2009年07月02日

節の一撃

ちょっと前にシューテンさんから「最近のノンフライ麺は美味しくなっていますね」とご紹介頂き、買ってみたものの食べる機会がなく、ようやく本日試食。

節の一撃

昔のノンフライは、ツルツルしているんだけどモチモチ感は無し。
でも油で揚げてないから…という理由で食べている人も多かったのではないでしょうか。
あれ、かんぴょうを連想しちゃいますよね(笑)

節の一撃

おっと、この麺にはモチモチ感が有ります。
そしてスープが濃い。
魚出汁は節粉の大きさに工夫が見られるからか、ガッツリ効いているけれど、エグさは有りません。
あ、これはいいや。

魚出汁が好きな私にとって、レベルの高いカップ麺でした。
値段的に200円台後半ということで、最近のカップ麺の値段設定になっていますが、「たまには美味しいカップを食べてみたい」と思った時には、私的にこれは間違い無いかなと、そう思いました。

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2009年07月01日

のぶちゃん宅急便

B食隊のぶちゃんから、お野菜・果物を頂きました。
いつ頂いても嬉し~~ぃ(^^)

のぶちゃん宅急便

メロンが良い感じに熟していたので、久しぶりに食べてみました。

のぶちゃん宅急便

甘い!
朝からこんな贅沢をして良いのでしょうか(^^;

あのね、これは私の貧乏グセが抜けないからなんでしょうけど…
種の部分って皆さん捨てちゃうでしょ?
私は捨てないんです。
恥ずかしい話、この種の部分を口に入れ、種以外のトコを楽しんで、最後に種だけ出すんです。
だってさぁ~、この部分、甘いでしょう?
捨てるには勿体ないんだもの(貧乏くさいお話ですみません)。

大振りのキュウリが入っていたので、キムチ風にしてみました。

簡単キムチ

キュウリを適当にぶつ切りにし、すりこぎで割ります(私は包丁の腹を使用)。
こうすると、包丁で切るより味が染み込みやすくなりますよね。
それをボールに入れ、塩・醤油・ニンニク・豆板醤・韓国唐辛子・ハチミツ・胡麻油等を入れてかき回す。
バーベキューの時なんかは、漬け込まなくても、かき回すだけでOK。
肉料理にはフレッシュなキュウリの方が合います。

のぶちゃん、有難うございましたm(__)m

2009年06月30日

初めての駒寿司

laylaさんにご紹介頂いて、早くも数ヶ月。
やっと少し余裕が出て来たので『駒寿司』に行ってみた。

このお店は昔から有るんだけど、その当時の私は六実駅前の寿司屋に通っていた為、ここに来ることは無かった。
「出前でも」ということが3回ほど有ったが、毎回「今日はお店が混んでいるので」ということで断られていた。
そのうちに閉店し、幻の寿司屋になってしまった。

閉店してどのくらい経ってからだろうか、店前に赤提灯が灯り、居酒屋のようなお店として開店していた。
「営業形態を変えての開店かな?」と一度行ってみたが、注文した料理が何も出来ず「何が出来るのですか?」と聞くと「今日は焼き魚くらいかな」と言うので、それとビールだけで帰って来た。
そして2度行くことはなかった。

ある日お店の前を通ると、駒寿司復活の貼り紙。
それも、『お客様のことを考えて安価で提供』してくれるようである。
「開店してすぐというより、ちょっと経ってから行った方がいいかな」と思っていたら、先にlaylaさんが訪問。
鼻が利くといいますか、アンテナの高い人です(^^)

カウンターに3名。
もう常連さんが付いている様子。
焼酎のボトルをお願いしてみた。

駒寿司

まさかホッピーは無いと思ったので、ウーロン割。
この「からり芋」という焼酎、25度なんだけどもっと高いような飲み口で、1本飲むと確実にヘベレケになります(笑)

カウンターの後ろには美味しそうなメニューが貼られていて、その下のホワイトボードにはその日オススメのネタが書かれている。
とりあえずそこから、貝を数種類、お任せでお願いした。

駒寿司

つぶも赤貝も美味しいが、トリ貝がすこぶる旨い。
トコブシが付いているのも嬉しかった(^^)

駒寿司

laylaさんが愛してやまない『蛸の吸盤』もお願いした。
食感が我々世代に調度良く、硬すぎもなく軟らかすぎもなく、歯に心地よい噛み応え。
うぅむ…laylaさんが好きなのが解りますねぇ。

「このわさび酢で食べても美味しいですよ」と出して下さったのがこちら。

駒寿司

いや~、旨い!
表現力が乏しくて恐縮ですが、酢だこの上品なバージョンという感じ。

個人的に、蛸で一番好きなのはここ。

駒寿司

プニュプニュした食感がモーレツに好き。
「プニュプニュ愛好家」と言ってもいいくらいに好き。
このプニュプニュを愛して、かれこれ42年くらいでしょうか。
うちの母親の大好物です。
このプニュプニュをわさび酢に付けて食べると…

\(≧∇≦)/

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2009年06月29日

お弁当は稼ぎに合わせて

またお叱りを頂戴するかも知れませんが(^^;

最近仕事が忙しいので、自宅のお弁当を持って行っております。
今日は要望を嫁に伝えました(クレームじゃないよ)。

最近のお弁当。

お弁当

一応フォローしておきますと、盛り付けが雑に見えるのは、車で移動する際に揺れるからです。
仕事が忙しいといつもよりちょっと余計にスピード出すので、お弁当を開いた時にはお弁当を構成している皆さんが定位置から外れてしまうんでございます。

「形状記憶弁当」なんていうのが有ればいいのかな?(笑)
バラバラになったお弁当のパーツが、フタを開けた拍子に「シャキーン!」と元の位置に戻る。
咀嚼して飲み込んだ後に「シャキーン!」と形状が戻ったら、胃の中が大変な騒ぎになりそうですが(^^;
そうなると、出て来る時も「シャキーン!」と…(自粛)

今回出した要望は2つ。

1.おかずが多すぎる
2.飾りは要らない

元々ご飯食いということも有りますが、稼ぎが良い亭主ならまだしも、私のように稼ぎが悪い亭主にこんなおかずは贅沢です。
ご飯7、おかず3でいい(おかず2でもいい)。
飾り(例えば下に敷く菜っ葉関係や、おかずを乗せる仕切)もお金が掛かるから、必要有りません。
もうカッコ付けるような歳じゃないし、どうせ1人で食べるので、誰が見るわけじゃーありませんから。

まぁこれには理由が有りまして、私のお弁当のタッパは百均から自分で購入して来たものですが、夕方腹ぺこの状態で買いに行った為に、考えていたものより大きめのタッパを買ってしまったわけですね。
大失敗でした。
これはこれで料理用に使い、近々もっと小さいタッパを購入しようと思います。

しかしお弁当は楽でいいですね。
作るのは手間でしょうけど。
仕事に行った先で「どこ」で「何」を買うか、考えなくて済みます。

話は変わって。

以前ボンバさんと一緒にホカ弁を食べていた時、聞いてみたんです。
まず、好きなものを最初に食べるか最後に食べるか。
ボンバさんは最後に食べるんだそうで、私と一緒でした。
じゃあ、そのお弁当の中で何を最後に食べるのかを聞くと、なんとパスタなんだそうです。
よく付け合わせとしてちょっとだけ入っていますでしょ。
あのパスタを全部残しておいて、最後に一気に食べると。
余程パスタ好きなんだなぁ(^^)

ちなみに私は、パスタもお新香も万遍なく食べ進めて行き、最後にご飯1口と大好きな唐揚げを1口残しておいて、それを一緒に口に入れてモグモグ食べるのがお気に入り。
スパイシーな唐揚の味と肉汁が白いご飯と一体になり、それを「ゴクンッ」と飲み込んだ後の余韻がまた格別。
この余韻を夕食まで取っておきたい(笑)

さっさと歯ぁ磨けっ!> 自分 (;¬_¬)

2009年06月28日

砂肝はうんまい

2時まで仕事。
雨が降って来たので帰宅し、洗濯物を中に入れる。
その後、仕事だった嫁を迎えに行き、その足でシューテンさん家へ届け物。

「砂肝を作ったのでどうぞ」
数種類に味付けされた砂肝を頂きました。

シューテンさんの砂肝

マメですねぇ。
味が多国籍なのも、海外出張の多いシューテンさんの持ち味。
とっても美味しく頂きましたm(__)m

疲れたので「今夜は焼鳥にすっか」と嫁。
吉田屋に直行し、焼鳥を購入。

浜あげ 吉田屋

シューテンさんの砂肝と、浜あげ吉田屋の焼鳥で大満足の夕食でした(^^)

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久しぶりのもつ焼勘助

石田ゆり子、可愛いですよね~(もういいって)。
もしも女房だったら毎日酔わせたい(可能性ゼロ)。

ということで、ねくさん・テリーさんご夫婦と会う為にもつ焼勘助へ。
ここんとこ仕事がハードで、この炎天下の中、老体にムチ打ちながら力仕事の毎日。無料日焼けサロン(笑)

「こんなに疲れているんじゃ~早く酔っ払っちゃうな。今回はお二人の話をたくさん聞きたいから、酔っ払ったらまずいな。よし、今日は薄目のお酒をゆっくりとしたペースで飲むことにしよう」
そう誓って入店。

マスター・とも子さん・常連さんにご挨拶をし、まずは生ビールを注文。
仕事で大汗かいたもんで、喉がカラカラ。
お通しをつまみながら、誓った通りゆっくりと飲み始める。

もつ焼勘助

盛合せプラス、タン・コブクロ刺。
あちらこちらのお店に行ってからもつ焼勘助へ戻って来ると、この店の凄さが解り過ぎるほど解る。
この日のコブクロはまた、肉厚で良かった(^^)

もつ焼勘助

お二人の仕事の話などを聞きながら、タンの串を。
既にシューテンさんはホッピーに移行しており、焼酎をコップに8割入れ、そこにホッピーを数滴垂らすという『シューテン割』を披露した笑わせてくれる。
この飲み方は彼のふつーの飲み方なんだから、別に笑う所ではない。
しかし毎回笑ってしまう。
ホッピーを入れても色が変わらず透明のままだ(^^;

ゆっくり飲んでいた生ビールが無くなり、私もホッピーへ移行。
この時に「ヤバイ」と気付いたんだが、既に遅し。
キンミヤ焼酎・ホッピー・氷というセットが、何故かシューテンさんの座っている隣に集合しているのである。
「私がお作りしましょう」というシューテンさんをスルーし、シューテンさんが持っていたキンミヤをもぎ取り、ちょっとだけ注いでホッピーをドバッと入れる。
セーフ(笑)

もつ焼勘助

この日はアブラが有った。
ラスト3本を全部お願いした。
勿論旨い!

お二人の新婚旅行のお話や、最近食べたラーメン等のお話を聞きながらホッピー2杯目に突入。
「そんなんじゃ~ホッピーの味しかしないじゃないですか~」というシューテンさんを再びスルーし、薄く作る。
よし、今日はイケてる!

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2009年06月27日

さくらんぼ

田舎(福島)からさくらんぼが届きました。
さくらんぼで思い出すのは… 太宰? 頭山?

私は子供の頃から「さくらんぼは酸っぱい」というイメージしかなく、きっとそれは甘味の強い高価なさくらんぼが口に入らなかったせいでしょう。
だからどこかにお呼ばれしてさくらんぼが出されてもあまり嬉しくなくて、ザラメの付いたお煎餅の方が嬉しかった。
ゴムに包まれているまん丸い羊羹とかね。
爪楊枝で突くと「プルンッ」って剥けるやつ。

我々の頃は『甘味』というものがあまり普及されておらず、甘いモノが欲しいと、台所に行って砂糖入れに入っている白砂糖をなめたり、お客さん用の角砂糖を口に入れて溶かして楽しんだりしたものです(見付かると怒られる)。
え?
そんなこと、したことないって?
昔は貧乏率が高かったから、普通はしたのっ!(;¬_¬)

今回送られてきたのは『佐藤錦』という銘柄で、国内でたくさん作られているものらしい。

さくらんぼ-佐藤錦 

さくらんぼは可愛い。
思わずチューしたくなります(チューって…)。

チューと言えば、昔「さくらんぼの取っ手(何て言えばいいのかな)を口中で結べる人はチューが上手い」などと言われていました。
さくらんぼを頂くと果肉を食べるより先にそればっかりやっていて、1本結ぶのに大体数時間かかってしまう。
「こりゃ無理だな。彼女には泣いてもらうしかないな」と思ったものです。

中学の頃、お弁当にさくらんぼを持って来た女子が居て、その女子は非常に結ぶのが上手で、みんなに見せて回っていた。
とにかくあっという間に結んでしまい、「凄いなぁ」と感動しました。
しかしその結んでいる時の表情があまりにも面白く、その女子とチューしたかったか、そしてその女子がその後モテるようになったかについては、実に微妙。
「あ、それとこれとは別の問題なんだな」と、子供心に思ったものです(笑)

さてこの佐藤錦、箱に並べられているものではなく、順不同、バラバラに詰められたもの。
「気楽に食べてけらんしょ~」という商品です。
懐かしいなぁ。
さくらんぼって、いつ以来なんだろうか。
甘味・酸味共に優しく、フワッとした果肉。
ツルツルした表面。

懐かしさついでに、さくらんぼ結びをやってみました。
この歳になった私は結び方が上手になったのか。
と同時に、あっち関係も上手になったのか。

結果は…

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