけですが、シューテンさんから「先日太田焼そばのカップを食べたんですが、太麺でなかなかでしたよ~」と連絡を頂き、ひとつ貰ってしまいました(^^;
情報が早いなぁ~♪

お皿に移していないので少々キレイさに欠けますが、出来上がりの写真です。

上州太田焼そば-サッポロ一番

上州太田焼そば-サッポロ一番

太麺ですねぇ。
太田焼そばの特徴は「太麺でソースが濃く、具はほとんどキャベツのみ」なんだそうで、「店により、味付け、麺、トッピング等がそれぞれ違う」んだそうです。
こういう自由度が有ると商品にしやすく、名前も広く知って頂けそうですね。
元々関東の人間ですからこういう濃い味は好みです(もっと濃くてもいい)。
しかしこの、スナック菓子のようなポテトは要らなかったかなぁ(^^;
その代わりに紅生姜を入れて頂けるとGOOD!でした。

≫上州太田焼そば-サッポロ一番のデータ

【おまけ-超濃厚とろみ豚骨醤油ラーメン-エースコック】

石山勇人さんという人は存じ上げないのですが(すみません)、その方が監修されたようです。

超濃厚とろみ豚骨醤油ラーメン-エースコック

超濃厚とろみ豚骨醤油ラーメン-エースコック

トロトロです(^^)

私も以前天下一品で食べたスープが忘れられず、何とか簡単にあのトロトロ感を出そうとジャガイモを使ったラーメンを試作しましたが、これもその原理でトロミを出していて、ビシソワーズのようなトロトロ感が出ています。
そこに付属の魚粉を入れれば、流行りの魚介系豚骨ラーメンの出来上がり。
手軽にトロトロ体験したい場合は、豚骨の臭みも無くて食べやすいと思います。
ただ、豚骨の香りがたまらなく好きという方には向いていないかも知れません。

≫超濃厚とろみ豚骨醤油ラーメン-エースコックのデータ

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