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Diningbarやっつけで最後のカンパリソーダ

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前回お知らせしました通り、11/15で〝Diningbarやっつけ〟が閉店します。
最終日は私のような俄常連ではなく、本当の常連さん達で賑わうと思うので、前日の14日に訪問しました。

Diningbarやっつけ

ボンバさんから「光が丘サーキットに来ていた、ゆう君が柏のバーに居るよ!」と聞いてから、何年が過ぎたでしょうか。
ゆう君と私は、こういう繋がりでした↓↓↓

ミニ四駆

当時私は〝光が丘サーキット〟という名前でミニ四駆コースを無料で開放していまして、ミニ四駆好きな子供達にセッティング等を教えていました。
そこに通っていた子供の一人が、ゆう君だったというわけです。

Diningbarやっつけ

初めは懐かしくてゆう君に会いに行っていたわけですが、そのうちにゆう君は居なくなり、マスターと話すようになりまして。
スタッフはたまに変わるんですけど、どのスタッフも良い人ばっかりなんですよね。
これもマスターの人柄が良いからだと思います。
男の子も女の子も、みんな素晴らしいスタッフでした。

Diningbarやっつけ

2006年10月オープンですから、9年目ですか。
そのうちお世話になったのは7年間。
色々なことが有りました。
色々な人と行きました。
色々な人と出会いました。

Diningbarやっつけ

最終的には、嫁の職場や子供達までお世話になっちゃいましてね。
マスターが良い人だから、何でもやってくれるんですよ。
考えてみたらやっつけは、無理な注文というものが有りませんでした。
いつの時でもマスターの返事はひとつ。

「大丈夫ですよ」

心強かったです。
困った時はマスターにお願いすれば良いと、いつも頼りにしていました。
誰を連れて行っても満足させてくれるマスターでした。

マスターの口癖。
「いやいやいやいや」
すっかり我が家でも流行りまして、私のブログでも「いやいやいやいや」が多く出て来ます。
「いや」は4回が一番多かったですね。
「いやいやいやいや」という「いや4」の後は、「いやいやいや」という「いや3」が多かった。
私もそのコンボを使わせて頂いております(^-^;

Diningbarやっつけ

私はここに来ると、いつもカンパリソーダを飲んでいました。
他店ではほとんどカンパリソーダを飲みません。
たまに自宅で飲む程度です。
なのに、何故やっつけに来るとカンパリを飲むか。

正直、自分でも解りません。
意識的にそうしたわけでもなく、誰かに言われたからでも有りません。
最初はプレモルとかウイスキーを頂いていたのに、何回目からか、カンパリばかりお願いするようになりました。
そしてやっつけのカンパリは、美味しい。
多分この比率でなかったら、カンパリばかり飲んではいなかったと思います。
「美味しい」というのは、ひとつの大きな理由になりますよね。

何度か注文していると、そのうちに「いつもので?」と聞かれるようになります。
私は、「常連扱いするからそのお店を贔屓にする」ということが全く有りませんので、「いつもので?」と聞かれても嬉しくも何ともないです。
じゃあ何故そこで「お願いします」と言ってしまうのか。
他の飲み物を考えるのが、面倒だったのかも知れません(笑)

私は昔バーテンをやっていましたが、好きなカクテルは限られています。
というか、全体的にさほど好きでは有りません(^^;
かといって、ずっとビールは身体のことを考えると避けたい(尿酸値が気になる)。
ずっとウイスキーではベロンベロンになってしまう。
ということで、気にならない程度の甘さが美味しいカンパリが、ベストだったのかも知れません。
いや、やっぱり考えるのが面倒だったのかも(笑)

そうやってお願いしているうちに、自分の中で「やっつけに行ったらカンパリ」という公式が出来上がりました。
公式に当てはめると正解が出ますから、当然いつもカンパリ。
それ以外の選択肢に目を向けたのは、ここ最近の話です。
「もっと色々飲んでみようかな」
カンパリが美味しいんですから、他の飲み物も美味しいはず。
そう思い始めたら、マスターから閉店のお話が…

本当に寂しいです。
他のカクテルも飲みたいんですよ、マスター。
やっとそういう気になって来たんです。
ここで止められたんじゃ、いったい私はこれからどこでカクテルを頂けば良いのでしょうか。
たまにカンパリを飲みたくなった時、あの配分で作ってくれるお店は他に有るんですか?
また来年には、嫁の職場の新年会をお願いする予定も有りましたのに(T_T)

もうこうなったら、私が生きているうちに再度マスターにお店を持ってもらうしか有りません。
毎年宝くじ買って、当たったら出資しますから。
いや、そうでなくとも、マスターは必ずまた復活してくれるはず。
今は、これまでに溜めて来た疲れをゆっくり癒して下さいませ。
そして復活した際には、必ず行きますので!(`・ω・´)

数年間でしたが、本当にお世話になりました。

そして有難うございました。

【Dining bar やっつけ】
住所 千葉県柏市柏3-1-21 水野ビル2F

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柏二丁目酒場~やっつけ

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「土曜日、柏駅周辺で職場の送別会をやりたいんだけど」
先日嫁からそう言われ、暫く考えてしまった。
前回のお店では散々な目にあってしまったし、もう失敗は許されない。
潰れてもいいような顔なんだけど、「2度も丸潰れ」という状態だけは避けたい。

「安くて料理が豊富な方がいい」
「じゃ、八っちゃんにするか」
八っちゃんなら接客にも不満は出ないだろう。
色々な料理も揃っているし。

ということで、残ったのは私と長女。
とりあえず3人で柏に出て、娘とどこかに入る事にした。
まず八っちゃんに行って予約状況を確認しようと思ったら、八っちゃんから電話が入った。
席も、どこを取ってくれたのかを伝えてくれた。
こういうトコ、ちゃんとしていて嬉しいなぁ。

前回の店は、予約した席も当日になって理由も無しに半分にされ、時間もその日になって「2時間で出てくれ」と言われ、本当に窮屈でつまらない思いをした。
紹介したこちらも実に不愉快で、その後お店側に真相を聞こうとメールを出しても全く返事無し。
何か理由が有るなら納得するつもりでいたんだけど、これじゃあなぁ…
いくら気の長い私でも、ちょっと無理です。

さて、嫁を安心して八っちゃんに送った後は、娘と2人で『柏二丁目酒場』へ。
娘の好きなレバ刺を注文。
おっと、その前にこれです。

柏二丁目酒場 - 白ホッピー

柏二丁目酒場 - 白ホッピー

柏二丁目酒場 - レバ刺

柏二丁目酒場 - レバ刺

柏二丁目酒場 - ネギレバ

柏二丁目酒場 - ネギレバ

この日のネギレバは、ちょっと小振りだったかな?(^^;
でも半生のレバは美味しい♪

柏二丁目酒場 - トントロ

柏二丁目酒場 - トントロ

トントロ、ポテサラ、そしてなかを注文し、完食してから『Dining bar やっつけ』へ。

おっと、ゆう君じゃないですか~久しぶり~(^^)
髪の毛も変わって、格好良くなったねぇ♪

Dining bar やっつけ - カンパリソーダ

Dining bar やっつけ - カンパリソーダ

お、マスター!
マスターも髪型変えたんですか。
どんな恰好をしても似合うからいいねぇ。
羨ましい(^^)

Dining bar やっつけ - 鶏の唐揚げ

Dining bar やっつけ - 鶏の唐揚げ

唐揚にはマヨネーズですよ(決定事項)。
何も言わずに付いて来るのが嬉しいじゃありませんか。

Dining bar やっつけ - 切り干し大根のバター炒め

Dining bar やっつけ - 切り干し大根のバター炒め

カウンターのお客さん2名がお帰りになるようで。

「たいちょさんじゃありません?」

あれ?
私を知っている人って…
あら、マイミクの「じゅんきさん」じゃありませんか。
お久しぶりです~(^^)
しっかし、何度見てもイケメンだねぇ~。
男から見ても、ホレボレしちゃいますよ、ホント。

我々が一足早く帰宅し、少し経ってから嫁もお開きになった様子。
八っちゃんでの送別会は楽しかったそうだ。
良かった。
これでホッとした。
2度も何か有ったら、嫁も職場に行くのが恥ずかしいだろう。
いや、何か有るという方が珍しいんですよね、実際は。

とにかくホッとした。
ホッとしたら急にお腹が空いて、蕎麦を茹でて食べました(笑)
終わるまで気になっちゃってね。
正直、幹事に向かないヤツです、私は ┐(´∇`)┌

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Dining bar やっつけ

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Filed under お気に入り, お酒を楽しむお店, 柏市
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精肉問屋 渡辺商店』→『枝むら』と移動し、〆はやっつけ。

別に「あまり行ってないから行かなきゃ」という義務感ではなく、「あの雰囲気を味わいたい」とか「マスターの顔が見たい」という理由。
前回から暫く経ってしまっていても、いつも通り対応してくれるマスターがいい。
スタッフも変にキッチリしていない所がいい。
だからこうやって、ちょっとの時間でも行こうという気になるわけです。

Dining bar やっつけ - 切り干し大根のバター炒め

Dining bar やっつけ - 切り干し大根のバター炒め

席に着いて、いつものカンパリソーダをお願いする。
この「いつもの」というのは、意識しているわけでなく、顔を覚えて欲しいから同じものを注文しているわけでもない。
ただ、初めて来た時にカンパリソーダを注文したので、それからずっとカンパリソーダになってしまったというつまらない理由です。

Dining bar やっつけ - ヒプノティック

Dining bar やっつけ - ヒプノティック

カンパリソーダを数杯飲んでから違うものをお願いするのが定番ですが、この日は結構飲んでから来てしまったので、2杯目からヒプノティック
X-レイテッドをお願いしたら、今は無いとのこと。
調べてみたら入荷は来月なんだそうだ。

この日もいい気分で酔わせて頂きました。
マスター、有難うございました(^^)

≫Dining bar やっつけのデータ

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せめて最終電車まで

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Filed under ふつーの日記
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僕は、飾りっ気の無い居酒屋も好きだが、バーも好きだ。
煌びやかで騒がしいバーでなく、余計な照明が点いていない、ゆったりまったり過ごせるバー。
その雰囲気を味わうことが出来れば、あとはどうでもいい。
椅子も座ることが出来ればいいし、テーブルも物が普通に置ければいい。

飾りは要らない。
人間は気分がその日によって違うから、秋だからといってコスモスを飾られても「う~ん、今日はコスモスというよりはオミナエシかなぁ」という日も有って、雰囲気が崩されてしまう。
どんな人にも、どんな服装にも馴染んでくれる雰囲気のバーが好きだ。

そういうバーでお気に入りのバーボンを飲みながら
「最後の店の焼きおにぎりは旨かった」
「その傍らに数切れ付いていた糠漬けがまた格別だった」と、余韻に浸る。
(糠漬けだけに「漬る(ひたる)」と書いてもいいかも知れない)
この時間がたまらない。

美味しかった料理の余韻に浸りながら2杯ほど飲み、満足して電車に乗る。
この時間の車内は空いている。
残業の帰りで心身共に疲れ果てている男性。
デートの帰りで、その彼氏にメールを打っている若い女性。
テストが近いのか、真剣に参考書を見ている学生。

まだ最終電車まで数本有るので、訳もなく別の駅で降りてみる。

誰も居ない駅のホーム

誰も居ない駅のホーム

ホームの一番端まで歩き、ひたすらボーっとする。
電車が来ても乗らずにやり過ごす。
こういう時間の使い方は贅沢だ。
毎日時間に追われていると、たまにこういう時間の中に身を投じたくなる。

最終電車が秋の風と共に到着した。
さすがにこの季節の、この時間の風は少々ひんやりしている。
くしゃみが出た。

いけね。

くしゃみと一緒に、焼きおにぎりのご飯粒が出てしまった。

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