Tag Archives: 和菓子

ねんりん家のマウントバームしっかり芽

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Filed under 洋菓子
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先日、『精肉問屋 渡辺商店』常連の清美さんから頂いたバームクーヘンです。
有難うございま~す(^^)

ねんりん家 - マウントバームしっかり芽

ねんりん家 - マウントバームしっかり芽

あ、濃くて美味し~ぃ (人´∀`)

昔のバームクーヘンってパサパサしていましたよね。
お茶でも飲まないことには、口中の水分全部持って行かれるようなものでした(^^;
でもこれはシットリしていますから、逆にお茶無しでもOK。

バームクーヘンカフェなんていうものが有るんですねぇ。
知らなかった(^^)
興味の有る方はこちらへ♪

≫ねんりん家ホームページ

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あも

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Filed under お気に入り, 和菓子・お煎餅, B食隊
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先日B食隊ハナちゃんから頂きました和菓子です。

あも

ハナちゃんから頂いたあも

その名も、『あも』。
初めて食べましたが、ハモも好きだけど『あも』も好き♪

私「あんこ星人」じゃないんですけど、「求肥星人」には近いと思います。
あんみつに入っている求肥を食べながら、「この求肥をラーメン丼一杯食べてみたい」と、子供の頃からずっと思っていました。
まだその夢は達成出来ていません。
いや、美味しいものはちょっと食べるのが良いのであって、丼一杯食べて良いものではありません。
ラーメン丼ではなく、ご飯茶碗一杯くらいにしておきたいものです(笑)

大納言小豆の甘さが上品で、求肥とのマッチングが素晴らしい。
このマッチングは、食べると思わず「まいっちんぐ」と言ってしまいそうになる心を落ち着かせます(ぇ)
かといって日本茶に合わないようなスッカスカな甘さではなく、ちゃんと甘みはございます。
あまりにも美味しくて、1人で半分くらい食べてしまいました(;^_^A

求肥って、あのモチモチ感がたまらないのですよね。
いつまでもこのモチモチ感を味わっていたい!
出来る事ならば体中でモチモチしたい!

○○子とそんなプレイがしてみたいっ!!

あ、失礼しましたm(__)m
とにかく、そんな感じに興奮してしまう和菓子でございました。

『あも』というよりは、「あ~ん、もぅっ!」という…  あ、もういいですか。

ちなみに、こちらは…

ハナの肉球

ハナの肉球です

プニプニしていますが、男だからか、ちょっと硬めです(^^;

賞味期限が2週間くらい過ぎた『すあま』という感じでしょうか(笑)

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塩とまと甘納豆

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Filed under 和菓子・お煎餅
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ちょっと前にシューテンさんから頂きました。
トマトの甘納豆って、珍しいですよね。

塩とまと甘納豆 - 株式会社東京かじの

塩とまと甘納豆 - 株式会社東京かじの

お味はというと、甘いだけでなくて、甘酸っぱい。
杏なんかに近い風味になっていますかね。
嫁が「美味しい」と言って抱えて食べていました(^^)

甘納豆。
昔はよく食べましたねぇ。
我が家は買えなかったけど、貰った時に食べました(貧)
あと、お呼ばれした時。

昔は甘い物が足りませんでした。
だいたい、我が家には「おやつ」が無かった。
今はスナック菓子が安価に出回っているけれど、昔は「お菓子」というものが高かった。
お呼ばれすると、煎餅・羊羹・甘納豆という高級なお菓子が出て来て、食べたいんだけど、よその家でガツガツすると母親に怒られるので、「見ているだけ」ということが多かった。
「よっちゃん、食べな~」っておばさんに言われても、「はい」と返事をするだけで、ただひたすら目の前の美味しそうなお菓子を眺めていて、子供には到底理解出来ないような大人の話を聞いていた。

恥ずかしい話ですが。
お客さんが来た時に、我が家は紅茶を出していました。
そこに必ず角砂糖を2個下の皿に置く。
だから食器棚の引き出しに、袋入りの角砂糖が有ったんです。
たまにこれを食べて、見付かると「また角砂糖食べたの?!」と怒られました。

結婚式の引き菓子に、昔は砂糖菓子がよく使われましてね。
父が誰かの結婚式に出ると、これを持って帰って来る。
今は美味しいんでしょうけど、昔の砂糖菓子は甘さが足りなくてね。
何故もっとガツンと甘味を利かせてくれないのかと思っていました。

「食べていい?」と母に聞くと「ひとつだけね」と言われる。
勿体ないから、そのひとつの砂糖菓子を長い時間かけて食べる。
物足りない。
母は好きじゃないもんだから、その砂糖菓子を奥の方に仕舞っておく。
で、結局母は仕舞った事を忘れてしまい、古くなって捨ててやがんの(爆)
だったらちょっとずつでも食わせてくれりゃーいいのに(^^;

それから私は、父が次回砂糖菓子を引き菓子に持ってきたら「母の許可無しに食べよう」と決意しました。
でも、せっかく決意したのに、次回の引き菓子はクッキーだったりする。
クッキーは母も好きだから、出しておいて母が食べたり、お客さんが来たりすると出してしまうから、私の口にはあまり入らない。
「じゃあ、次回に期待しよう」と思うと、次回は引き菓子が付かない結婚式だったりする。
父が持ち帰って来たのは、湯飲み茶碗セットだけ。

湯飲みじゃ~食えね~だろうがっ!(▼▼)

ま、それだけ甘い物が貴重だったという話です。
貴重なワリには砂糖菓子を捨ててんだけど(笑) ←結構根に持っている

話を戻して。
この『塩とまと甘納豆』に、「朝どり」という文字が必要だったかということについては、また別の機会に…

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どじょう掬い饅頭

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Filed under 和菓子・お煎餅
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嫁が職場で頂いて来たお饅頭。

どじょう掬い饅頭

どじょう掬い饅頭

1個約78円と、職場のお土産としては妥当な線。
「買って行こう」という気持ちだけでも有り難いというものですねぇ。

「要するにこれ、ひよこと一緒でしょ?」
なんて言いながら良く見たら、思わず笑ってしまった。
表情がいい。
このとぼけた感じがとてもいい。
『ひよこ』に関しては、見ると「うん、ひよこね」と頷き、「ま、自分で買ってまで食べないけれど、貰ったからひとつくらいは食べてみましょうかね」と言いつつ、皮を剥いて先に食べてから、皮が無くなった白あんを一気に口に入れます。
え?
そうやって食べませんか?(^^;

ま、ひよこは無感動と。
でもこの『どじょう掬い饅頭』は違う。
食べればほぼ一緒なんだけど違う。
見た時に一瞬笑わせてくれる。
「大笑い」じゃなくても、「( ̄ー ̄)フッ」という感じで笑わせてくれる。
顔の右側がちょっと上がるという感じですね。

ひよこも確かに可愛いけれど、どじょう掬い饅頭の可愛さは「おかしい系の可愛さ」なんですねぇ。
あ、和菓子は菓子だから、「おかしい系」なのか(オチがイマイチ)。

これは島根県のお土産で、その方は同窓会に出席したらしい。
なんと50年振り!
誰が誰だか解るように、みんな名札を付けているらしいんです。
でも解らない人が多いらしい。
50年も会っていないんだもの、当然ですよねぇ。
で、その会で初恋の人に会ったそうです。
「どうでした?」
「う~ん、おばあちゃんになっちゃってましたねぇ」
いや、当たり前ですから(;^_^A

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福福かんかん

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Filed under 和菓子・お煎餅
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数ヶ月前にリコさんから頂いた高級煎餅・あられ・おかきの詰め合わせセット。
名前は『福福かんかん』といいます。

福福かんかん

福福かんかん

どんなものが入っているかというと…

福福かんかん

福福かんかん

こういうバラエティセットのようなものは喜ばれますね。
選ぶ楽しさが有ります。
作りも非常にシッカリとしていて、どの袋も美味しい(o^_^o)

子供の頃、親戚の家に行ったりするとこういうお煎餅が出て来ました。
食事の時間に合わせて到着すると勿論食事が出て来るんだけど、とりあえずということでお茶とお煎餅を出す。
お客さんの多い家には何かしらお煎餅の買い置きが有りました。

ゴムに入ったまん丸い羊羹なんていうのも有りましたね。
あれ、今でもどうやって食べるのが本当なのか解りません。
あの頃は爪楊枝で穴を開け、「プルン♪」と剥けるのを待ちました。
強情な羊羹は中々剥けてくれず、何回も爪楊枝で刺したりして。

そのうちに「プルン♪」となりますが、そのタイミングが解らなくて下に落としてしまう人も多かったように記憶しています。
羊羹にコタツカバーの繊維が付着してしまい、洗って食べたりしました。
上手くいって掌に乗るわけですけど、その手が羊羹でベトベト。
じゃあ口の中でゴムを噛めばいいんじゃないかと、ゴムごと口に入れてゴムを噛み、口の中で「プルン♪」とさせる。
よく考えてみると、キレイな食べ方じゃなかったですね(;^_^A
面倒な羊羹だったけれど、可愛くて好きでした。

お煎餅は人によって食べ方が違います。
多分正式な食べ方は、袋の上部を開けて2枚中の1枚を取り出し、パリッと噛む。
でも中には、開ける前に袋の中でお煎餅を割ってから食べる人も居ます。
子供ながらに「粋な食べ方だな」と思ったものですが、そうすると割れた細かい部分が袋に残り、最後に袋を持って口に流し込まないと完食しません。
恥ずかしがってそれをしないと、袋の下の方に溜まっている細かい部分が気になる。
そこが粋じゃない。

袋の中で割らなくても、口に流し込みたくなるお煎餅も有ります。
ザラメ煎餅。
あれは必ず最初からザラメが数粒袋の中に取れて入っている。
口に持って行って噛むと、ザラメがポロッと落ちる。
落ちたザラメを親指と人差し指でつまんで口に入れると、コタツカバーの繊維が1本一緒に入って来てしまい、その繊維の1本をまた親指と人差し指を使って口から出さなければならない。
ギリギリ自分の左手に落ちたとして、それを右手の人差し指でギュッと押して持ち上げようとするんだけど、さっき落ちた羊羹で左手の掌がネバネバしているので、中々右の人差し指の方にくっついてくれない。
仕方ないから左の掌に顔を近付け、口を尖らせて吸い込む。
そこが粋じゃない。

海苔を巻いたお煎餅も有ります。
海苔と醤油の香ばしさがたまらなくいい。
磯辺焼きもそうだし、海苔弁もそうだけど、何故あんなに海苔と醤油って合うんだろ。
安い海苔を使うと口に入れた時にすぐ海苔が細かくなるんだけど、高級な海苔を使っているお煎餅は海苔がシッカリしているので、たまに海苔が上あごにくっつく。
舌でいくら海苔を取ろうとしても取れず、結局親指と人差し指を口の中に入れて海苔を剥がす作業をしなければならない。
親指と人差し指を口の中に入れるわけだから、当然凄い顔になる。
そこが粋じゃない。

でも、粋じゃないけれど、お煎餅は美味しい。

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