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中国料理雪国でカタヤキソバ

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Filed under お気に入り, 中華・中国料理, 茨城県
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ちょっと前のお話。
母の所に面会に行ってかなり疲れたので、「美味しいものでも食べるかっ!」という話になり、守谷のお気に入り店〝中国料理薫風飯店〟に向かうも、臨時休業(T_T)
あの辺りは換えがきかないんですよね…
で、四川を諦めて、普通の中華料理に方向転換。

おっと、この場所に、前から中国料理のお店有ったっけ??

中国料理雪国

どこから見ても歴史が有るお店ですから、かなり前から有ったんでしょうね。

中国料理雪国

そして、静かな佇まい。
う~ん、私の好きそうなお店じゃないですか (o(^ー^)o)

中国料理雪国

嫁は大好きな海老チャーハン。

中国料理雪国

私は大好きなカタヤキソバ。
大好きなものを食べるのが一番ですよねぇ(・∀・)

海老チャーハンは、海老以外は卵とネギのみでシンプル。
プリップリの海老が美味し~い♪

カタヤキソバも、「これぞカタヤキ!」という感じで、どこか貫禄のようなものを感じます。
飾り切りされたイカや、好物のキクラゲ、フクロタケも美味しぃ~(o^_^o)

思った通りのお店で、感動しました。
作りは本格的な中国料理なんですけど、それにしてはお値段が良心的で、かといって堅苦しい雰囲気ではなく、ちょっとお昼寝して行っても怒られない感じの(本当はダメでしょうけど)、長閑(のどか)な雰囲気のお店です。
こういうお店、大好きですよ、ホント(^^)

美味しゅうございましたm(__)m

【中国料理雪国】
住所 茨城県守谷市松並2024-72
電話 0297-45-0891
時間 11時30分~15時・17時~21時(日祝は通し営業)
定休日 木曜日
駐車場 敷地内に大きな駐車場有り

≫中国料理雪国のデータはこちら

 

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らーめん山びこで塩とチャーシュー丼

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Filed under ラーメン, 茨城県
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「チャーハンが美味しいお店といえば?」
「まるき」
我が家ですと、こうなります。他店でも美味しいチャーハンを頂けるんですけど、それは「普通に美味しい」であって、「特別に美味しい」ではないんですね。
はい、我が家限定のお話になりますm(__)m

でも、普通以上に美味しいお店がまだまだ有るはずです。
食べていないだけで、絶対に有ると思うんですよ。
そこで今回はネット検索をし、一店見付けました。

らーめん山びこ

このお店のチャーハン、大絶賛なんですよ。
ここまでチャーハンが美味しいと言われるお店は無いんじゃないかと思えるほど、誰もが「チャーハンが美味しい」と書くわけです。
もう「食べなきゃダメでしょ」レベルですから(^-^;

店主さんは高校球児らしく、店内にはそういったポスター(みたいなもの)が貼って有ります。
入ってすぐの券売機で食券を購入するわけですが…
あれ?
チャーハンは「5時から」と書かれています。
(゚◇゚)~ガーン
今回はチャーハン狙いで来たのに、チャーハンが無いなんて…(涙)
いきなりテンションが下がりましたが、せっかく千葉から茨城まで来たので、何か食べて行かないと悲しい。
そこで、検索した時に気になっていた鮪出汁の塩と、店内に貼られていた担々麺をお願いすることにしました。

らーめん山びこ
みそ担々麺 780円

どこか創作料理的な雰囲気の担々麺で、味噌ベースで作ってあるせいか、適度なコクが有って美味しいスープです。
このバランスは好きですね。
ちょっとしょっぱい感じはしますけど(^-^;
体育会系のバランスという印象です(私は体育会系なので無問題♪)。

太麺か細麺か聞かれたので、担々麺には細麺を合わせたんですが、これは失敗でした。
こちらの細麺は足が早く、半分程度食べた時点でコシが無くなり、持ち上げると麺が切れてしまいます(この日だけなのかも?)。
かといってこちらの太麺だと太すぎてしまうので、担々麺用の麺を別に用意して頂けたら美味しく頂けたのかも知れません。

らーめん山びこ
Aセットで塩+チャーシュー丼 900円

チャーハンを食べようということで既にお腹がお米モード。
何かご飯物を頂こうと、900円のAセットにしてみました。
チャーシュー丼とラーメンを合わせるセットて、ラーメンの方は塩をチョイス。
このお店の塩は鮪出汁なんだそうで、気になっていました。

ちょっとトッピングが体育会系という感じでしょうか(笑)
何度も言いますように私は無問題なんですけど、もう少し整頓されていると万人受けするのかも知れませんね(^^)
やはりこのお店は創作料理というか、独自の感覚で作られているようで、担々麺のトッピングといい、塩白湯(鮪を使用していなければ塩白湯)のトッピングにナルトを使ったり、和風白湯系なのかな?と思うと、若干動物感の強いチャーシューを合わせたりという、非常に個性的なバランスだと思いました。

塩には太麺を合わせまして、これがまた結構な太さです。
しかしどちらかというとうどんに近いコシと食感で、私のストライクゾーンにドンピシャ。
今流行りの低加水ポソポソ麺でなくてラッキーでした♪
麺とのバランスもまた、他では味わえないバランスですね。

らーめん山びこ

こちらはAセットのチャーシュー丼。
ラーメンとは別の方が作ったのか、ワリと美しいヴィジュアルとなっています。
タレもかかっていて、手間が掛かっているのに安いという、非常にお得感の有る丼だと思います。
これ、儲かっていないと思いますよ(^^;

ラーメンの作りも面白ければ、値段設定も面白いという、結果的に親しみやすくてまた来たくなっちゃうラーメン店でした。
美味しさはどうかと聞かれれば、外食らしく濃い目の味付けで、それでも後で喉が渇いてしょうがないかと言われるとそういうことも無いし、高校球児的な生真面目さと、(多分)修業先が無い為の個性が上手く調和した仕上がりで、またこの界隈に来たら寄りたいなと思わせるお店でした。
他のお店には感じない、新鮮さを感じましたですねぇ。
実に面白いお店でした。

フラれたチャーハンですが、もしかすると、もしかしますね。
とんでもなく面白くて、「こりゃいい!」っていうチャーハンが出て来るのでは?という期待が持てます。
何と言っても、お値段が530円ですから。
チャーシュー丼が安すぎるので、その勢いでチャーハンも期待しちゃう自分が居ます。

チャーハンが17時からという事を、誰も書いていないんですね(私の拝見した限りでは)。
もしかするとですね、ちょっと前までは時間限定では無かったのかも知れません。
でなければ、「時間限定」という情報を誰も書かないというのはおかしいんですよ。
昼はお客さんが多いので、人通りが寂しくなった夜の部に人気のチャーハンを持って来ようと、それで変更になったのかも知れませんね。

どうしてもチャーハンが食べたいので、何とかしないといけないという使命感が芽生えた昼食でございました。

ご馳走様でしたm(__)m

【らーめん山びこ】
住所 茨城県取手市小浮気179-1
電話 0297-82-3593
時間 11時~15時・17時~21時(土日祝は通し営業)
定休日 火曜日・第二月曜日
駐車場 有り

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割烹一の矢でよくばり定食

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Filed under うどん・そば, お気に入り, ランチ・定食, 大盛・デカ盛, 寿司・回転寿司, 茨城県
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遅くなりましたが、昨年秋のお話です。

茨城県でお気に入りのお店といえば〝煮干中華ソバイチカワ〟ですが、今では超人気店になっておりまして、なかなか入れないのが悲しくも有り嬉しくも有るわけですが(お気に入りのお店が繁盛して嬉しいという意)。
煮干中華ソバイチカワの行列が長かった場合、次の選択肢として出て来るのが、〝割烹一の矢〟です。

「割烹」と名が付いておりますが、そんなにビクビクすることは有りません。
気軽に入って、落ち着いて食事を楽しむことが出来るお店です。
お値段は1000円前後の定食で充分満足しますが、1500円まで広げますと、一段階突っ込んだチョイスが出来るかも知れません。

私は今まで、ほとんど1000円以内で楽しませて頂いております(^^)

割烹一の矢
おまかせ定食 1000円(全て税別)

おまかせ定食は、1000円・1300円・1500円から選択出来ます。
出て来るものは、フロアスタッフに聞くと教えてくれますよ♪
この日は特に南蛮漬けが美味しかった~(o^_^o)

割烹一の矢
秋入荷(4)定食 1300円

「秋入荷(4)」というのは、「秋定食の四番目」という意味で、2015年秋はこういうラインナップでした。

(1)秋・松茸-松茸どびんむし+おまかせ 1500円
(2)秋・もどり鰹-かつお刺身・かつおたたき・かつお生姜煮・小鉢付 1300円
(3)秋・松茸-松茸どびんむし+刺身盛合せ 1700円
(4)秋入荷-秋さんま刺身・秋さんま塩焼・小鉢付 1300円
(5)秋入荷-秋さんま塩焼2本付 1100円、小鉢付は1200円

割烹一の矢
よくばり定食 1280円

これは名前の通り、よくばりですねぇ(^-^;
ご飯ものが二種類付いて、おかずが二種類にお新香付です。
うちの嫁の為に有るようなメニューです(笑)

このお店の料理って、美味しさの中に、良い意味での素朴さというか、どこか懐かしい感じのする味付けなんですね。
我が家からつくば市まではかなり遠い道のりなんですけど、こちらのお店に入ると、ホッとすると言いますか、癒されると言いますか。
何故そうなのか、最初は解らなかったんです。
でも、多分ですけれど、女将さんの人柄が出ているお店なんじゃないかと思うんですね。
何度か会計の時にお話をしまして、おそらくそうかなと。

もうひとつ、男性フロアスタッフの方がいらっしゃいまして、この方の雰囲気がいいんです。
清潔感が有り、にこやかで、丁寧でいて堅苦しく無く、もう何と言いますか、「元祖丁度良い接客」とでも言いましょうか、本当に「丁度良い」んですよ。
この説明では不十分ですね、まったく(;^_^A

私は某理容室の〝木村さん〟の大ファンなんですが、この男性フロアスタッフが木村さんに似ているんですよ。
そこもまた得点高いんですよねぇ(話がコア)。
もしかしたら、ご兄弟とか??
ということを聞かずに予想するのが、私の楽しみ方でも有るわけですけど(笑)

機会が有りましたら是非行って、「一の矢の木村さん(私はそう呼んでいます)」に会って下さい。
丁度良いんです、ホントに。
接客されると、心が「ホワ~ン」とします。
微笑まれると、幸せな気分になれます。
そして、木村さんに似ています(誰も知らないってば)。

デカ盛メニューも有りますので、デカ盛ファンの皆様も行ってみて下さいね~(≧∀≦*)

【割烹 一の矢(いちのや)】
住所 茨城県つくば市栗原4095-1
電話 029-864-2310
時間 11時~21時30分
定休日 無休
駐車場 有

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和食処元禄で鬼天丼とのどぐろ入海鮮丼

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Filed under お気に入り, ランチ・定食, 大盛・デカ盛, 寿司・回転寿司, 茨城県
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夏休みが近くなると、嫁から何かしらの用事を言いつけられるようになります。
まず、夏休み中はメチャメチャ忙しくなるので、その前に嫁の会社のグループで「この夏を乗り切るぞっ!」っていう飲み会を毎年やるんですが、その会場を取ってくれと。
私は勿論無関係ですから出席しませんよ。
会場の予約だけやらされる(笑)
予算内に収まるように飲み放題付けておつまみは何を何人前注文するかとか、そういうことを一切合切考えて予約します。

それから、夏休みに行うイベントの発案及び買い出しもやらされます。
あ、よく考えたら、夏休み以外でも「桜祭りにやるブースのポップ作って」なんて言われるし、パソコントラブったらサービスで修理させられるし、何だかんだ言って、一年中用事を言いつけられていますね(^^;

そうしながらも、毎週末には何かしら嫁が喜びそうなランチを考えて連れて行かなきゃいけないわけで、亭主という仕事も結構大変だなと思う今日この頃でございます。

私は小間使いか(爆)

この日のお仕事は、こちら。

和食処元禄

何せうちの嫁は、長距離移動が嫌い、行列嫌い、歩くの嫌い、狭い店は嫌い、高い値段では納得しない、かといって不味いものを食べさせたら暴れるという特異体質を持っておりまして。
そんな嫁の好みに合ったお店など、この世にいくつ有るんだ!と、そう言いたくなるわけでございます。
ま、それでも小間使いの私は、嫁が満足するてあろうお店を探さないといけないわけなんですけど(小間使いと納得しちゃいけません)。

でも今回は楽でした。
場所は守谷周辺ということで、他にどこも見付からなければ、先日行って美味しかった〝中国料理薫風飯店(くんぷうはんてん)〟に再度行けば良いので、リラックスムードで検索。
すると、なんと嫁が大好きな海鮮丼の美味しいお店が守谷に有るらしいということが、すぐに解りました。
そこには〝鬼天丼〟なる力強い名前の丼も有り、もっと凄いのは、あの錦織圭選手が帰国後に食べたいと言った〝のどぐろ〟が有るかも知れないのです(入荷していれば)。
ノドグロというのは、アカムツのことですね。

こうなりゃもう、そのお店に決定でございますよ♪

場所も国道沿いなので解りやすく、迷わずに到着。
お寿司屋さんなので敷居が高い感じかなぁ~と思ったら、アットホームな雰囲気でホッとしました。
小上り席の一番奥に座り、予め考えていたメニューを注文します。

嫁にはこちらを。

和食処元禄
のどぐろ入海鮮丼 1800円

普通の海鮮丼は1100円で、のどぐろ入りは他のネタもちょっとずつ変えて+700円。
正直、こちらの方がお得のような気がしますよ~(o^_^o)

「ちょっと食べてみて~」と、嫁がのどぐろを1切れ私の方によこします。
「せっかく来たんだから、お前が食べろよ」
「いいから、食べてみなよ」
ということになり、1切れ頂くと…
うひゃ~ヾ(≧▽≦)ノ
若干湯引きがしてありますでしょうか、それがまた素晴らしい食感を生み出しまして、それでも充分にこってりとして美味しい!
こりゃ、一生食べ続けられますよ、ホント。

私はというと、こちらのパワフルなメニューを。

和食処元禄
鬼天丼 1100円+ご飯大盛100円

名前に「鬼」が付いていますからね。
鬼が付けば無敵です(意味不明)。
「鬼牛丼」
「鬼鰻重」
「勉強の鬼」
「仕事の鬼」
「鬼ビール」
「鬼焼鳥」
「鬼なめろう」
「鬼ビール追加」
「鬼ポテサラ」
「このあたりで鬼吟醸酒に移行」
「鬼酒盗」
「鬼吟醸追加」
「〆におにぎり(違)」

「椿 鬼奴」
奴さんファンなんで、すみません(^^;

というように、「鬼」が付けば最強ですから、この「鬼天丼」は最強なんです。
どの程度最強かというと、最強に程度なんて有りません。
最強は最強です。

和食処元禄

大きなエビ天が2本。
イカ天、シシトウ、大葉、穴子、イモ天だったと思います(笑)
どれもこれもが、サクサクでしつこくなく、甘辛いタレがまた丁度良いバランスで味付けされていて、本当に美味しいです。
これは当たり中の当たり、大当りと言って良いと思いますねぇ(≧∇≦)/

嫁ものどぐろ入り海鮮丼で、大満足♪
この金額で、石川県輪島港直送のお魚を使った海鮮丼が食べられるんですから、お得以上、「鬼お得」ですよ、これは(笑)

まだまだ近くに美味しいお店が有るものですねぇ。
正直、他のメニューにも、モーレツに興味が有ります。
絶対にまた来ますので(≧∇≦)b

ご馳走様でしたm(__)m

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中国料理薫風飯店で酸辣湯麺

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Filed under お気に入り, ラーメン, 中華・中国料理, 茨城県
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最近週末は嫁の仕事の用事に付き合うというのがほとんどでございまして。
この日も同様で、守谷のジョイフル本田へ。
そういえば前回守谷に来た時は、ラーメン屋さんで恩師と会ったのでした。
あ、先生、もう少し先生が忙しく無くなった頃に連絡致しますので(こんな所で業務連絡)。

お寿司は昨日の昼食に食べてしまったので、今日は別のものを考えなければなりません。
毎日お寿司を食べていると、私の場合、また痛風発作が出てしまいますから(^-^;
お寿司以外ということになりますと…
好物はラーメン系(中華料理)ということになりますが、そろそろ多汗症の私が気を付けなければならない季節になって来ましたので、アツアツのラーメンだけは避けなければいけません。
汗が出すぎて、命に関わりますのでね(;^_^A

一応あちらこちら探しながら車を走らせたのですが、入りたいお店がなかなか見付かりません。
「もう少し遠くまで行かないとダメかなぁ」と思ったその時、フッと視界に入って来たのがこのお店。

中国料理薫風飯店

「くんぷうはんてん」と読みます。
パッと見、ここ何年か前からモーレツな勢いでお店が増えた「中国の人(またはそれ以外の外国の人)がやっている中華料理店」と同じ系列なのかな?と思ってしまうような出で立ちですよね。
でも入ってみるとスタッフは日本の方で、内装もその系列店とは違います。
テーブルの周りには色々な気遣いがされていますし、トイレも清潔で使いやすく配慮されています。
他のお客さんに運ばれる食器を見ても、ちゃんとしたレベルの食器を使用している様子。
急激に増えた中華料理店とは、全ての面において違うようです。

メニューを見ると、値段設定は若干高め。
我々日本人が思い描く「本格中華のお値段」そのままです。
あっ!
メニューに酸辣湯麺が有りました(^^)
もう私、酸辣湯麺がモーレツに好きで、自宅でも作って食べるほど好きなものですから、迷わず酸辣湯麺に決定です。
嫁は、嫁が大好物な担々麺をチョイス。

中国料理薫風飯店
酸辣湯麺(酸コショウ入り辛味そば) 970円

具の切り方が丁寧で、全体的な食感がとっても良いですね。
味付けも酸っぱすぎず、辛すぎず、誰が食べても美味しいと思えるバランスです。
麺は細縮れで、茹で具合が良く、麺自体の味も好みでした♪(^^)

中国料理薫風飯店
担々麺(ゴマ味噌入り辛味そば) 970円

この担々麺がまた美味しい!(^^)
辛さも丁度良く、胡麻の使い方も好み♪
どちらの麺料理も絶妙なバランスで、他の料理も味わってみたくなるほど素晴らしいです。

これを書いている時にネット検索して解ったんですが、なんとこのお店のシェフは、料理の鉄人に出演していた陳建一さんのお弟子さんだったんですねぇ。
なるほど、美味しいわけです(o^_^o)
陳建一さんの愛弟子といえば、梨花も大好き♪
両店共に、美味しくて接客が良くて、陳建一さんはテレビでしか拝見したことが無いのですが、きっと人柄が良いんでしょうね。

次回守谷に来て中華料理が食べたくなったら、またこのお店に入ろうと思います。

ちなみに、「多汗症なのでアツアツのラーメンは避けなければ…」と思っていたのに、結局辛熱のラーメンをスープまで全部飲んでしまい、いつも通りビショビショになってしまったという、学習能力が低いワタクシでございました。
でも、モーレツに美味しかったので幸せ♪ (≧∇≦)

ご馳走様でしたm(__)m

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割烹一の矢でデカ盛ご飯

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Filed under ランチ・定食, 大盛・デカ盛, 寿司・回転寿司, 茨城県
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この日は仕事の買い物で、茨城のリユースショップ回りへ。
娘が一緒の時はいつも回転寿司に決まっているわけですが、今回は急遽娘が新宿へ行くと言い出したので、たまにはデカ盛にでも挑戦してみようかという気になり、検索するとこういうお店が見付かりました。

割烹一の矢

割烹ですよ、割烹。
割烹といえば、我が家には縁のないジャンルです。
予算が合わない(悲)

しかし!

この『割烹一の矢』はですね、さほど高いお店ではないらしいんですよ。
そしてデカ盛も有るらしいんです。
となれば、もう「気分は一の矢」ということになりますよねぇ(^^)

狙ったのはこちら。

割烹一の矢

びっくり丼です。
こうやって写真を見ただけでは実感が湧きませんね。
でも、直径30センチなんですよ。
力士がテレビでお酒を飲む時に使う特大お猪口というかお椀というか…あれはいったい何て言うんでしょうか。
とにかくあの容器と同様のインパクトが有ります。

「びっくり丼大盛」をお願いすると、その直径30センチの器に3合飯が盛られ、その上にご飯が見えなくなるくらいのトッピングが…
考えただけでもワクワクしますねぇ。
しかしもう若くありません。
大盛はさすがに無理でしょう。
ということで今回狙って行ったのは、「かつ丼と牛肉スタミナ焼の2色丼普通盛1728円」です。

気さくな男性定員さんがいらっしゃって、ジョークを飛ばしてくれます。
思わず笑ってしまい、初回の訪問でしたがリラックス出来ました。
接客って大切ですねぇ(o^_^o)

私の注文する品は既に決まっているので、嫁が決めるまで待ちます。
メニューを見たり、壁に貼られているメニューにない品を見たりしているうちに嫁が一言。

「豚の生姜焼と唐揚げの定食が850円(税抜)だって、安いねぇ」

唐揚…
せっかく前日から「びっくり丼」と決めて来たのに、唐揚って…
皆様ご存じの通り、私は無類の唐揚好き。
カラアゲニストでも有りますが、それ以前に唐揚大王(自称)。
日本唐揚協会会長が子供の頃には、私は既に厨房で唐揚作ってお客さんに出していましたからね(それがどうした?)。
唐揚と聞けば、そりゃもう、何が有ってもそっちに行っちゃうでしょうが(爆)

まったくうちの嫁は… 要らんことを言ってくれたもんだ(でも唐揚は嬉しい)

ネタの一環として「びっくり丼」と決めて来たのに、ここで全ての計画を無駄にしてはいけません。
それでは『B食魂』に傷が付くっていうもんです(自分でも良く解らないけど)。
だから私は言いました。

「豚肉生姜焼+若鶏唐揚げ定食を大盛でっ!(`・ω・´)」

慣れたものです。
従業員さんはビクともしません。
「大盛」なんていう言葉は「普通」なんです。
だってこのお店、『びっくり丼』の他にも『デカネタにぎり』が有ったり、『あなご丼』の穴子なんて丼の直径の2倍も有ったりするんですから。
炊き込みご飯の注文の仕方も半端無く、「2合」とか「4合」とかいう合数でお願いするわけで、炊飯器のまんまテーブルに来ます。
どうりで入ってすぐの所に炊飯器がたくさん置いてあったわけだ…(^^;

嫁の注文が先に到着。

割烹一の矢
海鮮重 1350円

上から見ても解りませんけど、酢飯は結構な量だったそうです。
どのお刺身も鮮度が良くて美味しい♪
小鉢の胡麻和えがまた良かったです(o^_^o)

次に私の定食が到着しました。

割烹一の矢
豚肉生姜焼+若鶏唐揚げ定食(大盛) 1026円

こっ、これは…
くさかべさんからTwitterでコメント頂きました「のっかってないだけ、ですか(^^;」というのは、まさに言い得て妙。
直径30センチのお椀にこのご飯を入れ、上におかずをトッピングすれば「びっくり丼」ではござらぬか(びっくりし過ぎて言葉が変わってしまいました)。

食べました。
顎をこれでもかっ!というくらい使い、咀嚼しては飲み込み、咀嚼しては飲み込み…
半分食べたところで顎が疲れて参りました(>_<)
別に硬いものを食べているわけではないのに、何故だろうか。
考えたら、いつもより咀嚼回数が多いからのようです。
いつもの食事ならば、もうとっくに食べ終えていますからね。
1回の食事で、こんなに顎は使わないんです。

「お腹一杯なのではなく、先に顎が疲れた」
こんなことが有って良いのでしょうか(^^;
健康診断を控えている人間のする食事ではありません(爆)

割烹一の矢

もうね、食べていて2合以上有る気がしましたもの。
結構ご飯の密度が濃いんですよ。
きっと従業員の方が私の体を見て「おっと、この人食べそうだわ」なんて思ったんでしょう。
モーレツに詰まっています。

私はガテン系なので濃い味を好みますが、このお店はわりと薄味に仕上げています。
お味噌汁も薄口で、唐揚の下味も生姜焼きの味付けも、足りなくはない程度に薄味。
でも、そのわりに胡麻和えの味はしっかりしています(笑)
これが一番おかずになる感じ。
普段はこのくらいの薄味が丁度良いのかも知れませんですねぇ。
そろそろ血圧に気を使わないといけません。

他の方はあまり書いていらっしゃらないんですけど、全体的に味は美味しいです。
一般的に考えて、美味しい。
特別に美味しいということではなく(お刺身ではなく味付けです)、勿論不味いなんてことは有りません。
普通に美味しいです。
お肉の選択も、出来るだけ安く提供する為の工夫がされています。
調理法も同様に。

割烹一の矢

コーヒーまで付けて頂いちゃいました。
私は飲めないので、嫁の分のみ。
お茶を勧められましたが、私のお腹はもう何も入らないほどパンパンでしたので(^-^;

いや~、魅力一杯のお店でした。
メニューが豊富で、次に来た時には何を食べようか考えるだけでワクワクします。
「本日のサービス定食」から、Bの「いわし刺身・小鯛塩焼・豆鯵唐揚・蛤のお吸い物」の定食1300円にしようか、蕎麦も食べてみたいからうな玉丼1200円にざる蕎麦が付いたセット1450円にしてみようか、地鶏唐揚定食っていうのも気になるし(今回のは若鶏の唐揚)、直径38センチのお椀が素晴らしく見栄えが良い『大名膳2980円』も一度チャレンジしたいし、いやいや『板長さんおまかせ定食1000円・1300円・1500円』なんていうのもお得感が有って良さそうだとか、もう考え出したら止まりません。

大満足の昼食となりました。

ご馳走様でしたm(__)m

【割烹 一の矢(いちのや)】
住所 茨城県つくば市栗原4095-1
電話 029-864-2310
時間 11時~21時30分
定休日 無休
駐車場 有

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食事処平成魚松で豪海天丼

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Filed under ランチ・定食, 大盛・デカ盛, 茨城県
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先月は豪快な丼を頂きに、茨城まで遠征して来ました。
仕事柄、「夏なのに何も楽しいことが無い」と嘆いていた娘の為になんですけどね(^^;

久しぶりに高速道路を使い、向かったのはこちらです。

食事処平成魚松で豪海天丼

この『さかなや隠居』という割烹旅館が、1階でランチのみやっているお店が有るらしいのです。

食事処平成魚松で豪海天丼

『食事処平成魚松』という名前で、豪快な天丼がウリのお店らしい。
ネットで写真を拝見すると、あらあら、穴子天が丼からはみ出しているではありませんか(笑)

「こりゃ、頂きに行かないと!(`・ω・´)」

当然シャッターでございます。
有名なお店で、しかも強烈なウリが有るお店の場合、行列で入れないという可能性も有ります。
ですから当然シャッター。
開店前から列びました。
でも、先客がいらっしゃいました(;^_^A

その方は初めてではないようで、常連さんなんでしょうか、開店すると私達家族を先に入れてくれる、とっても優しい方でした。
有難うございましたm(__)m

割烹ということで、格式高い雰囲気です。
しかし敷居が高いということではなく、女性店員さんも非常ににこやかで、良い意味で「茨城に来たんだなぁ〜」という居心地の良さを感じます。
私のような田舎者でも、気楽に入れましたので大丈夫(^^)

嫁は「ダブル丼(ウニ・いくら) 1800円」を、娘は「海鮮丼 2000円」を、私は勿論「豪海天丼 1250円」をお願いしました。

食事処平成魚松で豪海天丼

ジャ〜ン!
これが豪海天丼でございます〜♪

食事処平成魚松で豪海天丼

アップで載せてみましたけど、このボリューム感は圧巻ですよね。
快にの幸を使った天丼なので『豪海天丼』(多分そうかと…)。
とにかくビックリしたのは、穴子天。
肉厚でメチャメチャ美味しいです。
こんな肉厚な穴子、我が家の近所で見たこと有りません。

ご飯を大盛でお願いしたわけですが、それでも足りず、他に丼飯をお願いすれば良かったと今更ながら思っています。
私の食べるバランスですと、この大盛ご飯は穴子天1本で丁度良い感じでした。
穴子天、デカッ(≧∀≦*)

小鉢の胡麻豆腐が面白い造りでした。
きめ細やかな食感で、これはもはや豆腐ではなく、おかずにもなり、デザートにもなるという逸品!
素晴らしい滑らかさに感動致しましたm(__)m

世の中には素敵な食べ物がたくさん有るものですねぇ(o^_^o)

ご馳走様でしたm(__)m

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