Tag Archives: カレー

インドネパール料理ラージャ南柏店でキーマカレー

0
Filed under インド・ネパール料理, 大盛・デカ盛, 柏市
Pocket

 

はいはいはいはい、また行って来ましたよ、インドネパール料理ラージャ南柏店へ♪

インドネパール料理ラージャ南柏店
Aセット(キーマカレー辛さ普通)  650円(税抜)

昼過ぎで半分の客入りでしたが、その後次から次へとお客さんが…
我々の来たタイミングが良かったみたいです。

インドネパール料理ラージャ南柏店

シークカバブを食べると一杯飲りたくなっちゃいますよね(^-^;

インドネパール料理ラージャ南柏店

この日は娘が居たので、定番のサイドメニューを一通りお願いしてみました。
どれもこれもが美味しいです(^^)

今日はライスの盛りが若干多めだったせいか、夜までお腹が減りませんでした(爆)
次回は「少なめ」でもいいかも(;^_^A

ご馳走様でございましたm(__)m

【インドネパール料理ラージャ南柏店】
住所 千葉県柏市豊四季508-99
電話 04-7171-3343
時間 11時~15時・17時~23時30分
定休日 無休
駐車場 有り(お店の前)

≫インドネパール料理ラージャ南柏店のデータはこちら

 

Pocket

松戸南部市場にキリンキッチンオープン

0
Filed under お気に入り, カレー, ラーメン, 松戸市
Pocket

 

Humtonに行った時に「あ、ここに何か出来るんだね」なんて話をしていたら、もう開店していました(^^;

キリンキッチン

何とも清潔感溢れる外観ではありませんか。
ここの店主さんは家に小物を置いたりせず、テーブルの上にも何も置かずに、さっぱりと整理された部屋が好きな人なんでしょうね、きっと。
私もそういう部屋が好きです(^^)

想像はこの辺にしておいて。

このお店が開店していたのは、友達ののぶちゃんからメールで聞いたのですが、のぶちゃんがどこから情報を得たかというと、ゼータシゲッチさんのページだそうで。
ゼータシゲッチさん、情報早いなぁ(^-^;
考えたら私がHumtonに行ったのって、8月初旬だったんですねぇ。
もう2ヶ月以上前です。
時の経つのが早いわぁ(+_+)

ゼータシゲッチさんのページによりますと、こちらの店主は東池袋大勝軒系のお店に在籍していらっしゃったようで、そう聞くと今となってはお腹一杯に感じてしまうのですが、スープに海老や蟹を使っているとのこと。
それに、ミートソースまぜそばや、カレーやハヤシライスも有るようで、東池袋大勝軒から私の好きな方向に流れて行っているような気がして、早速家族3人で行ってみました。

キリンキッチン

まずはチャーシュー丼が到着。
こりゃ旨い!(≧∇≦)/
味の作り込み方が上手いと言いますか、こちらの店主さん、ちゃんと味見していらっしゃると思いました。
「何をバカなことを言ってるんだ、味見するのは当たり前だろう?」
そう仰る方が居るかも知れません。
いえいえ。
新メニューを出す時、ちゃんとした完成品を作って食べない人なんてザラに居ますし、日に1度もスープ味見をしないなんていう人も普通に居ます。
こちらの店主さん、きっちりした仕事をする人のようで、ラーメンにも期待が高まります(^^)

キリンキッチン

お次はカレーライス。
うわぁ~、こちらも凄く丁寧に仕込まれています。
自家製の漬物もシャレていますし、カレーも甘口に作られていますので、女性にも人気が出そうですね。

さて、最後はラーメンです。

キリンキッチン

東池と言われれば「あっ、なるほど」という味なんですが、言われなければ「お?」という感じ(良い意味です)。
これ、「東池系に居た」って言わない方が評価高くなるかも?(^-^;
実に完成度が高いスープで、ゼータシゲッチさんが仰るように、ちゃんと甲殻類の味が残っているところが凄いです。
チャーシューも丁寧に作られていますし、麺がまたスープにベストマッチですねぇ。
美味しい!

どれもこれもが良い材料を使って作られている為か、お値段としては高め。
ただ、「この値段を出してもいいからこの店のラーメンが食べたい」と思わせるだけのパワーは有ると、私は思います。
「○○○系」というよりは、このお店のオリジナルでいいと思いますねぇ。
なんかそういう流れみたいなものって、こちらのラーメンには要らない気がします。

唯一思ったのは、全体的に味が濃いことでしょうか。
特にチャーシュー丼は途中でしつこくなってくるので、ご飯の白い部分がもう少し残っていた方が好みだったかな~と思いました。
あっ、もうひとつ有りました(笑)
麺を持ち上げる時に、時々引っ掛かるんですね。
これは多分、麺の長さと、縦長の丼が関係しているんじゃないかな~と。
それか、麺をスープに入れた後で一度持ち上げると解消するんでしょうかね。
とってもオシャレな丼なので、私は好きなんですけど♪

豚軟骨のトッピングが有ったり、私の好きなものがたくさん有るお店なので、全種類制覇したいです。
残るは、ハヤシとミートソースまぜそば…
いや、私はそういう変化球よりも、このスープで塩ラーメンを頂きたいなぁ~なんていう期待をしていまして、「塩ラーメン出ました」なんて聞いたら、仕事放ったらかして行くと思います(マテ
そういうラーメン系の主力メンバーの充実に期待したいです。

こういう何かを期待させるようなお店、久しぶりではないでしょうか。
フロアのお父様も気さくで楽しいし、店内も非情に居心地が良い雰囲気ですので、繁盛間違いなしですね。
つけめんも出るようですが、次あたりに塩を…(しつこい)。

ご馳走様でございましたm(__)m

【キリンキッチン】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 …
時間 9時~16時
定休日 水曜日
駐車場 松戸南部市場駐車場を使用

≫キリンキッチンのデータはこちら

 

Pocket

我が家の超手抜きカレー

0
Filed under 我が家の食卓・レシピ
Pocket

 

「カレーは飲み物」
これは、我々デブの大先輩であります『ウガンダ・トラ師匠』の有難いお言葉です。
そこで今回は、我が家の超手抜きカレーのお話を。

「超手抜き」ですから、あっという間に出来ます。
面倒な手間は一切無く、「料理の基本」なんていう邪魔なウンチクも要りません。
というか、元々私の料理に「基礎」なんていうものは有りませんから(^-^;

たいちょ家の手抜きカレー

写真が暗くてすみません。

材料は、市販のルー・玉ねぎ・好きな肉(今回は前日余った豚のひき肉を使用)・人参・好きな調味料・トマトと、手に入らないようなものは何も使いません。
まず、市販のルーに書かれている分量のお水を鍋に入れて火にかけ、スライスした玉ねぎを入れます(炒めてもいいけど、面倒だから炒めません)。

たいちょ家の手抜きカレー

玉ねぎに少し火が通ったら、人参を擂り下ろして入れます。
今回は市販のルーを半分使用しているので、人参の量は大きなサイズで一本程度(かなり入ります)。

たいちょ家の手抜きカレー

すぐ、好きな肉を入れます。

たいちょ家の手抜きカレー

「うこんは肝臓に良い」と信じていますので、我が家のカレー(この場合は「私のカレー」の方が正解かも知れません。嫁のカレーとは違いますので)には、大量にターメリックが入っています(高価なうこんには手が出せません)。

たいちょ家の手抜きカレー

全体が馴染んだら、すぐ市販のルーを入れます。

たいちょ家の手抜きカレー

最近は辛いカレーに凝っているんですが、市販の辛いルーは、辛いだけで奥行きが無いものが多いので、その場合はハチミツを入れて味に厚みを出します。

基本的にはこれで完成。

たいちょ家の手抜きカレー

嫁は生のトマトが苦手なんですけど、カレーに入れたりソテーすれば美味しく食べられるようなので、カレーには大量に入れて食べさせます。
ハチミツによって出た奥行きを、トマトの風味が横方向に広げてくれるような気がして、最近はトマトの登場回数が増加傾向。
トロトロになるまで煮込んでもいいし、それほど煮込まなくても、これまた良い仕事をしてくれますね。

トマト、偉い!(≧∇≦)/

その他、ほうれん草とかインゲンとか、余っている野菜なんかを入れたりします。
しかしながら、間違っても芋や豆類なんかは入れません。

絶対に入れません(念押し)

ということで今回は、「どうしよう!昼食まで少ししか時間がないのに、急にカレー食べたくなっちゃった!」という時の、我が家のカレーでございました。
まっ、時間が有っても同じなんですけどね(≧∀≦*)

あと…
「美味しいカレー」を作るのが目的ではないので、美味しく作れるレシピと勘違いしないで下さいませ(笑)

(^0^)/~~see you !

※「カレーを食べた後、どうやって洗ったらいいの?」と思っていらっしゃる人は、「カレーの後の食器や鍋の洗い方」をお読み下さいませ♪

… 追記 …

今回のレシピで、質問が来そうな点をいくつか補足します。

【他の具材は入れないのか】
私は色々な具材がゴロゴロ入ったカレーは、正直好きではありません。
かといって、大きめに切った具材がちょっとしか入っていないカレー(デカい肉×1・デカいジャガイモ×1とか)も、オシャレだとは思いますが、食べたいとは思いません。
特に、ジャガイモをカレーと一緒に食べるという発想は、私には全く有りません(私の家系は胃弱なので、特にジャガイモを擦り下ろしてカレーに入れたりなんかすると、腹が張って苦しくなります)。
「カレー大好き+好きな食材しか使わない=美味しくないわけがない」
このような計算式に則って作っております(^^)

ほうれん草とか、カツとか、メンチとか、ソーセージとか、ナス揚げとか、チーズとか、ハンバーグとか、豚バラ炒めとか、唐揚とか、きのこのガーリック炒めとか(既に料理になっている)、周囲がカリッと焼かれている目玉焼きとか、チャーハンとか、そういう「カレーを美味しくするであろうトッピング」は、勿論します。

【人参のお話】
人参を摺り下ろす場合、皮は剥きません(我々が手に入れる人参に皮なんて有りませんので)。
ちょっと洗って、そのまま擦り下ろします。
と言いますか、余程の理由が無い限り、私はスーパーで人参を買わないんですね。

会田さんの人参

仕事で、会田様というお客様が居らっしゃいまして、毎年〝ちょっと形が崩れたり、割れてしまったり〟という「訳有り人参」を分けて下さるんですよ。
それも無料で。
形は違えども味は一緒ですから、もう考えられないほど美味しいんですよね(≧∀≦*)

えぇ、のぶちゃんやmerさんを筆頭に、我が家は食材を下さる人が特別に多く、本当に助かっていますm(__)m

この写真の人参はベータリッチという品種だそうで、とても甘い!
その日に収穫して洗ったばかりのものを下さるので、鮮度が良いのはもとより、味が果物のように甘いんです。
この甘みの強い新鮮なベータリッチを、大量に(私のブログ、「大量」が多いですか)入れるわけですから、もうこれだけで結構な甘みが出るわけですね。

我が家の場合、農家のお客様に頂いた時はその人参を使用し、他の時はなるべく農家の直売品を買うようにしています。
スーパーの野菜は出荷から多くの時間が経っているものが多く、農家から直接購入するものとは、食べてすぐ解るほど違いますので。

【何故擦り下ろして入れるのか】
「翌日のカレーは美味しい」とか「野菜がトロトロになるまで煮込んだカレーは素晴らしく旨い」なんていう風潮が有るようなので、それを数十分で再現しようと思いました。
色々な野菜を擦り下ろして入れたり、若干の研究(というかテスト)もしてみましたが、摺り下ろすのは人参のみで、玉ねぎは薄切り(歯応えが欲しい時はもう少し大きく)にするのが一番自分の舌に合いましたので、今はこの作り方がメインです。
「手抜き」というからには、材料が少なくて時間が掛からないレシピであるべきなので。

人参が嫌いな子供にも、この方法だと知らないうちに大量の人参が摂取出来ますので良いかと思います。
勿論、人参を食べない大人にも(笑)

【ここからアレンジして蕎麦屋さんのカレーにする】
肉を豚バラ薄切りにし、玉ねぎを大きめにして、トマトは入れません(私の舌には、蕎麦屋のカレーにトマトは辛いです)。
蕎麦屋さんのカレーは和出汁が利いていますので、そこに魚粉を入れて和風にします。
「魚粉が粉っぽくなって嫌だ!」という人や、「魚粉を作るのが面倒」な人、もしくは「魚粉だけでは物足りない」という人は、最後に本だしを入れて溶かしたら完成。
最後に本だしを入れる理由は、最初に入れると本だしの効果が薄れるからです。

今回のカレーの作り方は〝時間との勝負〟ですが、時間が有る時は「ちゃんと濃い出汁を取ってから作る方法」の方が良いでしょうかね。
その方が美味しいと思います。
あと、人参の擦り下ろしは、和風カレーでも使います。
小麦粉の代わりとして、若干とろみをプラスしたいからです(体にも良いですし)。
そうやって作った和風出汁のカレーは、うどんにかけても美味しいですよね~(o^_^o)

【やっぱりカレーは飲んでいるのか】
飲んでいます(嘘)
どうしても噛む回数は減るので、飲んではいませんが、「飲む」に近くなっていますね。

ネタとして「さて、昼はカレーでも飲むかなっと♪」という使い方はしますけれども(^^)

【本格的なカレーのレシピは無いのか】
そんなものは作りませんので、どこにも載せていません(爆)
実は私、「カレーなんていうものは、煮込めば美味しくなるものではない」と思っているので(笑)

「カレーは手軽で美味しいもの」というのが、B食的持論でございますm(__)m

【調味料は何を使うのか】
特別に入れなくてもいいとは思います。
入れるとするならば、本だしとか、ガラスープの素(粉末)とかを入れますと、変化が解って面白いでしょうか。
私の母は塩とか醤油を使っていましたし、うちの嫁は味噌を入れます。
実際に入れてみて「美味しい♪」と思うものを入れたらいいんじゃないでしょうかね。

「チョコレートを入れる」なんて人も居るみたいですね。
私は入れません。
市販のルーでちゃんと作れば充分に美味しいと思うので。

それに…
我が家は貧乏だったので、子供の頃からそんな高級な香りのするカレーを食べて育っていないんですよ(;^_^A

「味覚は記憶」(^^)

Pocket

お気に入りのお蕎麦屋さん長寿庵のカレーを食べて来ました

0
Filed under うどん・そば, お気に入り, 松戸市
Pocket

私の好きなお蕎麦屋さんは、松戸の〝長寿庵〟だということは先日お話を致しました。
その長寿庵のメニューの中でも一番好きなのは、カレーライスだということもお話をしました。
蕎麦屋さんなのにカレーライスというのは失礼なのかも知れませんが、勿論蕎麦も好きということに関しては間違いございませんので、その辺りをご了承頂ければ嬉しく思いますm(__)m

前回行ったのは大晦日で、その日はカレーをやっていませんでした。
31日は蕎麦の注文が多いだろうと、中華のメニュー全般をお休みにしたそうなんです。
私、前日からカレーモードでございまして、「明日は大好きなカレーが食べられる」とワクワクしておりましたが、2日間に渡っての期待が音もなく崩れ去り、その切なさ故、蕎麦を2人前食べてしまったわけです(言い訳っぽい)。

とにかく大好きなカレーが食べられなくてモーレツに残念だったので、16日に行って来ました。

長寿庵

まずは鴨せいろ。
これはもう、間違いはございません。
そう言えば、ラーメンは「麺硬めで」ってお願いする人が居ますけど、蕎麦屋さんでは聞いたことが有りませんね。
お願いすればやってくれるんでしょうか。

さてさて、お目当てのカレーです。

長寿庵

「カツカレーがいい」と嫁が言うので、そうしてみました。
実は私、長寿庵のカツカレーって、そんなに食べていないんですね。
多分、数える程度かと…
〝カレーライス大盛〟は、たまに食べましたが。
元々ここのカレーライスは大盛なので、わざわざ大盛にしなくても満足しちゃうんですよね。

長寿庵のカレーの、どこが好きなのか。
まずは、トロトロ感ですねぇ。
出前でお願いしますと、到着する頃には、表面に膜が張っています。
どの季節でも同様に、膜が張っています。
この膜が張るカレーが、とにかく好きなんです。

一口目。
そうです。
膜が張る長寿庵特製トロトロカレーの、一口目が絶品なんですよ。
二口目ではなく、一口目がいい。
何故ならば、一口目が一番トロトロ感を感じるからです。
この日も変わらず、トロトロでした~(o^_^o)

全体的に「辛くない」というのも好きです。
でも、食べているうちにピリッとする。
たまに「カレーでっせ♪」という主張をしてくるわけなんですよ。
この「優しさの中にも一本筋が通っている」というバランスが好きです。

肉が大きい(笑)
大きめに切った豚バラ肉が、これでもかっ!ていうくらい入っています(あまり大袈裟に受け取らないで下さいね)。
私ら世代というのは、肉に敏感なんですよ。
特に我が家は貧乏でしたから、カレーには豚コマ肉がちょっとしか入っていなかったんですね。
たまに、肉の代わりに魚肉ソーセージが入っていて、それはそれはガッカリしたものでした。
外食でカレーを選択しても、ほんのオシルシ程度しかお肉が入っていないカレーが有りますでしょ?
あれは、ガッカリなんです。
「これが上品」と言われようが、私はダメ。
却下。
たまに、お肉がどこに入っているのか探しちゃうカレーも有りますよね。
その時点で、もう涙目ですから(笑)
長時間掛けてやっとこさお肉が見付かると、「なんだ、こんなところに居たのか」とスプーンでそのお肉を撫でますね。
「いい子、いい子」します。

しかし、長寿庵のカレーは違います。
もう、パッと見ただけで解る。
「さてと、お肉ちゃんはどこかなぁ~?」なんて探す必要は有りません。
出て来た時点でお肉達が「私はここよっ!」と、手を上げています。
そう、「お肉が」じゃなくて「お肉達」なんですよ。
あっちにも、こっちにも、お肉が入っているのが確認出来ます。
スプーンですくって食べると、毎回お肉が入って来るという感じです(ここも、大袈裟に受け取らないで下さいね)。

具が少ないのがいい。
我々の世代は、イモがゴロゴロ入っていたんですよ。
「栄養配分を考えて」なんて体裁の良いことを言っていますけど、要するに嵩増しと一緒。
お腹一杯にする為に、ジャガイモだのニンジンだのを大きく切って入れたわけです。
あの頃育った私は、そんなカレーはもううんざりなんですね。
具にお肉は当然として、甘く、シャキッとしたアクセントを加える玉ねぎだけ有ればいい。
というか、それ以外要らない派ですm(__)m

長寿庵のカレーの良さはまだまだ書ききれないほど有るんですが。
それは食べて実感して頂くことにしましょうか(^^)

この日は結構な混み具合で。
後ろの席には同業者が二人連れで来ていましてね。
そのうちの一人の方が「ここのカレーは一番旨いんだよ」と言いながら食べていたんです。
思わず、振り返ってお顔を拝見しちゃいましたもの。
「いや~解っていらっしゃる!」って、抱き付きたくなりました(≧∀≦*)

うちの業界は、食べ歩きが好きな人が多いんですよ。
ガテン系ですから、昼食は楽しみなんです。
「今日はここの現場だからあそこに入ってあれを食べよう」なんてことを、11時頃になると考えています。
後ろの席の同業者も、「今日は長寿庵でカレーだな」と考えていたに違い有りません。
出来ればその方とお話をし、オススメのお店を伺いたかったなぁ(^^;

えっとですね。
カツカレーライスでなく、カレーライスがオススメです。
見て頂ければお解りの通り、揚げたてではないんですね。
揚げ具合も、カリッというより、フワッとした感じ。
私は「カリッと揚げたて」が好みなので、多分当時カツカレーをあまり食べなかった理由が、ここに有るんだと思います。
カレーライスがオススメ♪

当時は最低でも週に一回は食べていた、長寿庵のカレーライス。
お店建て替えの前から食べていますので、かれこれ35年になりますでしょうか。
今では数年に一回の訪問になってしまいましたが、やはりここのカレーライスが一番好きです。

松戸に有った「満留賀」さんのように、跡継ぎが居なくて閉店というお店も多く有りますが、ここ長寿庵は優しい笑顔の息子さんが継いでいらっしゃり、私が生きている間はこの美味しいカレーが食べられそうで嬉しいです。
その為には、私も健康に気を付けて、元気で居ないといけませんね(^-^;

ご馳走様でしたm(__)m

≫長寿庵のデータはこちら

Pocket

カレーの後の食器や鍋の洗い方

0
Filed under カレー, 我が家の食卓・レシピ
Pocket

ネット検索をするとまだ出ていないようなので、メモしておきます。

カレーライスを食べた後の食器や鍋って、普通に洗うとタワシやスポンジが汚れて嫌ですよね。
「最後に皿に付いているカレーを別の食べ物で拭って食べる」なんていう方法も紹介されているようですが、カレーライスならばライスでカレーを食べたいわけですし、ライス以外の何か別の食べ物を使って無駄に太りたくありません(笑)
どうせ太るなら、カレーライスで太りたい(≧∀≦*)

どこかの番組で「ライスをカレー方向に寄せながら食べ進む」という方法も紹介されていて、これはネタとしては面白くて笑ったのですが、カレーはそんなに気を使いながら食べるものでは有りません。
もっと気楽に飲むものです(笑)

というわけで、私がいつもやっている洗い方です(もうやっていたらごめんなさい)。
「まず、ティッシュやキッチンペーパーで大まかにカレーを拭いてから…」という方法は、誰でもご存じですよね。
キッチンペーパーを使うというのは同じです。
大体キッチンペーパー2枚程度使用し、お湯を流しながらキッチンペーパーで洗います。
そうすると、「このままでいいんじゃないの?」っていう位に、白いお皿に付いたカレーが綺麗になるんですよ。
目に見えない油分等が残っているので、私の場合は更に洗剤を使って洗っています(^^)

「お湯に浸けておく」という方法は、以前やっていました。
でも、確かに綺麗にはなりますが、スポンジが汚れるのは一緒(汚れ方は違っても「汚れる」という意味では一緒ですよね)。
「手で最初にカレーを落としてから…」というのは、手が油っこくなっちゃいます。
そういうマイナス面が、キッチンペーパーで解決するんですよ(≧∇≦)b

これ、納豆でもOKです。
納豆でしたら、「キッチンペーパーで洗うだけで大丈夫かも♪」って感じになりますよ。
私の場合は更に洗剤を使って…って、もういいですか(笑)

Pocket

事務所でカレー大盛

4
Filed under ふつーの日記
Pocket

たまに食べたくなる大盛カレー

たまに食べたくなる大盛カレー

2人前です。
本当は1.5人前が良かったんだけど、レトルトだから微調整出来なくて…

という言い訳を考えながら食べる、ダメ人間なワタクシ。

でも食べ終えた時、「3人前でも良かったかな」と思ってしまったのは内緒。

Pocket